自分はその時ブログを書いているのか、何が最後になるのか

自分はその時ブログを書いているのか、何が最後になるのか


世界最高齢のブロガーが108歳で死去、最後の書き込みは… - Technobahn


【Technobahn 2008/7/14 12:16】
世界最高齢のブロガーとして知られてきたオーストラリア在住のオリーブ・ライリー(Olive Riley)さんが12日、療養中の療養ホームで死去していたことが明らかとなった。

 ライリーさんはallaboutolive.com.au(現在はworldsoldestblogger.blogspot.comというURLを使用)というURLで日々の生活で起きたことがら、感じたことがらを書き連ねる「ブログ」を公開。史上最高齢のブロガーとして注目を集めていた。




書き込みの内容は上記記事を参照して頂くとして。

いつかは命の灯火は消えてなくなる。
一方ネット上の書き込みは残る。
どのくらい残るのか?は良く判らない。

現状、アクティブな管理者不在のページ、ブログについては、プロバイダーは管理対象からは排除したい方向だろう。

・広告出稿の場として古くなり意味をなさなくなる
・スパム等の溜まり場
・管理スペース上の問題

などなど。

サービスを提供している対象が亡くなった場合、権利、義務とか色々ややこしいだろうし。

一方、ブログを書いて言る側としては?

・余命途絶えた後も是非残し続けて欲しい
・余命途絶えた後は即座に消去して欲しい
・家族に委ねる

などがあるだろうか。

例えば家族について色々書いている場合などは色々な側面がありそう。

ただ、自身の社会的立場っていうのは大きく影響しそうだな。

芸能人とか社長とか何かの専門家、作家など、その人だからこそ、なんて場合は残す価値高そう。

そんな時専用に、永久アーカイブサービスとかそのうち出来てくるのだろうな。
登録しておくと、ブログ筆者が亡くなったら、データごっそりサルベージして専用のアーカイブスペースに移転するとか。

そう言う場合は、家族、何らかの問題が発生した場合の対処方針等々、綿密な取り決めが必要になっちゃうだろうけど。


上記のような具体的なサービスが出て来ないと筆者不在のブログ、なんだかんだと増えるのじゃないかな。
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  by julajp | 2008-07-15 10:07 | インターネット

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