なかのひと.jp性別・年齢推定機能実験開始

なかのひと.jp性別・年齢推定機能実験開始

なかのひと
http://nakanohito.jp/

当方のfc2ブログfc気まぐれなるままに~?ではこんな感じでした。
なかのひと_nakanohito




当方、特に絞りこみせず、ノンジャンルで記事エントリーしていますが、
インターネットで拾ったあれこれの話題、車、ガンダム、ガジエット、ニュースなどが中心です。

ついでにサイドメニューで利用させて頂いている コラブロ ブログパーツによると、

割合 カテゴリ
30.6% ■IT・パソコン・インターネット
08.8% ■アート
06.4% ■ニュース
04.6% ■オンラインゲーム
04.6% ■アニメ
04.3% ■コレクション(玩具,フィギュアなど)
03.6% ■テレビ・ラジオ
37.2% ■その他

なんて記事分布
(あくまで、”コラブロ”での分類ですが)


どうやら・・・
PC界隈、インターネット界隈、電気関連メーカー、車・ハード系メーカーの中の方々、
そしてそれらについて、なんらか情報を知りたい学生の方々
なんてところからのアクセスが多いのかな?と思えます。

その割りに女性比率20%あるのは意外だったりもしますが。

と言うのも最近のアクセスの多かったところはこんな感じ

ソニー29

富士通21
日本電気21
日本ユニシス21

松下電器産業20

日本IBM19
東芝19
ネオメイト19

ニフティ18 

早稲田大学16 

博報堂14
富士重工業14 

富士ゼロックス12 

本田技研工業11
東京大学11

KDDI10 

東京エレクトロン9

シャープ9
日本大学9

日経BP社8 
大阪ドメイン8 
大成建設8 
ライブドア8
鹿島建設8 
大阪学院大学8 

長岡技術科学大学7
ヤフー7
東電グループ情報ネットワークサービス7
東京医科歯科大学7

日本ペイント6 
徳島文理大学6

東日本電信電話6
リコー6
バンダイ6
アイ・エム・ジェイ6 
富士通エフ・アイ・ピー6

ヤマハ5
九州工業大学5
京都大学5 
日本ヒューレット・パッカード5
芝浦工業大学5
富士通5
北海道ドメイン5
富士フイルム5
電算5 
セントラルソフト5
ヒューマンサイエンス5 
沖縄県立総合教育センター5
静岡大学5 
ソニー・コンピュータエンタテインメント5 
アルプス社5 
北陸先端科学技術大学院大学5
大日本印刷5
大阪大学5
トゥー5


車の記事エントリーをちょこちょこやっている割に

富士重工業14
ヤマハ5
本田技研工業11
自動車連盟
ビー・エム・ダブリュー
マツダ

なんて感じなので、グループ会社によってはドメインが見えないようなネットワークサービス使っているところも結構あるのだろうな~と思います。

過去の記事エントリーから考えると、日産、トヨタ、FIATあたりあっても良さそうですがアクセスの記録が無いみたいです。
また、博報堂さんからのアクセスなんてがあるのですが、その割りに電通さんからのアクセスってのが見かけられない。


因みに fc2ブログを始める以前にみんカラと言うSNSで”きまぐれNOTE(Rider)”と言うブログも利用させてもらって居て、fc2ブログとほぼ同じ記事をエントリーさせてもらっていたりします。

こちらもなかのひとサービス利用させてもらっていますが、年齢分布の図は殆ど同様でした。

みんカラだとブログでjavascriptなど使えない、選択できるテンプレートが少ない、スタイルシート一部のみ限定的にカスタマイズ可能です。
このため、ブログパーツ、オフィシャルテンプレートベースカスタマイズなどがかなり自由にできるfc2ブログも並行して試してみています。

ところで、みんカラでのここ最近良くアクセスいただいている団体は以下のようなところ。
車のSNSでの公開ブログなので、同じ車種で登録されている方が結構含まれているんじゃないかと思われます。

しかし同様の記事であっても、利用するサービスによってアクセスして頂ける団体のなかのひとも変わってくると言うのは面白いですね。サービスによって利用者、閲覧者が変わってくると言う事みたいです。

熊本ドメイン55
三洋電機21
日本電気20

クレヴァシステムズ14

日本飛行機12
東芝12

ソニー11 
大阪ガス10 

富士ゼロックス9 
インクリメント ピー9
メイケイ9

東北大学8
有限会社リアルソフト8 
シャープ8 

富士通7
シスコシステムズ7 

日本IBM6
エヌ・ティ・ティ・ドコモ6 
富士通6
東京エレクトロン6 
富士電機ホールディングス6 
石田大成社6

マツダ5
日本ヒューレット・パッカード5
松下電器産業5
ジヤトコ5
東日本電信電話5 
NTTコミュニケーションズ5 
国立病院四国がんセンター5 
日本サン石油5
ダイキン工業5 


ところで、なかのひと ではこんな事が紹介されています。
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「どんな組織からアクセスがあったか」に特化したサービスという点です。一般の大手プロバイダーからのアクセスは集計せず、企業や政府機関、学校など法人に特化して調査します。

「なかのひと」は、こんなことが分かっちゃうアクセス解析サービス

・Wiiの感想を書いていたら、任天堂とソニーとゲーム会社の人が読みに来ていた!
・こっそり書いている日記が「会社バレ」していないかを確認したい
・我が社のサイトにどんな企業が興味を持っているか潜在顧客を調査したい
・当社の求人情報を閲覧しえtくれているか、学生の反応を知りたい
・競合他社は、自社の新製品をどのくらい警戒しているのだろう



どこの組織の「中の人」か、を調べるマーケティング・ツール
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今回の年代・性別を解析実験に関するニュース記事ではこんなところがあるそうです。


なかのひと、アクセス者の年代や性別を解析できる機能を追加 Impress BB Watch
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/19085.html


あんな人にも見られてた!「なかのひと」にアクセス元の性別・年齢推定機能 ITMedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/07/news020.html


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上述”あんな人にも見られてた!「なかのひと」にアクセス元の性別・年齢推定機能 ITMedia”
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/07/news020.html
の記事によると、

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代表的なアクセス元組織・約400件の男女比や平均年齢をあらかじめ入力しておき、IPアドレスで取得したアクセス元情報に基づいて男女比や年齢を推定する。

 例えば、A女子大学からのアクセスは98%が女性で18~22歳、B銀行からのアクセスは70%が男性で平均45歳――など、学校や企業が公表している男女比や年齢データを活用。一般のISPからの接続には、ネットユーザーの男女比・年齢の平均値をあてはめている。
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また、なかのひとサービス内部での機能紹介によるとこんな感じ

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属性推測の仕組み
 累計で数千人のアクセスがあった場合に、そのトラフィックのアクセス元の動向から男女や年齢を推測します。トラフィックが多いほど正確になります。

アクセスしたユーザーのプライバシーについて
 アクセスしたユーザーの個人個人の情報を知ることはできません。あくまでも数千件のアクセス動向からユーザー群を統計的に推測しているだけであり、アクセスした人の個々の属性を特定しているわけではありません。
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という事で、



企業、組織、団体に対して年齢分布もしくは平均年齢。
男女比率なんてを設定。ポイント付けをしているみたいですね。


なかのひとサービスを利用しているブログに対して、どの団体から何回アクセスがあったのかを合算。
各団体に割当てた比率等の情報で男女比、年齢比なんてを統計情報にできちゃうわけですね。

場合によっては、処理を軽くするために、5件以上のアクセスがあったところで合算しているかもしれません。

これの何が良いか?
個別に厳密に調査分析するのではなく、団体とその中の人を対象としている。
厳密でなく、あえて大雑把にしてしまう事で、少ない資源で効率的に凡その結果を提示できる。

一つ一つのアクセスを厳密に調査分類しようとしたら個人情報に触れてしまう。
しかし、団体の情報であればある程度開示されていたり、調べる事も可能。

また、同じ業態業種で、団体の構成要素やアウトプットが近似していれば、男女比、年齢分布も近い事が想定される。

厳密な数値よりも、先ずは傾向を割り出して兎に角明瞭に提示してみせる。

この発想の切り替えは本当に凄いですね。

Googleは豊富な資金、技術力をバックボーンに個人情報までを可能な限りログとして収集している。
そこから色々な情報を押さえトレンド、ニーズを割り出している。
もろに個人情報を収集しています。


でも、そこまで個別でやらなくても、団体に焦点を当てることで大雑把な傾向を調べられる。
団体と言うなんらかの傾向を持ったところからのアクセスとして見てみると、個々のブログがどんなものであるのかも大雑把に把握分類できる可能性を秘めている。

しかも、この”なかのひと”の場合は、個人情報に触れずに傾向を割り出してみせています。


個人ブログなんかは、いつでもきっちりある訳では無く、流行り廃りがあるはず。

ターゲットを明確に絞ったマーケティングでなければ、今の時点では個別ブログの詳細な統計よりも、まず大雑把な傾向、分布を知りたい、そんなニーズもありそうな気もします。


例えば、このなかの人のサービスから得られた情報を、ブログをマーケティングに活用したいところに提示すれば良いわけですよね。


逆にブログを書いている人にも、自身のブログに関して今までのアナライザーからは掴みにくかった傾向を示す事ができる。
どんな団体に属する人が興味もってくれているのか?

ところで、”なかのひと”データベースみたいなものがあるのじゃないかと思われますが、これに登録された各種団体はについては、おそらく、業界、業種、ジャンルの分類は既に当然為されていると思います。

団体自体の分類、傾向の中のパラメーターとして男女比。多数年齢層などがあるのではないか?。

どの団体がどこのブログに興味を持っているのか?

すると、団体とブログの繋がりなり、括りができると思います。

雑貨、食品、日用品等々。

この辺はターゲットを絞って口コミキャンペーンを張るなんてのは非常に有効だと思います。

アクセスしてくる団体情報から、どのブログがどんな傾向を持っているのか?も割り出せそうな気がします。

もしそうであればクチコミを活かす界隈に向いたブログなんても抽出できてしまいそうですね。

なかのひとって、そんな傾向、統計を出せるデータベースを備えたサービスなのか、そこに向かう資質を持っているという事なのかも・・・。


ところで女性の比率については、こんな傾向があるのじゃないかな~と思います。



おそらく、一般企業で、特に服飾、アクセサリー、食品、生活、子供、子育て、音楽などが多い場合は明らかに女性比率が高まるのではないでしょうか。これらのジャンルは女性スタッフが多く関わっていると思われます。

更に、楽天などのネットショップ、楽天での食品系店長さんなんかも案外女性比率が多いのでは?

女性がスタッフとして多く参画して居そうな団体からのアクセスが多いかどうか?そういうジャンルに属しているかどうかで女性比率の多少が大きく出るんじゃないかな~

是非女性比率を増やしたいんだ!なんて方がいらっしゃったら、食品、アクセサリー、子育て関連なんてを取り入れると男女比率変わって来るかもしれませんね。

当方のブログのように、PCや家電、機械系メーカーなどは当然男性比率が高いってとこなのでしょうね。





尚、2007/08/09AM現在 以下のサイトがなかのひとで紹介されていました。
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POP*POP様
http://www.popxpop.com/archives/2007/08/jp.html
【コメント】ネット業界の最先端を行くブログということで、やはりネットビジネスの中心である76世代(30歳前後)のアクセスが非常に多いようです。

ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘様
http://sunact.jugem.cc/?eid=700
【コメント】こちらの社長ブログには、若手以外にも50歳代にピークがあるようです。

NET裏技専門店様様
http://neturawaza.blog62.fc2.com/blog-entry-460.html
【コメント】アニメ系、萌え系コンテンツということもあってか、低年齢層かつ男性が多いとのことです。

カサヒラボ様様
http://d.hatena.ne.jp/kasahi/20070807/1186510170
【コメント】40代の方々からのトラフィックが多いようです。

T.S's blog様
http://blog.sakt.org/e924.html
【コメント】DVDやライブなどの感想をつづる個人ブログです。内容に合わせ、20歳前後のアクセスばかりのようです。

プログラミングのこととか様
http://d.hatena.ne.jp/tetsuarossa/20070808/p1
【コメント】プログラミングとシステム系の資格についてのブログ。やはり男性が圧倒的多数。

高橋暁子のC教室様
http://ameblo.jp/akiakatsuki/entry-10042627330.html
【コメント】SNSを研究する女性ライターのブログ。25~35歳、女性のトラフィックが多いようです。

コウコクノミライ様
http://ameblo.jp/miraiad/entry-10042604159.html
【コメント】広告に関するブログ。30~40代の広告業界で活躍する人が読者なのでしょうか。

煩悩是道場様
http://d.hatena.ne.jp/ululun/20070808/1186534057
【コメント】人気ブロガーululun氏によるブログ。若者のアクセスが多いですね。

Milano::Monolog様
http://rebecca.ac/milano/mt/archives/001698.html
【コメント】ブログツールに関する記事などで著名なブログ。女性率も高いようです。

IMABARI ZINE様
http://imabari.i-yoblog.com/e43617.html
【コメント】愛媛県今治市に関するブログ。50歳代がとくに多いようです。

You're drunk, aren't you?様
http://diary.jp.aol.com/zmenpt/981.html
【コメント】複数ブログでの差を詳細に検証しています。

こども省様
http://d.hatena.ne.jp/ecochem/20070808/1186576965
【コメント】短大に関するブログ、バイオのブログでの比較が掲載されています。

ひげぽん OSとか作っちゃうかMona-様
http://d.hatena.ne.jp/higepon/20070808/1186582625
【コメント】コアなシステム系のためか、女性比率が非常に少ないです。

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  by julajp | 2007-08-09 06:42 | インターネット

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