GT-R開発プロジェクト 世界にない絶対的な価値の作り方

GT-R開発プロジェクト 世界にない絶対的な価値の作り方

日産自動車 | NISSAN CHANNEL
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2007 東京モーターショー記者会見(2007/10/24)

カルロス・ゴーン氏運転によるGT-Rでの会場への登場
そして記者会見の様子が上記ページに動画でありました。


そして、そのGT-Rの開発

世界一のスーパーカーを開発せよ (宮田秀明の「経営の設計学」):NBonline(日経ビジネス オンライン)
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世界一のスーパーカーを開発せよ
日産の旗艦車種「NISSAN GT-R」開発チームの挑戦(1)
2007年10月26日 金曜日 宮田 秀明

6Page に及ぶ開発担当者たちへのインタビュー。でも、まだまだ次回に続く・・・。

「GT-R」開発コンセプト、裏側、想いを知りたい人には必見のインタビュー

冒頭インタビュー趣旨部分


 カルロス・ゴーン氏が2000年に社長に就任後、初めて減益に転じたことから、その勢いにやや陰りが見え始めたかと思えた日産自動車。その日産が世界を驚かすスーパーカーを秘かに開発し、10月24日に東京モーターショーで発表した。その名も、同社を代表するモデルとして「日産」の名をそのまま冠した「NISSAN GT-R」。4年がかりで極秘裏に開発が進められた、日産の最高峰の旗艦車種である。

 日産はどのようなチームを組んで、「世界一のスーパーカー」を完成させたのか。「GT-R開発プロジェクト」の車両開発主管、水野和敏氏と、開発担当役員である大伴彰裕執行役員へのインタビューをもとに、「世界にない絶対的な価値の作り方」をテーマに今週と次週の2回にわたってお届けする。




以下記事からキーワードをピックアップ


◆白紙の状態から開発した「GT-R」はスカイラインではない

ブランド力を高めるための戦略

ラグジュアリー戦略 と 世界一のスーパーカーを旗艦車種として持つことにより、技術そのものでブランド力を手にしようとする戦略。

ゴーン社長の“勅命”を受けた総勢200人の開発チームが、白紙の状態から開発。



◆世界一を目指すのに最適なのは、3トップ制か1トップ制か

(1) 正しいチーム構造を作る
(2) 目標を明確にしてメンバーと共有する
(3) トップダウンのリーダーシップを発揮する
(4) 正しいコンセプトを採用する
(5) 惜しみなく先端技術を使う

最適化のためのゴーン改革による3トップ制

しかしGT-R開発では、あえて1トップ制



◆感動商品の頂点に立つスーパーカーを作るための体制

本当にいいものを作ろうと思ったら、ユーザーに迎合しない部分も必要

商品には、感性の商品とバリューの商品

感動をどう作るか?
「GT-Rの絶対値は何か」というのを訴求



◆スポーツカーとスーパーカーは絶対的にカテゴリーが違います

時速300キロの車の室内で、楽しみながら会話ができること

異次元の世界を作り出すという目標

GT-Rの絶対値→誰もが、いつでも、どこでも、すべてのシーンでスーパーカーに乗れる
夢をつくれば感動してくれる

宮田: 感動のモノ作りは技術者の理想ですね。


◆「クルマを安定して走らせる」という基本にもう一度立ち返る


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インタビューにより開発の経緯が語られていく。

「GT-R」が気になる方、詳細は是非記事を読んで見て下さい。

世界一のスーパーカーを開発せよ (宮田秀明の「経営の設計学」):NBonline(日経ビジネス オンライン)
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  by julajp | 2007-10-26 08:06 |

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