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究極の選択は携帯から浮気して対面で話すこと?!NEC動画投稿コンテスト

究極の選択は携帯から浮気して対面で話すこと?!NEC動画投稿コンテスト

動画コンテンツに強いNEC新携帯N906シリーズとユーザーとの繋がりをもたらす動画コンテスト。

【NEC動画コンテスト - あなたはどっち?究極の選択】
Powered by IgWebCap

上記のコンテスト、2008/07/29(火) 丸ビル カフェイーズでNEC動画コンテストの本選発表がありました。


【丸ビル外から】
P1060025

【1Fロビーカフェイーズ 本選受付】
P1060030

【1Fロビーカフェイーズ 本選準備中】
P1060028


当方、こんなサービスにfc2ブログで登録してみていたところ、今回お声掛けていただき拝見してきました。

ブログスカウト 御社にマッチした人気ブロガーや著名人ブロガーをご紹介します

こちらからオファー頂きNEC動画コンテストの本選を拝見させて頂けると言うことで見てきました。
以下はFlickrにアップした写真セット。
NEC究極の選択-本選 - a set on Flickr



このNECの動画コンテストは、青がイメージカラーの5.2メガのカメラ搭載、金がイメージカラーの12.9mmスリムワンセグN906iシリーズと言う、マルチメディア、動画を意識したコンテストとの事です。
(どうやら、究極の選択動画サイトの背景の青と金は、906シリーズのイメージカラーに因んだものみたいです。)

【N706,N906i,N906iμ】
P1060045

【N906i】
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【N906iμ】
P1060049

【N906i,N906iμでの投稿作品動画再生】
P1060051


5月に予備選があり、この際の投稿動画が188作品
その中から20本が選出。

本選向けに、それぞれ撮影し直し。
期間は2週間程度。

その20本の中から、大賞1本、入賞1本、特別賞3本

当日の本選でのゲストのコメントとトーク、出来る範囲でメモしてみました。

トークの際に発言の流れなどからどうしても抜けてしまいがちな言葉などありましたため、自分なりに補填しています。
場合によっては、勘違いで補填してしまっているかもしれません。
ノートへの走り書きから起こしたため取りこぼし、聞き間違え、等々色々あるかと思いますが何卒ご了承いただけます様お願い致します。


先ず最初に主催者挨拶

【NECモバイルターミナル商品戦略本部
チーフクリエイティブディレクター佐藤敏明氏】

IMG_5383


NEC 佐藤敏明 氏

インフラ含め革新を進めている。
906iで動画なども充分楽しめる携帯がリリースできたと思う。

今後は、一方的なクリエーション、プロポーザルしていくだけでなく、
ユーザーと一緒に楽しさのデザインやディレクションをして行きたい。
それが今回の動画投稿コンテストに繋がった。

今回究極の選択と言うテーマ設定だが、究極の選択は携帯作りで常にやっている。
今後、今回のような企画等々動画などを通じてユーザーとより良く交流持ちたいとも考えている。




審査員は以下
【NEC動画コンテスト - あなたはどっち?究極の選択】ページの紹介文より


IMG_5393

押井守 氏
映画監督『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95)『イノセンス』(04)他多数。『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟等海外の著名監督に大きな影響を与えた。
8月2日最新作『スカイ・クロラ』を公開。
「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト≫ http://sky.crawlers.jp/
押井守監督最新作 映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト



3年4年ぶりの映画スカイクロラになるけど、
今回、動画としてより映画として評価した


(動画コンテストなのに何故映画として評価??)
(もしかして、都合良く使い捨てられてしまう細切れの動画で終わるな。)
(例え短時間であっても、作品として完結し、見てもらい評価してもらいなさいなんて意味があったのかも)
(以下の記事などと合わせて読むと、そんな気がしたりします)

押井守に聞く(前編)伝えられるのは観客が見つけたものだけ - L-Cruise - 日経トレンディネット

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石井竜也 氏
音楽活動や映画監督、インダストリアル・デザイナーなど多方面にわたってその才能を発揮。
毎回趣向を凝らした全国ツアー、アートパフォーマンス、オーケストラライブなどその活躍は留まることを知らない。
オフィシャルWebサイト≫
http://www.t-stone.com/
-HOME- www.t-stone.com



出てる人になったように楽しんだ
撮って見て、初めて映像にする難しさ痛感した事などあったんじゃないかと思う
必死に作る様子思い出したり、勢いや熱意がこもっていくあたり判る
ものによってはプロじゃないのか?と言う出来栄えのものも
188本から楽しませてもらいながら選出した




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樋口尚文 氏
映画評論家 クリエーティブディレクター 早稲田大学卒。株式会社電通勤務。『黒澤明の映画術』『大島渚のすべて』ほか著書多数。キネマ旬報ベスト・テン



インディペンデンス系の映画など評させてもらったりしている
(たかだか)2分の動画では(完結した大したものは無いのでは無いか)と(いう思いがして)、当初はっきり言って気が進まなかった。
しかし見てみてびっくり。
これ2分?
世界相手に通用するのではないか?
攻殻、スカイクロラなどあっと言う間(にエンドロールまで来てしまって)で、まだまだみていたいのにと思う映画がある一方で絶望的に長いものがかなりある。
映画になっているものでも、(無駄なとこ切りに切って詰めていって)寧ろ2分でいいんじゃないか?
この際、2分もので修行し直した方がいいんじゃないかと思えてしまうほど。
そのぐらい見ごたえのあるものがあった



そして結果、発表

以下のサイト、filmo
[filmo] CM、つくってみない?
この中で人気が高かったものが、割合順当に入賞、大賞となったようです。

特別賞3賞は、ゲストによっての選出。

ただ要注意なのが以下の点。

ゲストの押井氏、石井氏とも携帯を持っていない・・・。
押井氏はインタネーットでデータ大量取得なども好みでない様子。

おそらくニコニコ動画で良くあるようなMADとかは見ていないのでは無いか?

もし見ていたら、選出される作品もまた違ったんじゃないかな?と言う気がしないでも無いのですが。

先ずは特別賞3本


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超長文記事にしてしまったため、exciteブログでは文字数オーバーで載せ切れませんでし



続きは当方fc2ブログからのご確認をお願いします。

究極の選択は携帯から浮気して対面で話すこと?!NEC動画投稿コンテスト fc気まぐれなるままに~?!
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  by julajp | 2008-08-03 15:55 | インターネット

PANTONE 誕生色占い


誕生日から「自分の色」と性格を知ることが出来る「誕生色占い」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080731_personal_colour/



ふむふむ。
まあ、PANTONE携帯なんてに繋げられるかも。
ケータイをあなたの誕生色に合わせて眠っている魅力を引き出しませんか?みたいな。

PEOPLE BORN on this day are unique and inspiring. You have a particular intelligence that is quite astounding. It is not a normal intellect that you possess but an uncanny ability to read people and situations that make you wise and profound. Dance, healing, music and the arts are just some of the activities where you can excel. Your personal color helps you move through your emotions with ease and understanding. Wearing, meditating or surrounding yourself with Misty Lilac invokes clarity and compassion.

この日のPEOPLE BORNはユニークで奮い立たせています。 あなたには、かなり驚くべきな特定の知性があります。 あなたを賢明で深遠にするのは、あなたが持っている正常な知性ではなく、人々と状況を読む不思議な能力です。 あなたが優れることができるところでダンス、回復、音楽、および芸術はただ活動のいくつかです。 あなたの個人的な色は、あなたが容易さと理解と共にあなたの感情を通って移るのを助けます。 摩耗、思索またはミスティーLilacに自分を取り巻くと、明快と同情は呼び出されます。

MISTY LILAC
PANTONE 15-3807
INSPIRED
CHARMING
VIVACIOUS

と、まあ、やっぱり”正常な知性ではなく”~~なんですね~。

尚、占い結果画面右下の SEND AN E-CARD をクリック
ここから日付を指定しての占い結果が送信できます。
送信しなくてもプレビューで確認可能。

ここからだと、占いのTEXTコピペできましたよ~。
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  by julajp | 2008-08-01 02:11 | インターネット

”手のひらにインターネット”iPhoneこんなCM風動画ってどうかな~

”手のひらにインターネット”iPhoneこんなCM風動画ってどうかな~

iPhone所有はしていないのですが興味はとってもあります。
お財布きついので、この際思い切って替えちゃえ~というう訳に行かないのが残念なとこなんですが。


ところで  で twitter 今更ですが julajp のidで 6月頃から始めました。
まあ、自分からの囁きは少なく、色々聴かせて貰っちゃえ~なんて感じなんですが。

はてなブックマークだったりインターネットで記事など拝見させて頂いている方々などをフォローさせてもらって居たりします。

そんなtwitter の呟きの中でこんなのがありました。


milkstand.net | f-shin & mayunezu portal の中の人 fshin2000(f-shin) さんの一言。


fshin2000 おさいふケータイは券売機からの解放、iPhoneは何からの解放?[iPhone]



これに、こんなリプライさせて貰っちゃいました。

@fshin2000 iPhoneは何からの解放?:PCから部分的な代替をして、机椅子に座り込んでやるものという常識からの開放とか



そしたらこんなレス頂いちゃいました。

fshin2000 @julajp やっぱり手のひらにインターネット、ってことかな。[iPhone]



でもってこんなのリプライ

@fshin2000 ん?なんだ?とぱっと気を引くCMの最後にキャッチコピー。「The Internet to your palm」「あなたの手のひらにインターネットを」リンゴマーク~。なんての誰か作ってYouTubeにアップしないかな~。





手のひらにインターネット


これ端的で何かいいな~と思っちゃいました。

iPhoneって何?って言うとケータイじゃ括りがたい。
いつでもどこでもインターネットと言うにはまだちょっとパワーが足り無そう。
でも、手のひらの中の iPhone を覗き込むとそに確かにインターネットがある。




何かCMとか動画みたいの作れたら面白そうだな・・・とか思いつつ、それっぽいCM風ショート映像脳内で妄想しちゃいました。

以下妄想~




真っ暗な画面

スポットらいとからじょじょに明るく照らし出されるiPhone

パワーオン

画面をタッチしていく

画面の中に映し出された動画

真っ白な背景に、何やら横切っていく人のシルエット。

と思ったら画面の横からバンと顔突き入れてくる。
そして画面のこっちを指差しながら何か言っている。

かと思ったら、画面のフレーム掴んでこっちに半身乗り出してくる。

あっけに取られていると腕を振り回しだす。
何故かLANケーブルが引き寄せられ、iPhoneから半身乗り出した奴がLANケーブルをむんずと掴む。

そのLANケーブルをずるずる引っ張っていく。
液晶モニタ、本体、キーボード、マウスがまんまとiPhoneの中にひきずりこまれる。

そして画面の中の机の上に置かれていく。

そんな馬鹿な?とびっくりしながら、空になった自分の机と、iPhone の中の机を交互に見つめる。

すると今度は、向こう側からウインクしながらiPhoneの画面をタッチしてくる。

向こう側からiPhoneの画面をタッチされた瞬間、部屋に居たはずだったのに、周囲を覆っていた緞帳を全て引き剥がすかのような感じで誰も居ない薄暗いホールの中。

画面では暗くてなんだか良く判らないのだけど、実はLANケーブルに繋がったPCが壁を覆い尽くしている。

床にはホールのドアに向かう矢印がLEDでほのかに光る。

良く判らないままにドアを開けると眩しいばかりの光。

思わずiPhoneを持った手でまぶしい日の光を遮る。


カメラが上空にぐんと上昇するとiPhoneを持った人の先に通りが広がっている。

その人はあれれと周囲をきょろきょろ。

手の中のiPhoneから、iPhoneを持った人の顔を見上げるカットを一瞬。

カットは再び iPhone を見降ろす方向に変わる。

そう言えばと思いながらiPhoneの画面を見つめると、中の人がうろうろしつつ相変わらず部屋とPCが写っている。

と思いきや、なんだかケーブルを切る仕草。

すると写しだされていた部屋とPCがゆらゆらしながら MobileMe のシンボルに代わっていく。

そんな iPhone を見つめる視線の先に靴が見え、何か妙なケーブルが絡みついているのに気付く。

それを引き剥がす。

カメラワークは路面すれすれに切り替わる。

引き剥がされたケーブルの先端が路面にぽとり。

実はLANケーブルのコネクタ。

路面に写ったLANケーブルコネクタを尻目にiPhoneを手にしながら歩みさっていく人。



そしてこんなキャッチコピー

「The Internet to your palm」「あなたの手のひらにインターネットを」
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  by julajp | 2008-07-29 13:49 | インターネット

自分はその時ブログを書いているのか、何が最後になるのか

自分はその時ブログを書いているのか、何が最後になるのか


世界最高齢のブロガーが108歳で死去、最後の書き込みは… - Technobahn


【Technobahn 2008/7/14 12:16】
世界最高齢のブロガーとして知られてきたオーストラリア在住のオリーブ・ライリー(Olive Riley)さんが12日、療養中の療養ホームで死去していたことが明らかとなった。

 ライリーさんはallaboutolive.com.au(現在はworldsoldestblogger.blogspot.comというURLを使用)というURLで日々の生活で起きたことがら、感じたことがらを書き連ねる「ブログ」を公開。史上最高齢のブロガーとして注目を集めていた。




書き込みの内容は上記記事を参照して頂くとして。

いつかは命の灯火は消えてなくなる。
一方ネット上の書き込みは残る。
どのくらい残るのか?は良く判らない。

現状、アクティブな管理者不在のページ、ブログについては、プロバイダーは管理対象からは排除したい方向だろう。

・広告出稿の場として古くなり意味をなさなくなる
・スパム等の溜まり場
・管理スペース上の問題

などなど。

サービスを提供している対象が亡くなった場合、権利、義務とか色々ややこしいだろうし。

一方、ブログを書いて言る側としては?

・余命途絶えた後も是非残し続けて欲しい
・余命途絶えた後は即座に消去して欲しい
・家族に委ねる

などがあるだろうか。

例えば家族について色々書いている場合などは色々な側面がありそう。

ただ、自身の社会的立場っていうのは大きく影響しそうだな。

芸能人とか社長とか何かの専門家、作家など、その人だからこそ、なんて場合は残す価値高そう。

そんな時専用に、永久アーカイブサービスとかそのうち出来てくるのだろうな。
登録しておくと、ブログ筆者が亡くなったら、データごっそりサルベージして専用のアーカイブスペースに移転するとか。

そう言う場合は、家族、何らかの問題が発生した場合の対処方針等々、綿密な取り決めが必要になっちゃうだろうけど。


上記のような具体的なサービスが出て来ないと筆者不在のブログ、なんだかんだと増えるのじゃないかな。
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  by julajp | 2008-07-15 10:07 | インターネット

FireFox3 到来 & 24 時間最多ダウンロードソフトとして世界記録挑戦

FireFox3 到来 & 24 時間最多ダウンロードソフトとして世界記録挑戦

タイトルの通りタブブラウザのFireFox3リリース

UTC 時間 2008 年 6 月 18 日 17 時 までで、24 時間最多ダウンロードソフトとしてギネス世界記録挑戦中との事。




こんなダウンロード状況も確認できたり。
日本って中国とため?
北米はやっぱり凄いダウンロード数。
南米も結構ダウンロード凄い。お祭りには目が無いと言う事なんでしょうか?



ギネス挑戦へのページではこんな解説。


ついに Download Day が来ました!
ギネス世界記録への挑戦
より良い Web 体験を楽しもう

24 時間最多ダウンロードソフトとしての世界記録挑戦に、あなたも参加しませんか? その方法は、とっても簡単。Firefox 3 を今すぐダウンロードするだけです。剣を飲み込めとか、顔に 30 本スプーンを乗せてバランスを取れとか、そんな無茶なお願いはしていませんよ。

UTC 時間 2008 年 6 月 18 日 17 時 までに Firefox 3 をダウンロードしてください。この時間は、アメリカのマウンテンビューでは午前 10 時、カナダのトロントでは午後 1 時、ブラジルのリオデジャネイロでは午後 2 時、ヨーロッパのパリ、マドリード、ローマ、ベルリン、ワルシャワでは午後 7 時、ロシアのモスクワでは午後 9 時、中国の北京では翌 19 日の午前 1 時、日本の東京では同午前 2 時にあたります。




好きなバナー貼ってね~ということで、こんなバナーも用意されてました。

Download Day 2008

Download Day 2008

Download Day 2008

Download Day 2008


こんな感じで、ダウンロード証明書?なんても発行してもらえました。





因みに新機能はこんな感じだそう。




  • 新機能




    Firefox 3 は、ワンクリックブックマーク、スマートロケーションバーといったエキサイティングな新機能に加え、かつてない高速化の実現により、非常に大きな革新を遂げました。





  • セキュリティ強化



    あなたとあなたの個人情報を安全に守ることが、私たちの最優先事項です。Firefox 3 は、フィッシング詐欺やマルウェアからの保護を提供するとともに、新たなサイト検証機能も統合しました。





  • 知的生産性向上



    組み込みのスペルチェッカー、セッション復元、フルページズームなどの機能を搭載した Firefox 3 は、Web 上での作業をよりスピーディで効率的にします。





  • カスタマイズ




    ブラウザに対する好みやニーズは人それぞれです。Firefox 3 なら、5,000 以上のアドオンからお気に入りのものを選んで、機能やデザインを自分好みにカスタマイズできます。






UTC 時間 2008 年 6 月 18 日 17 時 。この時間は、日本の東京では翌 19 日の午前 2 時にあたるそうです。


ちょっとお祭り気分で参加してみるのも面白そうですね。
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  by julajp | 2008-06-18 07:55 | インターネット

Amazon使っている人は見ておいた方が良さそうです

Amazon使っている人は見ておいた方が良さそうです

アマゾンの”ウィッシュリスト”っていのが”ほしい物リスト”と表現が変わったそうです。

ところでこの”ほしい物リスト”、名前やメールアドレスであれこれ検索できるそうです。

Amazonにアカウント作って自分で設定を変えていないと、ほしい物リストの検索結果に本名やらメールアドレスが表示されてしまうそうです。

アメリカだと、この辺の顕名はどうやら常識だとかと言う話もあるらしいですが、日本ではちょっとあれこれ問題がおきかねない。

詳細は以下の記事で確認してみてください。

Amazonほしい物リスト、個人情報漏れまくりで祭に発展|デジマガネット


ほしい物リストについての設定変更はこちらにありました。

Amazonウィッシュリスト、設定変更ガイド|デジマガネット


こんな事もできちゃうそうですので。

Amazonのすごいアクセス解析サービス - ぼくはまちちゃん!(Hatena)
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  by julajp | 2008-03-12 11:28 | インターネット

「無題」に秘められた問いかけと、人それぞれの発見、落としどころ

「無題」に秘められた問いかけと、人それぞれの発見、落としどころ


 絵画や彫刻なんかの美術作品で、「無題」って作品をよく見かける。

 とても不思議だ。

 たとえばメッセージ性のある深遠なタイトルをつけ、作品そのものとの相乗効果で自分の創作意図をより有効にアナウンスしよう、とか考えないのかな。

 そんな俗事に構わないのが本物の天才なんだろうけど。

「無題」の絵画ってすごく不思議だ - すちゃらかな日常 松岡美樹
goo ブログ松岡美樹 さんの記事より



確かに「無題」って不思議だ。



○簡単な経緯




ここ一連(2008/02~)でブログ記事の見出しについてお二方の間で一騒動があった。

流れを順にまとめられていたので先ずこちらを見て頂くとと判り易いかもしれない。

id:pbh さん記事
松岡美樹 x id:marubon:見出し引用問題私的まとめ - 幸せの鐘が鳴(r


詳細はお二方の記事を見てもらえるとそれぞれの様子が見えてくるかと思う。


id:matsuoka_miki さん記事
http://blog.goo.ne.jp/matsuoka_miki/e/4d89d37ffb22f06dfef63e319756d7f0


id:marubon さん記事
当ブログにおけます記事の見出し問題について - 踊る肉とパイナップル


○ふと思った事があるのだとしたら




上記のような、ここ一連のブログ記事のタイトルについてのやりとりがあり、思いをふと漏らしような形で投げてみたたのだと思う。


おそらく

「記事を括るタイトルって大事だよね?」

「なんで自分の記事にちゃんとタイトルを付けてあげないのだろう?」

「これじゃ「無題」って言っているようなもので主張にもならないものを放置、放棄しているも同様じゃない。」



あくまでこちらの一方的な推測だけど、松岡氏のそんな思いが漏れ出てきたのかもしれない。




ところでこの「無題」っていうキーワードの設定が気になって、あれこれ考えてしまった。





○先ずは松岡氏の立場などを想像してみると?




松岡氏は文筆を主体として生活されている様子。

記事名に著作権が必ずしも認められて居ないように規定されていたとしても、それを安易に受け入れ”はいそうですか”という訳にはいかないだろう。


自身の放つ記事は、収入にも関わる事でただなんとなく安易にネットに放流する訳ではない。


  • そのひとつひとつが自身の作品や子供とも等しきもの。
  • それらを勝手に使ったり、模倣されてはたまったものではない。
  • また、予め読者へののネタ振りでもあるだろう。


ああ、どうぞどうぞと安易にそれを認めれば、自己矛盾に陥ってしまう。

自分が書いた記事内容を代表し、それを括り現すタイトルであれば尚のこと。

人間で言えば、様々なものが詰まった総体としての人名にも近しい。



ただ、ブログの場合はそれが原稿料と直結する訳で無いので、必ずしもそこまで気合がこもっているとは限らないだろう。


それでも、気軽に書けるブログとは言えやっぱり気合入れまくって書く事もあると思う。
しっかり推敲し送り出した記事。それに対して、カジュアルにコピーされた自身の記事タイトルを見かけてしまったら、やはり心穏やかでは居られないだろう。


気軽にみえがちなブログ記事と、その反対の生活がかかった原稿。

今までの様々なトライ&エラーのすえに到ったフリーライターというポジション。

ブログとは言え、世に公表したものは今まで辿ってきた足跡の結晶の一つ。



松岡氏にとっては、自ら踏み固め築きあげてきた自負が少なからずあるだろう。

文筆で収入を得ている訳でもなく、手軽だからブログに書いちゃえ~と言うあり方とは正反対の取り組みをして来ているだろうから。

だからこそ、たかだかブログの記事なんだからと言う扱いや取り組みには余計に憤りを感じてしまうのは当然だろう。



実は過去にもっと入り組んで捻れてこじれた事などがあり、それを回避する為にも強固に出たのかもしれない。

ご本人の事はご本人や極近しい人にしか判らないのが本当のところ。

と、とりあえず松岡氏の思いについての憶測はここまで。



○何故無題?



ところで松岡氏記事タイトルにある”無題”。

もしも自分が無題にするとしたら、こんな感じなのかなと言う想像。


ただ流石に流石にブログ記事を無題にする事はないだろうけど。

あ、そう言えば以前、ブログ記事にタイトルつけたつもりが抜けてしまっていた事はあったか。fc2だとはてなみたいなインターフェースでなく、編集完了後記事は表示されない。あれこれやる事があって、保存してさて次なんて感じでやらかしてしまっていた。

それはさておき彫刻や塑像など、コトバではなく実際の物であったりアクションやパフォーマンスなどの場合は、必ずしもタイトルをつけ難い事があるかもしれない。


物として形づくる、既に形ある物を壊す崩すなど。


主張よりもやった事や、何故こうなってしまうのか?そんなものを問いたい、投げかけてみたい。

もしくはじっと見つめて見て欲しいという場合、下手なタイトルをつけるよりも見て触って感じてもらって欲しい。

そこからその人なりに思いを馳せて欲しい。
あれこれ思いを巡らせて見て欲しい。

その末で、そうしたかったらその人にとって最も相応しいタイトルを自分なりにつけて欲しい。そんなケースはあると思う。



○衝動というか、なんだかぽこっと出てきてしまったというか



自分でも理解しがたいとき


  • 何故だか判らないけど、作らずに居られない

  • 何故だか判らないけど、壊さずにいられない



恋や仕事、主張が受け入れられずむしゃくしゃしている。

そのむしゃくしゃしたり落ち込んでいる真最中。

その時はそれがなんであるのかなんてまるで認識できていない。

ブースターでも作動しているかのように気持ちばかりがOverDriveして、自分の意識とは別に勝手に体が動いたり、言い難い自意識から外れた情念が渦巻いたり。


そんな時、まさにその真最中では到底タイトルや気持ちを何かで括って認識する事なんてできない。



一方造型系の作家なんかだと、ただこねまわして居る事で心が落ち着いたり閃いたり気持ちがまとまる事もあるかもしれない。


他にも感情が高ぶった時に叫びまくるだったり、ちょっと叫び散らすわけにはいかない時に、ペンをノートにぶつけてもうあれこれ殴り書きしたり。


それをやっている時は無我夢中。

ひとしきりそれをやって落ち着く。


しばらく間を置いて、後からやっと見えてくる事もある。





○意識と無意識、好きに到るまでの過程




例えば人が、「私はあなたが好きだ」という意識にはっきりと到るまでには?



どうも気になる、これはなんだろう。

この気持ち何?

この感情は?


あ、もしかしてと気付く。

このままでいいの?




この場合「私はあなたが好きだ」というタイトルめいたものありきじゃなくて、過程を辿る事で気づく。

過程がありそれをまとめる事でどうやら「好き」と括れる。


これって一体何?

一言で言い難い、根源的な、何か揺れてしまうような事。

感情を揺さぶったり。




コトバで表現し難い。

そういうものは案外溢れている。

寧ろコトバやタイトルで括ってしまうことで、判り易く明確になる代償として失われる側面やディテールもあるだろう。


過程や渦巻いたコトバで表現しがたい情念などをコトバ以外で表現したい。


何だかはっきりとは判らないけどありのままを感じてみて欲しい。


自分なりに思い返して照合してみて欲しい。

そんな時あえて「無題」という形を取るのかもしれない。



人はタイトルで、その人が体験や見聞きしたその人なりの想像をめぐらす。

決して作者と全く同じ思いをもてる訳では無い。

でも、気持ちが揺すられるとか、何かの思いが芽生えるような気持ちの共有は、ひょっとしたら出来るかもしれない。そんなとき、下手なタイトルで括るのは逆効果と考える事もあるかもしれない。


○あるいは




もしも人が何事もありのままに全て受け取り受け止める事ができるなら、名前やタイトルなんて要らないのかもしれない。


寧ろ”無題”のままで固まっておらずゆらゆら揺れているのが自然な状態かもしれない。



しかし人は、ありのままなんてそう感単に受け入れられるものでは無い。



自分の認識をはっきりさせる為には無題ではなく、なんらかの括りや明確な識別が必要。


時間や年数が経てそれがやがて変わっていくだろうけど、その一瞬をはっきりさせる為にくくりが必要。



○ところでいきなりママと赤ちゃんの話



苦労や腐心して生み出した作品は、ある意味子供のように大切なもの。

そんな作品と子供を無理矢理対比してみちゃう。



世のママさんは、こういう事なんですよなんてきちんとした訴えやタイトルで括られていなくても自分のあかちゃんが、何故泣くのか軽々理解してしまう。


  • お腹すいた
  • 眠い
  • オムツの中が気持ち悪い
  • どこか痛い
  • 熱がある

等々


男にはその差なんてまるでわからない些細な違い、違和感。
そういうものを軽々見分けてしまう。

勿論そこには愛情、愛おしさ、母性本能など女性ならではの感と経験、感受性が作用しているのだろうけど。




もしも女性や上記のような母性故に、自分で書いた記事にしても、そもそも自分のものと言う感覚自体が薄かったならば?

自他を明確に分ける事をそこまで拘らなくなってしまうかもしれない。

タイトルなんて別にどうだっていいじゃん、みたいな感じで。


○公開したもの、作品、文章には様々な命めいたものが宿り得るかもしれない




自分の作品ではあるのだけれど、他者の目に触れその中に入り込んだとき、独自の命や意味が宿るかもしれない。

タイトルの有無に関わらず、人を動かす何か。

タイトルがあるからこそ惹かれる何か。



○それを形にしてみせたのは誰?




でも、それを綴り生み出したのは人。

その文章の裏に人が潜んでいる。


その人はどんな人なのか?

もしも括るとしたらどんなイメージで括るのか?



良く見つめてみたり、見ざる得ない、相手せざるえない。

そういう時は、言葉や表現だけでなく裏に潜んだ真意を見いだせられたらと思う。

いちいち全部なんては到底ありえないけど。

更に感情に火が付いたらそうそうそんな冷静な見方は出来ないだろうけど。




○でもね~




男はそんなの関係無く、これは僕のだ~って叫びたいんですよね。

稼ぎ、働きを他人や会社、組織に認めてもらわなきゃおまんまのくいっぱぐれとなってしまう。



○そうやってふと思ってみると




失恋とかだと、良く男の方が簡単に捨てられず、ずるずる引きずってしまう。

女性はあっさりすっぱり、さっぱり捨てて忘れて切り替えちゃう。

なんてのは良く言われますね。


実際女性は出産から子育てなど状況、環境の変化が本当に激しい。

いちいちタイトルなんて付ける以前に対応して動かざる得ない。


男は自分がやったことに一生懸命意義や意味、タイトルつけてうだうだ。

じゃないと認めてもらえませんから。



世の女性には、男のこういう情け無い子供っぽい、事情もあることにも気付いてくれたらな~と思う次第です。


愛情感じられなければ無理?

そりゃごもっとも・・・



それには、もっと可愛げでも無いといかんですね・・・。


そうやってみるとなんとタイムリーな


id:ululun さん記事
松岡美樹さんはid:marubonさんに対して「すちゃらか」でいるべきだと思うんだ - 煩悩是道場


女性は子供産むとコトバなんてわからなくても、タイトルでいちいち示されていなくても皆わかっちゃう。


でも男って子供生めるわけでもなく、やっと書いた作品を子供代わりに、これが俺のだ!って主張するしかないんですよね。

俺がフリーライターだ!俺が部長だ!俺がガンダムだ!って感じで。

最後が余計過ぎる・・・ orz


そんな調子で、男って得てして意地っ張りの「すちゃらか」野郎ですから。


諌められっぱなしの松岡さんになりかわり、すちゃらかな落としどころで・・・。


とか言いながら、実際には自己弁護を兼ねて~。
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  by julajp | 2008-03-01 19:55 | インターネット

誰がどうやってそれを作り上げたのか?

誰がどうやってそれを作り上げたのか?


こちら、はてなダイアリーでエントリーした記事です。

誰がどうやってそれを作り上げたのか? - きまぐれClips



はてな匿名ダイアリー

モノを作り出すということ

母親のブログがものの見事にパクラレタとの事。

その後の経過はこちらとの事

コメントをありがとうございました。(その後のご報告)



はてな匿名ダイアリー上記の件が気になったのと、はてなダイアリー、煩悩是道場で「増田とTumblrと著作権」として書かれていたululun さんの記事に反応する形でエントリーしていました。




増田とTumblrと著作権 - 煩悩是道場
http://d.hatena.ne.jp/ululun/20080212/1202786275

はてなダイアリー、煩悩是道場で記事書かれているululun さんがアップされていた記事、別視点から反応エントリー



web上のものは皆のもの

http://anond.hatelabo.jp/20080211125755



上記匿名ダイアリーで"皆のもの"と言う記述があり非常にひっかりました。


皆のもの?



誰がどうやってそれを作り上げたのか?


そんな視点は無いのかなと思ってしまいました。


しばらく前に、ポテトチップスが畑から直接採れるかのような表現のCMがありました。


現代の都市部の子供って畑や野菜果実などの収穫を見る事が無く、食べ物ってどこからやって来るのか?なんて事が判らなかったりするそうです。

スーパーやコンビニの店先に並んでいてお金と引き換えに手に入るもの。
そういうところで認識が止まってしまうのでしょうか。


だとしたら不幸極まりないですね。



私の場合は、父、母の実家が元々農家で、動物や野菜の世話や収穫などについて子供の頃話を聞いていました。また、自分の実家の庭先に極小さい菜園があり、きゅうりやトマト、ナスなどいわゆる路地野菜なんてが植えられそれを食べたりもしていました。家の前が田んぼなんで春夏秋冬の四季があって稲が穂を結び、収穫され春まで待つなども見て取れました。


例えばそんな野菜を頂くにも以下の作業が必要。
細かくするとまだまだたくさんやる事あると思いますがざっとこんなとこでしょうか。


  • 畑を耕し、土が呼吸し易いように整えてあげる。
  • そこに野菜の種を撒き、場合によってはござとか生育し易いように調整してあげる。
  • そして肥料や水をあげる。
  • 雑草を取り除く。
  • やがて芽が出てきたら、今度は虫が付いて居ないか?など様子も見る。
  • そうこうして、野菜が土から水分、無機物の養分を十分吸い上げる。
  • そして太陽の光というエネルギーを取り込んで光合成をしながら養分をしっかり蓄える。
  • それがやがて実になる。
  • 人と土と太陽と更には土の中の様々な微小動物や菌類など協調してバランスが成立してやっと野菜を収穫し頂く事ができる。
  • どこかが不味ければ育たなかったり枯れてしまったり。
  • それでも路地野菜物などの植物の生命力は旺盛で結構育ってくれたり。


  • ポテトチップスであれば、そうやって育成されたジャガイモを収穫、輸送。
  • 品質管理などで取捨選択。
  • 表面の皮を取り除き、スライスして揚げる。
  • それを袋に詰め密閉する。
  • それらがオーダーに応じて店頭に並ぶなんて順番を経ている。



他にも


そういう様々な作業、手間暇、自然の恵み(土、太陽、風、微小動物、昆虫、菌、鳥等々)と折り合いつけながら自分たちの手元にまでやってくる。

しかしそういった間、連続性、そんな事を思い描く事が出来ず、ただあるとしか思えなくなっているようですね。

収穫して、頂くという事はもしも自分でやろうとしたら全ての工程を経ないと出来ないことです。

なんて事で、誰もが避けて通る事はできない食べ物を引き合いに出してみました。



では誰かが作り出した作品はどうなのでしょうか?


ぽん、といきなりできたのでしょうか?
いきなりWEBに公開されたのでしょうか?



作品を生み出すには眼差し、取り組み、試行錯誤があっての事ですよね。

上記の野菜などは育成から収穫、パッケージングを経てやっと手元にやってきます。


ほら、コカコーラだってかなりの人の手を経て出てきているじゃないですか

Coca-Cola Happiness Factory
1:31

http://www.youtube.com/watch?v=R1NnyE6DDnQ


そりゃ違うって。た、確かに・・・。
でも、この発想とか、この作品作ったのってスゲーな~と思います。
(2008年、最新Verがみつからず2007年Verですが)


お、これいいなと思ってあなたが、WEBに掲示した他者の作品。


それってどんな工程を経てWEBに上がってきているのでしょうか?


もしも自分でそれを生み出そうとしたらどのような工程が必要になるのでしょう?


そして、自身でそっくり同じものを作り出そうとしたら、同じ工程を経て直ぐに作り出せるのでしょうか?


形のあるモノにしろ無形の作品にしろ、背後に作者やスタッフが絶対居ます。

モノや作品があるのはいきなりそこにある訳では無いでしょう。

まして街の空き缶。
それは誰かが生産していると意識がすっぽり抜け落ち、自分の喉の渇きさえ癒やす事が出来さえすれば良いと言う短絡的な思考の結果でしょう。




自分が気に入ったなら、そのモノや作品がどういう工程をへて生み出されたのか?

そんなとこに思いを馳せて見てはどうでしょうか?

そしてどういう作者や生産者がそれを生み出したのか?


仮に捨てられた缶のように見えても、作者や生産者が居てそれを生み出そうとしたからこそそこにあるはずです。

気にいって、タンブラーに取り上げたりリブログするのであればこそ、その出自や経路を思い描いて見てはどうでしょう。




お気に入りであればこそ、どこをどう気に行ったのか、何に惹かれたのかが透けて見えてくるような工夫をしてみてはどうでしょうか?


そんな工夫や感想を作者が見つけたら、”まさにその部分”、とか、”それ違うけど、そんな風に思ってもらえるのか”、なんて感想などもって頂けるかもしれません。


でも、受け手としてのなんらかの意見、感想、レイアウトを工夫して更にシンボリックに見えるなどの工夫もなく自身のブログやタンブラーに出自も何も無くただはってある。

それって、缶の中の美味しささえ得られれば良く、後はその缶を打ち捨てたも同様ではないでしょうか。
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  by julajp | 2008-02-15 05:39 | インターネット

何故spam,splog と言われるのか?

何故spam,splog と言われるのか?


はてなの人力検索で質問があり、こんなブックマークコメントが集まっていました。

はてなブックマーク - 私のブログのブクマコメでスパムと言われました。 ですが、全く自覚がなく、どういった点がスパムに当たるのか気になり、 調べてみたところ、以下の候補が挙がりました。 .. - 人力


その辺で2008/02/13に、はてなダイアリーでこんなの書いていました。

http://d.hatena.ne.jp/julajp/20080213/1202915894

そこからの転記です。
その為はてなダイアリーになじみが無い方には判り難い記事になってしまっているかと思いますがゴメンナサイ~。



だって、spam,splogが溢れかえっちゃってるじゃないですか。

禁止設定していっても登録可能件数なんても越えちゃってあとは指くわえているしかない。


なんでspamなトラックバック飛ばすの?

なんでsplogばら撒くの?

spamはどうも、なんとかして自分の記事を踏まそうとするみたい。

splog はキーワードで記事拾って部分のコピペ。

SEO にも利きそうですし、Adsenseなんてでも稼げるのかもしれないですね。

なんでそんな、嫌われかねない事するんだろ?

それなりにネット覗いていたら、これは嫌われちゃうよな~という感覚がして、ちょっと不味いんじゃないかな・・・なんて思えそうなんだけど。

どうも、そんなの関係ね~みたいな感じなんですよね。

ブログの筈なのにプロフィールは特に何にも無くて連絡先も無い。

記事も2~3本ちょこちょこあるばかり。

ちょっとましなのは、特定のキーワードで記事拾いまくっているけど、自分の意見なりは無いし・・・。


でも楽天なんかのアフィリとAdsense は絶対に張ってある。


どうもどれも同じ臭いというか、気配やただずまいが同じ。

更にブログの主とかが一向に見えてこない。


で、どうも色々みていくと思い浮かぶこと。

もしかしたら、情報商材とか買っちゃって、そこに書いてある事そのままやっちゃってるからなのかも・・・。

だからみんな一律、自分の所在とか隠して、プロフィールもなし。

そしてリンクはりまくってトラックバック飛ばす。

もちろん Adsense と 楽天のアフィリエイトは漏れなくセット。

更に情報商材なんかにリンクが張られていたり。


例えばこんな事が想像できそう。



アフィリエイトでお小遣いを稼ごう~とかそんな感じの情報商材があるんじゃないか?



キーワードを絞ろう。
キーワードで検索。
良い記事があったら、元記事冒頭数行を引用してリンク。
5~10件くらい取り上げると効果的。
そして取り上げた記事にトラックバックします。
更に取り上げて居ない記事でも、ツールを使ってどんどんトラックバックを送りましょう。
検索のランキングも高まり、よりページを見てもらえる確率が高まります。
そういうページを作り、キーワードに関連するアフリエイト商品とアドセンスを張っておきます。
少なくともこういうブログを100個くらい作りましょう。
これで後は寝ている間にガンガン稼いでくれますよ。




なんて感じなら、確かに記事作った当初はある程度アドセンスあたりが回りそうな気もします。


そんな風に考えると、splogがどれも同じようなもの、しかも殆ど同じ記事で量産されている様子、符号してしまうのですよね。


ブログを書きたい、何か思いや意見を発したい。

そういうのじゃなくて、中身なんてどうでもいいからお小遣い稼ぎしたいからと見ると合点行くというか。

リストラとかで食い扶持失ってしまって、それでもなんとか収入に繋げる為にやっているとしたら、内容や気持ち、意見よりも兎に角稼ぎになっちゃうかもしれませんね。

だから、トラックバックは稼ぎの為の仕組みとして使っている、なんて感じなのかもしれません。


そりゃ、何かを言いたい、読んでもらいたい、知ってもらいたい、そんな気持ちがあって書いている人からしたら迷惑だし、失礼にしか思えないですよね。


そして、そういうトラックバックを飛ばし続けたら、誰も見てくれなくなるのは当然。

はてなは兎も角、一般のブログはそういうのが吹き荒れてしまっていますからね。

まともなトラックバック5%くるかどうか。それ以外の95%が気持ちの良くないトラックバック。

fc2なんてだとそんな調子です。

そういうものが2007年はとても多い状況でした。
その為、トラックバックは素直に喜ぶわけにはいかない。

そして、うちなんては大したアクセスじゃないので消せば済みます。
しかしそれなりにPVなり集めているとこだと、しっかりした言及のトラックバックが来ても埋もれてしまう。


それが2007-2008での実態みたいなもんでしょう。

自分はそんなつもりじゃ無かった、と言っても、ブログ全体がそういうspam,splogで悩ませれて居る状態。

自分のブログに思い入れがあるならspamやsplogと勘違いされてしまわないような使い方を考えてみた方がいいのではないでしょうか。

また、ただ書ければいいんだ、使えればいいんだ、そういう人であればもうどう言っても仕方ないと思う。

でも、プログラムなり作ろうという人が、自分が利用しているサービスがなんであるのか、そのサービスがどういう特性を備えているのか、どんなフローが出来上がるのか?そういう事に思いがいかないのだとしたらどうなのだろうか?自分がどういうものを、どういう状態で使っているのかには気を回して見た方がいいんじゃないかと思わずにいられないのですよね。

まして、プログラムが好きなんて言うなら尚の事。



とか言いながら、自分もはてぶブを翌日MakeYourDayではてダに集約する事でトラバ飛ばしまくっていた訳で人の事は言えない口なんですが。

ただ、はてブにはコメントつけれったけつけるようにはしてはいたのですけどね。


ブクマコメントか記事書くか? - きまぐれClips
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  by julajp | 2008-02-15 05:13 | インターネット

国内最大級ブログアワード「JapanBlogAward2008」本日エントリー最終日(2008/02/11)

国内最大級ブログアワード「JapanBlogAward2008」本日エントリー最終日(2008/02/11)

本エントリーはブログプロモーションサービスのサイバーバズ(CyberBuzz)案内に基づき記事にしています。

JapanBlogAward2008
JapanBlogAward実行委員会

http://www.japanblogaward.com/

Powered by IgWebCap

またブログのアワードが一つ開催

最近あった主だったブログの表彰だとこんなもの

アルファブロガー・アワード2007 : Alpha Bloggers

インターネット界の中でも専門性や独特の立ち位置、切り口でなどで、エッジが利いて多くの読者を集めているブログ。



2007年に最も輝いたブログ決める「BLOG of the year 2007」各部門の受賞者を発表
/株式会社サイバーエージェント


タレント、有名人などで圧倒的な閲覧数、人気度の高いブログ


そして今回はブログプロバイダーを横断してのアワード

どんな感じなのか確認


JBAとは のページより
Japan Blog Award 2008 | JBAとは



●VISON

~公正かつ適正な個人ブログの普及と促進~

本アワードは日々、自らが体験していることをお金のやり取りなどではなく
ピュアに、力強く、個性ある内容でブログを書き続けている人を表彰する場を設けたい、
この想いから有志で立ち上げたものです。

複数のブログプロバイダ、ブログランキングサイト、メディア企業からの協力及び、
幅広い審査員の皆様からも審査協力を頂いております。
本アワードの想いに共感いただき、ご協力いただけたことを大変嬉しく思っております。

実行委員だけでなく、ご協力いただく皆様、エントリーいただくブロガーの皆様、
投票いただくブログ閲覧者の皆様とともに、日本におけるブログ文化を更に盛り上げ、
日本からブログ文化を発信していきたい、そう願っております。

実行委員会一同



●本アワードの狙い

一般的に、日本のブログは、専門家によるジャーナリズム型が中心のアメリカのブログと比較して、
日々の生活の記録や、情報の備忘録であることが多いと言われています。

本アワードはそういった専門家やアクセス数の多いブロガーだけなく純粋な気持ちでブログを書いている人達を
応援し、表彰したいと思い開催いたしました。

7つのカテゴリーを設置し、幅広く日々の生活の記録や、情報の備忘録を書いているブロガーに参加してもらい、
日本ならではのブログ文化を盛り上げていきたいと思っています。



●協賛




◆ブログASP
・Ameba(アメーバブログ)(株式会社サイバーエージェント)
・gooブログ(エヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社)
・Seesaaブログ(シーサー株式会社)
・livedoorブログ(株式会社ライブドア)
・楽天ブログ(楽天株式会社)
・Yahoo!ブログ(ヤフー株式会社)

◆ブログランキングサイト
・人気ブログランキング(株式会社カタログ)
・にほんブログ村(ムラウチドットコム)

◆ブログASP
・ RBB TODAY
・ マイコミジャーナル
・ 毎日jp




カテゴリー紹介ページより
Japan Blog Award 2008 | カテゴリー紹介


●カテゴリー
□エンターテイメント
映画/音楽/本・文学/アート/ゲーム/
アニメ・コミック/お笑い etc..

□ペット
ペット/犬/猫/野鳥/昆虫/爬中類 etc..

□趣味・暮らし
グルメ/育児/美容・健康/住まい・インテリア/
ファッション/手芸・工芸/NPO・ボランティア/
趣味/旅行・地域/写真 etc..

□ビジネス
アントレプレナー/ビジネス/金融/マーケティング/
広告/株式・投資/就職活動・新社会人 etc..

□ジャーナリズム
ニュース/経済/政治/国際 etc..

□スポーツ
スポーツ全般/サッカー/野球/釣り/F1/
格闘技/ランニング/ゴルフ/テニス/水泳/
マリンスポーツ etc..

□IT
IT/パソコン/インターネット/技術 etc..



●選考スケジュールは以下との事

・応募受付期間:1月31日(水)~ 2月11日(月)
・一次通過発表:2月14日(木)
・二次通過発表+エントリーシート記入:2月19日(火)
・最終選考発表:2月25日(月) 
・ウェブ上での一般投票・審査員投票:2月27日(水)-3月2日(日)
・各賞選出・表彰式:3月5日(水)



と言う事で、自分の本家ブログfc2の fc気まぐれなるままに~?! で、何の気の迷いかエントリしてみちゃいました。





単純に捉えてしまうと



・商業性が主体となっていないブログ

・アマチュアであるからこその記事内容

・人の純粋な気持ちを大事に

・気持ちや想いが伝わってくるような


なんてあたりで、実生活などからあれこれ想像できたり人々の気持ちが読み取れるようなブログの選出を目指しているようですね。



ところでこの方向性が出てくるのは"ブログ限界論"などで、日本での現状(2007あたり)のブログの分布など業界の中で何らかの共通見解を得たからかもしれません。


2007年に『ブログ限界論』としてカンファレンスが開催されたそうです。

2007-11-23: RTC Vol.28:『ブログ限界論』
RTCカンファレンス - イベント案内


RTCカンファレンスの様子と参加された方々のブログ記事がこちらに詳しくまとめられていました。

チミンモラスイ? : 『ブログ限界論』@RTCカンファレンス [前編]
チミンモラスイ? : 『ブログ限界論』@RTCカンファレンス [後編]

『ブログ限界論』自体は SPAM,SPLOG ばかりが蔓延拡大する事に悲観と憤りとを覚えての話題設定であったようです。

結果的には SPAM,SPLOG は確かにシステムなりなんらか歯止めがかかりやすい方向で方策を見出す必要がある。
が、ブログの絶対数が増え拡散し薄まったから面白くなったかのような感覚もあるのではないか?
よく見ていくと、埋もれて見出し難いが多用なジャンル毎に輝きを放つブログがあり、これらをいかに掘り出しクローズアップしていくか?
そういう取り組みも大事なのではないか、などの方向性に繋がっていたようです。


一方でこういう見解も

「ブログ限界論」を超えるには?インターネット-最新ニュース:IT-PLUS
筆者:藤代 裕之(ふじしろ ひろゆき):ブロガー@ガ島通信

より部分引用


 ブログは「個々人が情報発信する総体が力を持つ」という、これまでのメディアと違う特徴を持つ。ブログネットワークであれば所属しているブロガーが一斉にあるテーマについて書き、ある種の行動やリアルの変化に結び付けていく、というやり方もあるかもしれないが、いまのところ大きなメディア・イベントは「仕掛けられて」いない。

 誤解を恐れずに言えば、収益や影響力に関しての限界はブロガーの持つアマチュアリズムにあるのではないか(メディア化していくブログを運営するブロガーが幸せなのかはまた別の話だが)。「もっと収益を」「もっと社会的影響力を」と言いながら、「ブログは自分用のメモ」「良いコンテンツを書いていればいい」と公言するブロガーがいるが、あまりに甘い考えだとしか言いようがない。音楽や映画といった世界でも、よほどの人ではない限り自己表現とビジネスが完全に一致することは難しいのだから。



藤代氏記事での見解、もしかしたら既に変わってきている等あるかもしれませんが。

個人の趣味で留まっている限りは、それが影響力や収益には結びつかず、ビジネスやイノベーションなどへ繋がる確率も低いのではないかと言う事のようです。

寧ろ、良い意味で商業性の連動、ビジネスにまで繋がる事を考えていく必要があるのでは無いか?
そういう事を提言されているようです。


ところで2008年2月、「日本のブログ数は?」と言う話題が幾つかありました。

日本のブログ数は244万件? 総務省発表は865万 - ネタりか


アンケートによる日本のブログ数は244万件であった。

 これは総務省が発表した865万という数字の3分の1以下である。ブログの著者はこの結果に、「もちろんこの数字が正しいかどうかはわかりません。しかし、自分でブログを書き、さらにこのブログを読んでるように、複数のブログを読んでいる人が感じている実態がこの結果でもあります」と考えを述べている。



因みにこんなキーワードで検索かけると

総務省 865万 -244万 - Google 検索

865万 って2007年末のモバゲー登録者数として出てくるようなのですが、その辺はネタ、って事なのでしょうか・・・?

ネタりかの記事では”総務省が発表した865万”の結果としていますが、日本経済新聞社が国内主要14社の開設数を調べたところ「ブログ開設10人に1人・07年11月1354万件 」なんて記事があったりします。

「ブログ開設10人に1人・07年11月1354万件 」NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-各分野の重要ニュースを掲載



 個人がインターネット上で手軽に情報発信できるブログ(日記風の簡易型ホームページ)の国内開設数が急増し、1300万件を突破した。日本人の10人に1人が「私のブログ」を持っている計算だ。



日本経済新聞社が国内主要14社の開設数を調べたところ、2007年11月末で計1354万件と、前年同月末に比べ約5割増えた。14社で全体の8―9割を占めるもよう。ただ、休眠状態のブログや1人で複数を開設しているケースもある。






推定244万件と言う数字が導き出されたブログはこちら。

日本のブログ数、アンケート結果発表 (smashmedia)
2008年02月03日

記事部分引用


最後のお願い(http://smashmedia.jp/blog/2008/01/000894.php)を聞いてもらえて(ほんとにありがとう!)最終的には104件のアンケートが集まりました。

結論から言うと、みなさんのアンケートによる「日本のブログ数」は、


244万ブログ


でした。



また、このアンケート集計以前の2007年6月に、別の方がこんな確認されていたりもしました。
シリアルイノベーション > 日本のブログスフィアのサイズは120万人 : ITmedia オルタナティブ・ブログ

実際の活発な書き手がこのくらいだとしても、読者は10倍は見込めるのではないか?
であれば、それなりの影響力なども持ちうるメディアとなってきているのではないか?

と言った事も書かれていました。


推定244万件について言及されていたブログ記事では

上述RTCカンファレンスの主導者のブログ
日本のブログ数は244万 (推定) | 近江商人JINBLOG


そしてこちらでは、データを元に算出、グラフ化、推定にあたっての注意事項など詳しく書かれていました。

日本のブログ数は1300万件もないですよ(200万~300万件ぐらいじゃないですか?)|前向きストラテジー

この記事の中で、”「ブログファン(BlogFan.org)」のブログサービス比較のページにある毎月のアクティブユーザー数。”をベースに算出されていました。


算出元となりデータがあるサイトはこちら

ブログ検索 - ブログ総合情報 - ブログファン
ブログサービス比較 - ブログファン ブログ総合情報






”おまけ”にあった、ブログ数と伸びの状況がグラフ化されているものも興味深かったりします。






やはりブログが多い、また、世界でも有数のブログ記事数を誇るとされていますが、蓋を開けるとSPLOG,SPAMもかなり多いのかもしれません。
実際、検索サービスなどでは意味性などがしっかり判断できず、キーワードで抽出した検索上位記事を引用しつつリンクしたSPLOGなどが排除できずに結構検索上位の結果に表示されていたりもします。
まともな記事ひとつに対して10~20などのSPLOGが沢山あるなんて事もありますし。





因みに Google.co.jp ではなく、Google.com で blog award なんてキーワードで検索してみたら以下のサイトがヒットしました

こちらは年間通じて投票受け付けているようで2008/02現在、2008年版の投票受付中のようです
best blogs | Blogger's Choice Awards

2007でのランキングが以下のページ
(但し年度毎のページでは無い様ですので、2009年と年を越えたら次々繰り上がっていくのだと思われますが)
2007 winners | Blogger's Choice Awards

どういうところから募った募集であるのか?が確認できていませんが。

個人、商業を越えた全領域からオールジャンルについてのBest と、合わせて一つのWorst も投票対象になっているのが面白いです。


念の為できるとこ日本語にしてみました(適当でスイマセン)



  • アニマル(動物、ペット)
  • Best Blog About
  • Blogging Best
  • Blog About Stuff
  • デザイン
  • All Time
  • ブログ ホスティングサービス
  • ビジネス
  • セレブリティ
  • チャリティ
  • 事業
  • 教育




  • エンターテイメント

  • 外国語
  • Geek
  • ゴシップ
  • 健康
  • ホビー
  • ユーモア
  • マーケッティング
  • 育児養育
  • 写真
  • ポッドキャスト




  • 政治
  • ポップカルチャー
  • 地域
  • ショッピング
  • スポーツ
  • 旅行
  • ビデオ ブロガー
  • パパさんブロガー
  • ママさんブロガー
  • Blogger Most Obnoxious
  • Blogger The "Blogitzer"
  • Worst Blog of All Time





この位ジャンルを沢山にして、網羅性をあげるのもなかなか意義深いようにも思えます。


因みに国内アルファブロガー・アワード2007のジャンルは以下となっていたようです。


アルファブロガー・アワード2007 : Alpha Bloggers

IT/インターネット
エンターテインメント
ガジェット
テクノロジー
メディア/広告
ライフスタイル
ワークスタイル
医療
更新停止中
書評/読書メモ
法務
社会/経済
経営 / ビジネス



繰り返しになりますがJapanBlogAward2008 はこんなカテゴリー

●カテゴリー
□エンターテイメント
映画/音楽/本・文学/アート/ゲーム/
アニメ・コミック/お笑い etc..

□ペット
ペット/犬/猫/野鳥/昆虫/爬中類 etc..

□趣味・暮らし
グルメ/育児/美容・健康/住まい・インテリア/
ファッション/手芸・工芸/NPO・ボランティア/
趣味/旅行・地域/写真 etc..

□ビジネス
アントレプレナー/ビジネス/金融/マーケティング/
広告/株式・投資/就職活動・新社会人 etc..

□ジャーナリズム
ニュース/経済/政治/国際 etc..

□スポーツ
スポーツ全般/サッカー/野球/釣り/F1/
格闘技/ランニング/ゴルフ/テニス/水泳/
マリンスポーツ etc..

□IT
IT/パソコン/インターネット/技術 etc..


より個人的な取り組みのブログに焦点をあてるのだとしたら、□ジャーナリズム(報道)って括りはどうなのかな?って思ったりします。

報道 - Wikipedia

個々のジャンルについて論じたり意見したりするのは容易だと思いますが、報道って今のところ個人では非常に困難でしょうし。
ただし、報道ポータルみたいなサービスが出来、現行のマス・メディアでは無い、個人発の記事を専門に取り扱う、報道ポータルみたいなものがあれこれ出来ればそれは又別かもしれませんが。

一応、CNetなどの読者ブログやNewsingなどもそういうものになるのかな?


また以下のようなものも取り上げてみたらどうなんだろうか?
とも思ってみたりします。

学術
アート
ビデオ、動画
科学
テクノロジー
教育
医療
ノンジャンル
クロスオーバー



いずれにしても、単一なランキングでは無い、様々な切り口、様々な視点からの多用な評価軸が増える事はブログを活性化するのにはとても有効なんじゃないかと思います。

そして、アメリカチックに”これはどうよ?”というサイトを投票し浮き彫りにできるような取り組みや仕組みもどこかにあっていいのかな?という気もします。

良い例と悪い例が両方あることで、選択眼や判断軸なども養い易くなるような気もします。
ネットのリテラシーをあげる、なんて意義もこめられているのだとしたら、一義的な取り組みだけでなく、裏表を見られるような方向性も、これからは必要になってくるのかもしれません。
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  by julajp | 2008-02-11 14:37 | インターネット

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