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お疲れ中気分なので脳内ブログお任せ~

お疲れ中気分なので脳内ブログお任せ~

超旬なところで、少しは宇宙ネタみたいの期待しつつ・・・


エンデバー の 2008年03月14日 の脳内ブログ


2008年03月14日



あー、7時のニュース見忘れた!!!!

最近始めたぼっけもんに夢中だったよー(´Д`)

ショックでか~

goo×うそこメーカー



そうなんですよね~、最近TV中心じゃないし、後追いで動画確認できたりしますしね~。


土井隆雄 の 2008年03月14日 の脳内ブログ


2008年03月14日



会社の近くの甘味処に新作デザートが、登場!

そのホイップされたシェイクのまろやかなところと、

トッピングにパチンコ玉が付いてるところが、超ツボです。

しばらく、ハマってしまいそうです。

goo×うそこメーカー



な、なんですと。
スペースシャトルの中でそんなスイーツ(笑)頂いているんですか!!
なんと掟破りな。


国際宇宙ステーション の 2008年03月14日 の脳内ブログ


2008年03月14日



今日食べたもの



朝:ケーキ・1カット

昼:大戸屋のとろとろ煮

夜:ハンバーグ900g



(今日の反省)

最近、ずっと、ファイヤーしてたのに、

久しぶりに、ドカ食いしてしまいました。

家帰ったら岩盤浴して、株売りに出しちゃお!

goo×うそこメーカー



国際宇宙ステーションって、そんなとこだったのですね・・・。
月面とかから希金属掘り当てたらなかなか凄いかも。


って、もうちょっとSFとか宇宙に夢持てるようなネタにしてくれ~。

期待した自分が甘かった orz

ま、でも自分からこう言う記事書くぞ!という気乗りしない時に使えるか~。
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  by julajp | 2008-03-14 15:39 | その他

Amazon使っている人は見ておいた方が良さそうです

Amazon使っている人は見ておいた方が良さそうです

アマゾンの”ウィッシュリスト”っていのが”ほしい物リスト”と表現が変わったそうです。

ところでこの”ほしい物リスト”、名前やメールアドレスであれこれ検索できるそうです。

Amazonにアカウント作って自分で設定を変えていないと、ほしい物リストの検索結果に本名やらメールアドレスが表示されてしまうそうです。

アメリカだと、この辺の顕名はどうやら常識だとかと言う話もあるらしいですが、日本ではちょっとあれこれ問題がおきかねない。

詳細は以下の記事で確認してみてください。

Amazonほしい物リスト、個人情報漏れまくりで祭に発展|デジマガネット


ほしい物リストについての設定変更はこちらにありました。

Amazonウィッシュリスト、設定変更ガイド|デジマガネット


こんな事もできちゃうそうですので。

Amazonのすごいアクセス解析サービス - ぼくはまちちゃん!(Hatena)
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  by julajp | 2008-03-12 11:28 | インターネット

サッポロ一番中華そば本舗旨み醤油ラーメン食す byCyberBuzz

サッポロ一番中華そば本舗旨み醤油ラーメン食す byCyberBuzz

fc2ブログで登録しているCyberBuzz(サイバー・バズ)

こちらのお試し案件でサッポロ一番中華そば本舗旨み醤油ラーメンが届きました



久しぶりにCyberBuzzからのアイテム
今回のアイテムは・・・



ぷちぷちの袋で覆われたカップラーメン二つ



サッポロ一番中華そば本舗 旨み醤油ラーメン
2008/02/25 からの新発売



最近のとんこつベースに様々な趣向を凝らしたのとは違う方向

醤油をベースとしつつ様々なエキスで仕立て上げられた一品


で、実はこの容器
メタリック調に仕立ててあるのだとか

確かに何かキラキラする感じと言うか

出前の入れ物なんてを連想させるためなんですかね



とか言っていたら子供達が目ざとくやってくる

ねぇねぇ~~ちょうだ~~い

そ、それは待った~~。
二個しかないのに食われたら感想が書けん!



え~いいんでしょ~はやくはやく~~

だ・・・ダメダメダメ

あとでな~


となんとかお茶を濁す


ふぅ
食べ物になると簡単には引き下がってくれない。
やれやれ。









で、横にはラーメンにまつわるエピソードのタイトル
裏蓋にどれかのエピソードが書かれている。


因みにキャンペーンサイトがあり、そちらには裏蓋には無い番外編もあったり。

サッポロ一番 : 中華そば本舗

http://www.chukasoba.jp/

で、昔の思い出としてのラーメンって言うと何かエピソードってないかって言うと・・・

ごく小さい頃のたまの買い物ついでのスーパーの上にあるレストラン。

あれって滅多に無いご馳走だったのですよね

まさにサザエさんのレストラン立ち寄りみたいな

そういうとこだと、決まって中華の模様が入ったラーメンの容器

それとチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ

当時はあれもご馳走だったのですよね。

しかしそれが今ではカップラーメンで頂けるとは、いい時代になったもんだ~。





小さい頃は兎も角、就職して仕事に出る

昔は泊り込みの出張も結構行っていたので、お昼は出張先で店探して入る。

いわゆる昔ながらのラーメン屋だとチャーハンや餃子のセットはコストパフォーマンス良いので良く利用した。

そういうお店でも決まって容器は中華模様なんですよね。


キャンペーンページには昭和30年代/40年代/50年代なんてのまとめと簡単な年表なども掲載されていました。

そう言われて見るとノスタルジックな思い出が蘇る事件や出来事。

サッポロ一番 : 中華そば本舗 あの日あおの頃



因みにカロリーは370kcal



そして到着から数日を経て、子供達が忘れた頃

寝静まった夜に頃合を見計らっていざ食す!

風味の素が別袋
これは鶏エキスとおそらく野菜系の風味がこめられたオイル



封を開けると袋は無く既に味の粉末や具が入っている。

具はチャーシュー、なると、メンマ、葱と定番

なので蓋を開けたらお湯を注げばOK




味の程はと言うと

中華っていうと醤油風味であっさりお終い。
なんてのがあったりしますが、全然。

醤油はあくまでベースになっているだけ。そこに様々なエキスが混ぜ合わされている。
豚、鶏、それと野菜の旨み
それらが渾然一体。

でもどれかが目立つという訳でなく、しっかり醤油と混ぜ合わさりバランスしている。

これは絶妙。

あ、葱もなかなかのシャキシャキ感があるのにびっくり。

チャーシュはチャーシュめんじゃ無いので程ほどです。
中華そばのコンセプトを損なわないように適度に控えめの味。
量的にはそこそこ頑張っているのでは無いでしょうか。


裏蓋には、ラーメンや中華ソバにまつわるエピソード。
今回は祖父母編

うちの場合はどうだったっけかな~なんて昔を振り返ってみたりは前述の通り。



なんて訳で、バランス良くておいしい。
濃すぎず、薄すぎず、醤油ベースだけどコクが利いていて、それでいて豚、鶏、それと野菜の旨みが喧嘩せずバッチリのバランス。

一口すすると箸が止まらず一気に食べてしまいました。
スープが絶妙なのでこちらも残さず。

中華ソバとかラーメンだとコショウが置いてあるから思わず振ってしまう。
そういうコショウのパンチも結構利いています。


専用サイト見直してみたら以下の通り
どうりで一気に食べちゃう訳だ・・・


サッポロ一番 : 中華そば本舗 商品内容

上記ページより引用

【麺】
チキンエキスを練りこむことで、スープとの一体感を出した麺

【スープ】
風味豊かなチキン、ポークエキスをベースに鰹、ホタテ、アサリの魚介だしを合わせ低温醸造醤油のまろやかな旨みを活かした醤油ラーメンスープ。別添の調味油は鶏油に、ネギ、メンマの香りを配合し、どこか懐かしく、味わい深い中華そばを演出



以下のサンヨー食品製品情報ページによると以下の通り


サッポロ一番 製品情報 > カップめん > たて型カップ


サッポロ一番 中華そば本舗 旨み醤油ラーメン



懐かしい中華そばの味わいをコンセプトに、複雑系ラーメンとは一線を画すおいしさを実現しました。シンプルながらも、奥深い味わいの醤油スープがもたらすスタンダードな“ラーメン”に、きっとご満足いただけると確信しています。風味豊かなチキン、ポークエキスをベースに鰹、ホタテ、アサリの魚介だしに低温醸造醤油のまろやかな旨みを活かしたスープ。別添の調味油には鶏油とメンマの香りを配合し、どこか懐かしく、味わい深い中華そばに仕上げました。具材は、チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギのベーシックな組合せ。さあ、あの頃のごちそうを再びお楽しみください。





いや、本当にこの味はこれだな~とか逡巡する暇なくお箸が進んじゃうのですよね。
言われて見ると、確かに麺にも味がついていました。

ポーク系は分かるのですが、あとの深みとかコクがなんとも良く判らなかったのですが鰹、ホタテ、アサリの魚介だしがどれかが尖ったり主張しないでいい具合に融合しているからなんですね。

醤油も、醤油のつんとしたところや角が立ったきつい感じが一切無いまろやかなものでした。

これが”低温醸造醤油のまろやかな旨み”で

別添の調味油には鶏油とメンマの香りを配合し、どこか懐かしく、味わい深い中華そばに




しっかり、こってりがいい人にはボリューム感は乏しいかもしれませんが、小腹が空いた際の一杯にはいいと思います。

醤油ラーメンが好きな人は一度試してみておいた方がいいと思いますよ~。

詳細は以下で

サッポロ一番 : 中華そば本舗

http://www.chukasoba.jp/
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  by julajp | 2008-03-02 20:20 |

「無題」に秘められた問いかけと、人それぞれの発見、落としどころ

「無題」に秘められた問いかけと、人それぞれの発見、落としどころ


 絵画や彫刻なんかの美術作品で、「無題」って作品をよく見かける。

 とても不思議だ。

 たとえばメッセージ性のある深遠なタイトルをつけ、作品そのものとの相乗効果で自分の創作意図をより有効にアナウンスしよう、とか考えないのかな。

 そんな俗事に構わないのが本物の天才なんだろうけど。

「無題」の絵画ってすごく不思議だ - すちゃらかな日常 松岡美樹
goo ブログ松岡美樹 さんの記事より



確かに「無題」って不思議だ。



○簡単な経緯




ここ一連(2008/02~)でブログ記事の見出しについてお二方の間で一騒動があった。

流れを順にまとめられていたので先ずこちらを見て頂くとと判り易いかもしれない。

id:pbh さん記事
松岡美樹 x id:marubon:見出し引用問題私的まとめ - 幸せの鐘が鳴(r


詳細はお二方の記事を見てもらえるとそれぞれの様子が見えてくるかと思う。


id:matsuoka_miki さん記事
http://blog.goo.ne.jp/matsuoka_miki/e/4d89d37ffb22f06dfef63e319756d7f0


id:marubon さん記事
当ブログにおけます記事の見出し問題について - 踊る肉とパイナップル


○ふと思った事があるのだとしたら




上記のような、ここ一連のブログ記事のタイトルについてのやりとりがあり、思いをふと漏らしような形で投げてみたたのだと思う。


おそらく

「記事を括るタイトルって大事だよね?」

「なんで自分の記事にちゃんとタイトルを付けてあげないのだろう?」

「これじゃ「無題」って言っているようなもので主張にもならないものを放置、放棄しているも同様じゃない。」



あくまでこちらの一方的な推測だけど、松岡氏のそんな思いが漏れ出てきたのかもしれない。




ところでこの「無題」っていうキーワードの設定が気になって、あれこれ考えてしまった。





○先ずは松岡氏の立場などを想像してみると?




松岡氏は文筆を主体として生活されている様子。

記事名に著作権が必ずしも認められて居ないように規定されていたとしても、それを安易に受け入れ”はいそうですか”という訳にはいかないだろう。


自身の放つ記事は、収入にも関わる事でただなんとなく安易にネットに放流する訳ではない。


  • そのひとつひとつが自身の作品や子供とも等しきもの。
  • それらを勝手に使ったり、模倣されてはたまったものではない。
  • また、予め読者へののネタ振りでもあるだろう。


ああ、どうぞどうぞと安易にそれを認めれば、自己矛盾に陥ってしまう。

自分が書いた記事内容を代表し、それを括り現すタイトルであれば尚のこと。

人間で言えば、様々なものが詰まった総体としての人名にも近しい。



ただ、ブログの場合はそれが原稿料と直結する訳で無いので、必ずしもそこまで気合がこもっているとは限らないだろう。


それでも、気軽に書けるブログとは言えやっぱり気合入れまくって書く事もあると思う。
しっかり推敲し送り出した記事。それに対して、カジュアルにコピーされた自身の記事タイトルを見かけてしまったら、やはり心穏やかでは居られないだろう。


気軽にみえがちなブログ記事と、その反対の生活がかかった原稿。

今までの様々なトライ&エラーのすえに到ったフリーライターというポジション。

ブログとは言え、世に公表したものは今まで辿ってきた足跡の結晶の一つ。



松岡氏にとっては、自ら踏み固め築きあげてきた自負が少なからずあるだろう。

文筆で収入を得ている訳でもなく、手軽だからブログに書いちゃえ~と言うあり方とは正反対の取り組みをして来ているだろうから。

だからこそ、たかだかブログの記事なんだからと言う扱いや取り組みには余計に憤りを感じてしまうのは当然だろう。



実は過去にもっと入り組んで捻れてこじれた事などがあり、それを回避する為にも強固に出たのかもしれない。

ご本人の事はご本人や極近しい人にしか判らないのが本当のところ。

と、とりあえず松岡氏の思いについての憶測はここまで。



○何故無題?



ところで松岡氏記事タイトルにある”無題”。

もしも自分が無題にするとしたら、こんな感じなのかなと言う想像。


ただ流石に流石にブログ記事を無題にする事はないだろうけど。

あ、そう言えば以前、ブログ記事にタイトルつけたつもりが抜けてしまっていた事はあったか。fc2だとはてなみたいなインターフェースでなく、編集完了後記事は表示されない。あれこれやる事があって、保存してさて次なんて感じでやらかしてしまっていた。

それはさておき彫刻や塑像など、コトバではなく実際の物であったりアクションやパフォーマンスなどの場合は、必ずしもタイトルをつけ難い事があるかもしれない。


物として形づくる、既に形ある物を壊す崩すなど。


主張よりもやった事や、何故こうなってしまうのか?そんなものを問いたい、投げかけてみたい。

もしくはじっと見つめて見て欲しいという場合、下手なタイトルをつけるよりも見て触って感じてもらって欲しい。

そこからその人なりに思いを馳せて欲しい。
あれこれ思いを巡らせて見て欲しい。

その末で、そうしたかったらその人にとって最も相応しいタイトルを自分なりにつけて欲しい。そんなケースはあると思う。



○衝動というか、なんだかぽこっと出てきてしまったというか



自分でも理解しがたいとき


  • 何故だか判らないけど、作らずに居られない

  • 何故だか判らないけど、壊さずにいられない



恋や仕事、主張が受け入れられずむしゃくしゃしている。

そのむしゃくしゃしたり落ち込んでいる真最中。

その時はそれがなんであるのかなんてまるで認識できていない。

ブースターでも作動しているかのように気持ちばかりがOverDriveして、自分の意識とは別に勝手に体が動いたり、言い難い自意識から外れた情念が渦巻いたり。


そんな時、まさにその真最中では到底タイトルや気持ちを何かで括って認識する事なんてできない。



一方造型系の作家なんかだと、ただこねまわして居る事で心が落ち着いたり閃いたり気持ちがまとまる事もあるかもしれない。


他にも感情が高ぶった時に叫びまくるだったり、ちょっと叫び散らすわけにはいかない時に、ペンをノートにぶつけてもうあれこれ殴り書きしたり。


それをやっている時は無我夢中。

ひとしきりそれをやって落ち着く。


しばらく間を置いて、後からやっと見えてくる事もある。





○意識と無意識、好きに到るまでの過程




例えば人が、「私はあなたが好きだ」という意識にはっきりと到るまでには?



どうも気になる、これはなんだろう。

この気持ち何?

この感情は?


あ、もしかしてと気付く。

このままでいいの?




この場合「私はあなたが好きだ」というタイトルめいたものありきじゃなくて、過程を辿る事で気づく。

過程がありそれをまとめる事でどうやら「好き」と括れる。


これって一体何?

一言で言い難い、根源的な、何か揺れてしまうような事。

感情を揺さぶったり。




コトバで表現し難い。

そういうものは案外溢れている。

寧ろコトバやタイトルで括ってしまうことで、判り易く明確になる代償として失われる側面やディテールもあるだろう。


過程や渦巻いたコトバで表現しがたい情念などをコトバ以外で表現したい。


何だかはっきりとは判らないけどありのままを感じてみて欲しい。


自分なりに思い返して照合してみて欲しい。

そんな時あえて「無題」という形を取るのかもしれない。



人はタイトルで、その人が体験や見聞きしたその人なりの想像をめぐらす。

決して作者と全く同じ思いをもてる訳では無い。

でも、気持ちが揺すられるとか、何かの思いが芽生えるような気持ちの共有は、ひょっとしたら出来るかもしれない。そんなとき、下手なタイトルで括るのは逆効果と考える事もあるかもしれない。


○あるいは




もしも人が何事もありのままに全て受け取り受け止める事ができるなら、名前やタイトルなんて要らないのかもしれない。


寧ろ”無題”のままで固まっておらずゆらゆら揺れているのが自然な状態かもしれない。



しかし人は、ありのままなんてそう感単に受け入れられるものでは無い。



自分の認識をはっきりさせる為には無題ではなく、なんらかの括りや明確な識別が必要。


時間や年数が経てそれがやがて変わっていくだろうけど、その一瞬をはっきりさせる為にくくりが必要。



○ところでいきなりママと赤ちゃんの話



苦労や腐心して生み出した作品は、ある意味子供のように大切なもの。

そんな作品と子供を無理矢理対比してみちゃう。



世のママさんは、こういう事なんですよなんてきちんとした訴えやタイトルで括られていなくても自分のあかちゃんが、何故泣くのか軽々理解してしまう。


  • お腹すいた
  • 眠い
  • オムツの中が気持ち悪い
  • どこか痛い
  • 熱がある

等々


男にはその差なんてまるでわからない些細な違い、違和感。
そういうものを軽々見分けてしまう。

勿論そこには愛情、愛おしさ、母性本能など女性ならではの感と経験、感受性が作用しているのだろうけど。




もしも女性や上記のような母性故に、自分で書いた記事にしても、そもそも自分のものと言う感覚自体が薄かったならば?

自他を明確に分ける事をそこまで拘らなくなってしまうかもしれない。

タイトルなんて別にどうだっていいじゃん、みたいな感じで。


○公開したもの、作品、文章には様々な命めいたものが宿り得るかもしれない




自分の作品ではあるのだけれど、他者の目に触れその中に入り込んだとき、独自の命や意味が宿るかもしれない。

タイトルの有無に関わらず、人を動かす何か。

タイトルがあるからこそ惹かれる何か。



○それを形にしてみせたのは誰?




でも、それを綴り生み出したのは人。

その文章の裏に人が潜んでいる。


その人はどんな人なのか?

もしも括るとしたらどんなイメージで括るのか?



良く見つめてみたり、見ざる得ない、相手せざるえない。

そういう時は、言葉や表現だけでなく裏に潜んだ真意を見いだせられたらと思う。

いちいち全部なんては到底ありえないけど。

更に感情に火が付いたらそうそうそんな冷静な見方は出来ないだろうけど。




○でもね~




男はそんなの関係無く、これは僕のだ~って叫びたいんですよね。

稼ぎ、働きを他人や会社、組織に認めてもらわなきゃおまんまのくいっぱぐれとなってしまう。



○そうやってふと思ってみると




失恋とかだと、良く男の方が簡単に捨てられず、ずるずる引きずってしまう。

女性はあっさりすっぱり、さっぱり捨てて忘れて切り替えちゃう。

なんてのは良く言われますね。


実際女性は出産から子育てなど状況、環境の変化が本当に激しい。

いちいちタイトルなんて付ける以前に対応して動かざる得ない。


男は自分がやったことに一生懸命意義や意味、タイトルつけてうだうだ。

じゃないと認めてもらえませんから。



世の女性には、男のこういう情け無い子供っぽい、事情もあることにも気付いてくれたらな~と思う次第です。


愛情感じられなければ無理?

そりゃごもっとも・・・



それには、もっと可愛げでも無いといかんですね・・・。


そうやってみるとなんとタイムリーな


id:ululun さん記事
松岡美樹さんはid:marubonさんに対して「すちゃらか」でいるべきだと思うんだ - 煩悩是道場


女性は子供産むとコトバなんてわからなくても、タイトルでいちいち示されていなくても皆わかっちゃう。


でも男って子供生めるわけでもなく、やっと書いた作品を子供代わりに、これが俺のだ!って主張するしかないんですよね。

俺がフリーライターだ!俺が部長だ!俺がガンダムだ!って感じで。

最後が余計過ぎる・・・ orz


そんな調子で、男って得てして意地っ張りの「すちゃらか」野郎ですから。


諌められっぱなしの松岡さんになりかわり、すちゃらかな落としどころで・・・。


とか言いながら、実際には自己弁護を兼ねて~。
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  by julajp | 2008-03-01 19:55 | インターネット

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