侵食開始-痛車 in 台北!

侵食開始-痛車 in 台北!

痛車 in 台北! 世界は痛車に毒されはじめた……

記事冒頭引用


 まず、注意してもらいたい。この記事で使われている写真は、ASCII傭兵部隊先任参謀カーネル藤山が撮影したものに非ず! もちろん日本で撮影されたものでもない。聞いて驚いてももらいたい! 先日、台北で開催された「Fancy Frontier 開拓動漫祭 11」(FF)の会場に駐車されていた、台湾のオタクが所有する車両を撮影したものである!!

 つまり、台北に“痛車文化”は輸出されていたのだ!






皆やってくれますな~と思っていたら、既に台湾でも痛車が存在していると・・・。


痛車 in 台北! 世界は痛車に毒されはじめた……2/2


良く見ると給油口に orz オイオイ

と思いきや「日本でもまだレアな痛自転車」・・・
痛チャリの方が良くない?



痛車 in 台北! 世界は痛車に毒されはじめた……2/2




でね、ちょっと気づいてしまったというか・・・。


痛車といえば Forza2

Forza2 を良く眺めてみると・・・







F orz a2


元々  orz が入っていた・・・。


道理で痛車が集まる訳だ・・・なんて妙に納得してしまった訳でした。
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  # by julajp | 2008-02-22 03:01 |

ガンダム00-ガンダムUFOオーバーテクノロジー説

ガンダム00-ガンダムUFOオーバーテクノロジー説

そう言えばガンダム00ってUFOと考え方似ているのかも


大気がある空間をふわふわだったり、突如加速減速をするのは反重力装置が付いているとしたら。


そして、とてつもない加速をするにあたって、反重力フィールドなりで機体表面を保護しておく。
でないと空気の摩擦などで燃えてしまう可能性。


今まで地球上でUFOが現れ、消えてなんて辺り、ホログラムとかじゃなく本当に実在しているなら?

大気の壁を切り裂き、かつ音も出さないようななんらかの対策がしてあるはず。

良く言われるのは反重力と反重力フィールド。

この反重力フィールドをGNフィールドに置き換えると、機体表面をコーティングするように包む保護フィールドになるか。

それで、盾や機体表面にGNフィールドを纏わり付かせられれば、高速、高圧、熱源なんかも中和なりの作用させられるのかも。

すると、現行のUFOのオーバーテクノロジーがそのまま利用されているような感じ???

そういう現代とのマッチングも考えているなら、確かに西暦ベースで考えられていて、無くは無い事になっちゃうか。

スゴ。
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  # by julajp | 2008-02-18 18:27 | ガンダム

あるいは携帯による礼拝儀式のように

あるいは携帯による礼拝儀式のように

「【コラム・断】携帯を手放せない日本人」コラむ‐断ニュース:イザ!
より。



Talby on Flickr - Photo Sharing!

Flickr: Photos from R26B
Japanese mobilephone "Talby".
Designed by Marc Newson.
au by KDDI.


記事冒頭部引用


 携帯の教え。国や民族間によってタブーとされる動作は異なる。ある国では好意的とされても、時によって敵対視されることにもなりかねない。

 列車内で突然、頭に携帯電話をかざされた。その主は画面を静観している。私の隣のかたも頭上にかざされている。周囲を見渡すと、あちこちでかざされている。かざされている頭の1点がむずがゆくなってきた。少々恐怖も感じてきた。これが1列のシートに集約されたときの情景は、まさに新興宗教の儀式に違いない。フリップフラップ型が多数を占めるために起こる現象だろうが、片時も携帯を手放せない日本人特有の風景で、笑ってしまう。



この後、携帯が主流となる以前は通勤電車の車内は漫画やゴシップ誌と言った週刊誌を眺めている人が大半。しかしここ最近は皆こぞって携帯を覗き込んでいる様子を記事では取り上げていた。


もしも厳格な宗教の元、ある特定の日時に決まって宗教の経典にあたりそれを朗読なり黙読するのが慣わしであったとしたら?そういう慣わしがある地域の人が日本の文化や宗教などと言った細かい事一切を知らなかったら?そしてそういう人が、通勤列車や混み合っている電車に乗り込む事になり、皆が皆一様に携帯を覗き込んでいる様を目の当たりにしたら?


わざわざ何かを覗き込むなんて、宗教の経典をみるくらいなのだとしたら?


こんな小さい不思議な装置で、時や場所構わず経典を見ているなんてなんて熱心な信者なんだろうか?なんておもったりしないだろうか?


昨今では電話の基地局を作ったり電線を敷設するのが難しい地域ほど、無線基地局と端末で済ませられる携帯が主流として整備されているという事らしい。


なので携帯がなんであるのか?を全く知らない人と言う方が少ないかもしれず、上記のような勘違いはまあ無いのかもしれないけど。


もしもという想像のシーン

電車で椅子に座っている人がもしも皆居眠りしてしまっていると仮定。
そしてつり革につかまりつつ座っている人の頭の上で携帯をかざしている、なんて光景があったら?


一体何を照射しているのだろう?


なんて感じに思えたりしちゃうかも。



日本特有のまるで儀式であるかのような、そんな事を連想してしまう日常の風景の切り取り具合がなかなか面白い記事だった。


あ、有害な電磁波投射しているのか~~(爆
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  # by julajp | 2008-02-15 11:28 | ニュース

誰がどうやってそれを作り上げたのか?

誰がどうやってそれを作り上げたのか?


こちら、はてなダイアリーでエントリーした記事です。

誰がどうやってそれを作り上げたのか? - きまぐれClips



はてな匿名ダイアリー

モノを作り出すということ

母親のブログがものの見事にパクラレタとの事。

その後の経過はこちらとの事

コメントをありがとうございました。(その後のご報告)



はてな匿名ダイアリー上記の件が気になったのと、はてなダイアリー、煩悩是道場で「増田とTumblrと著作権」として書かれていたululun さんの記事に反応する形でエントリーしていました。




増田とTumblrと著作権 - 煩悩是道場
http://d.hatena.ne.jp/ululun/20080212/1202786275

はてなダイアリー、煩悩是道場で記事書かれているululun さんがアップされていた記事、別視点から反応エントリー



web上のものは皆のもの

http://anond.hatelabo.jp/20080211125755



上記匿名ダイアリーで"皆のもの"と言う記述があり非常にひっかりました。


皆のもの?



誰がどうやってそれを作り上げたのか?


そんな視点は無いのかなと思ってしまいました。


しばらく前に、ポテトチップスが畑から直接採れるかのような表現のCMがありました。


現代の都市部の子供って畑や野菜果実などの収穫を見る事が無く、食べ物ってどこからやって来るのか?なんて事が判らなかったりするそうです。

スーパーやコンビニの店先に並んでいてお金と引き換えに手に入るもの。
そういうところで認識が止まってしまうのでしょうか。


だとしたら不幸極まりないですね。



私の場合は、父、母の実家が元々農家で、動物や野菜の世話や収穫などについて子供の頃話を聞いていました。また、自分の実家の庭先に極小さい菜園があり、きゅうりやトマト、ナスなどいわゆる路地野菜なんてが植えられそれを食べたりもしていました。家の前が田んぼなんで春夏秋冬の四季があって稲が穂を結び、収穫され春まで待つなども見て取れました。


例えばそんな野菜を頂くにも以下の作業が必要。
細かくするとまだまだたくさんやる事あると思いますがざっとこんなとこでしょうか。


  • 畑を耕し、土が呼吸し易いように整えてあげる。
  • そこに野菜の種を撒き、場合によってはござとか生育し易いように調整してあげる。
  • そして肥料や水をあげる。
  • 雑草を取り除く。
  • やがて芽が出てきたら、今度は虫が付いて居ないか?など様子も見る。
  • そうこうして、野菜が土から水分、無機物の養分を十分吸い上げる。
  • そして太陽の光というエネルギーを取り込んで光合成をしながら養分をしっかり蓄える。
  • それがやがて実になる。
  • 人と土と太陽と更には土の中の様々な微小動物や菌類など協調してバランスが成立してやっと野菜を収穫し頂く事ができる。
  • どこかが不味ければ育たなかったり枯れてしまったり。
  • それでも路地野菜物などの植物の生命力は旺盛で結構育ってくれたり。


  • ポテトチップスであれば、そうやって育成されたジャガイモを収穫、輸送。
  • 品質管理などで取捨選択。
  • 表面の皮を取り除き、スライスして揚げる。
  • それを袋に詰め密閉する。
  • それらがオーダーに応じて店頭に並ぶなんて順番を経ている。



他にも


そういう様々な作業、手間暇、自然の恵み(土、太陽、風、微小動物、昆虫、菌、鳥等々)と折り合いつけながら自分たちの手元にまでやってくる。

しかしそういった間、連続性、そんな事を思い描く事が出来ず、ただあるとしか思えなくなっているようですね。

収穫して、頂くという事はもしも自分でやろうとしたら全ての工程を経ないと出来ないことです。

なんて事で、誰もが避けて通る事はできない食べ物を引き合いに出してみました。



では誰かが作り出した作品はどうなのでしょうか?


ぽん、といきなりできたのでしょうか?
いきなりWEBに公開されたのでしょうか?



作品を生み出すには眼差し、取り組み、試行錯誤があっての事ですよね。

上記の野菜などは育成から収穫、パッケージングを経てやっと手元にやってきます。


ほら、コカコーラだってかなりの人の手を経て出てきているじゃないですか

Coca-Cola Happiness Factory
1:31

http://www.youtube.com/watch?v=R1NnyE6DDnQ


そりゃ違うって。た、確かに・・・。
でも、この発想とか、この作品作ったのってスゲーな~と思います。
(2008年、最新Verがみつからず2007年Verですが)


お、これいいなと思ってあなたが、WEBに掲示した他者の作品。


それってどんな工程を経てWEBに上がってきているのでしょうか?


もしも自分でそれを生み出そうとしたらどのような工程が必要になるのでしょう?


そして、自身でそっくり同じものを作り出そうとしたら、同じ工程を経て直ぐに作り出せるのでしょうか?


形のあるモノにしろ無形の作品にしろ、背後に作者やスタッフが絶対居ます。

モノや作品があるのはいきなりそこにある訳では無いでしょう。

まして街の空き缶。
それは誰かが生産していると意識がすっぽり抜け落ち、自分の喉の渇きさえ癒やす事が出来さえすれば良いと言う短絡的な思考の結果でしょう。




自分が気に入ったなら、そのモノや作品がどういう工程をへて生み出されたのか?

そんなとこに思いを馳せて見てはどうでしょうか?

そしてどういう作者や生産者がそれを生み出したのか?


仮に捨てられた缶のように見えても、作者や生産者が居てそれを生み出そうとしたからこそそこにあるはずです。

気にいって、タンブラーに取り上げたりリブログするのであればこそ、その出自や経路を思い描いて見てはどうでしょう。




お気に入りであればこそ、どこをどう気に行ったのか、何に惹かれたのかが透けて見えてくるような工夫をしてみてはどうでしょうか?


そんな工夫や感想を作者が見つけたら、”まさにその部分”、とか、”それ違うけど、そんな風に思ってもらえるのか”、なんて感想などもって頂けるかもしれません。


でも、受け手としてのなんらかの意見、感想、レイアウトを工夫して更にシンボリックに見えるなどの工夫もなく自身のブログやタンブラーに出自も何も無くただはってある。

それって、缶の中の美味しささえ得られれば良く、後はその缶を打ち捨てたも同様ではないでしょうか。
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  # by julajp | 2008-02-15 05:39 | インターネット

何故spam,splog と言われるのか?

何故spam,splog と言われるのか?


はてなの人力検索で質問があり、こんなブックマークコメントが集まっていました。

はてなブックマーク - 私のブログのブクマコメでスパムと言われました。 ですが、全く自覚がなく、どういった点がスパムに当たるのか気になり、 調べてみたところ、以下の候補が挙がりました。 .. - 人力


その辺で2008/02/13に、はてなダイアリーでこんなの書いていました。

http://d.hatena.ne.jp/julajp/20080213/1202915894

そこからの転記です。
その為はてなダイアリーになじみが無い方には判り難い記事になってしまっているかと思いますがゴメンナサイ~。



だって、spam,splogが溢れかえっちゃってるじゃないですか。

禁止設定していっても登録可能件数なんても越えちゃってあとは指くわえているしかない。


なんでspamなトラックバック飛ばすの?

なんでsplogばら撒くの?

spamはどうも、なんとかして自分の記事を踏まそうとするみたい。

splog はキーワードで記事拾って部分のコピペ。

SEO にも利きそうですし、Adsenseなんてでも稼げるのかもしれないですね。

なんでそんな、嫌われかねない事するんだろ?

それなりにネット覗いていたら、これは嫌われちゃうよな~という感覚がして、ちょっと不味いんじゃないかな・・・なんて思えそうなんだけど。

どうも、そんなの関係ね~みたいな感じなんですよね。

ブログの筈なのにプロフィールは特に何にも無くて連絡先も無い。

記事も2~3本ちょこちょこあるばかり。

ちょっとましなのは、特定のキーワードで記事拾いまくっているけど、自分の意見なりは無いし・・・。


でも楽天なんかのアフィリとAdsense は絶対に張ってある。


どうもどれも同じ臭いというか、気配やただずまいが同じ。

更にブログの主とかが一向に見えてこない。


で、どうも色々みていくと思い浮かぶこと。

もしかしたら、情報商材とか買っちゃって、そこに書いてある事そのままやっちゃってるからなのかも・・・。

だからみんな一律、自分の所在とか隠して、プロフィールもなし。

そしてリンクはりまくってトラックバック飛ばす。

もちろん Adsense と 楽天のアフィリエイトは漏れなくセット。

更に情報商材なんかにリンクが張られていたり。


例えばこんな事が想像できそう。



アフィリエイトでお小遣いを稼ごう~とかそんな感じの情報商材があるんじゃないか?



キーワードを絞ろう。
キーワードで検索。
良い記事があったら、元記事冒頭数行を引用してリンク。
5~10件くらい取り上げると効果的。
そして取り上げた記事にトラックバックします。
更に取り上げて居ない記事でも、ツールを使ってどんどんトラックバックを送りましょう。
検索のランキングも高まり、よりページを見てもらえる確率が高まります。
そういうページを作り、キーワードに関連するアフリエイト商品とアドセンスを張っておきます。
少なくともこういうブログを100個くらい作りましょう。
これで後は寝ている間にガンガン稼いでくれますよ。




なんて感じなら、確かに記事作った当初はある程度アドセンスあたりが回りそうな気もします。


そんな風に考えると、splogがどれも同じようなもの、しかも殆ど同じ記事で量産されている様子、符号してしまうのですよね。


ブログを書きたい、何か思いや意見を発したい。

そういうのじゃなくて、中身なんてどうでもいいからお小遣い稼ぎしたいからと見ると合点行くというか。

リストラとかで食い扶持失ってしまって、それでもなんとか収入に繋げる為にやっているとしたら、内容や気持ち、意見よりも兎に角稼ぎになっちゃうかもしれませんね。

だから、トラックバックは稼ぎの為の仕組みとして使っている、なんて感じなのかもしれません。


そりゃ、何かを言いたい、読んでもらいたい、知ってもらいたい、そんな気持ちがあって書いている人からしたら迷惑だし、失礼にしか思えないですよね。


そして、そういうトラックバックを飛ばし続けたら、誰も見てくれなくなるのは当然。

はてなは兎も角、一般のブログはそういうのが吹き荒れてしまっていますからね。

まともなトラックバック5%くるかどうか。それ以外の95%が気持ちの良くないトラックバック。

fc2なんてだとそんな調子です。

そういうものが2007年はとても多い状況でした。
その為、トラックバックは素直に喜ぶわけにはいかない。

そして、うちなんては大したアクセスじゃないので消せば済みます。
しかしそれなりにPVなり集めているとこだと、しっかりした言及のトラックバックが来ても埋もれてしまう。


それが2007-2008での実態みたいなもんでしょう。

自分はそんなつもりじゃ無かった、と言っても、ブログ全体がそういうspam,splogで悩ませれて居る状態。

自分のブログに思い入れがあるならspamやsplogと勘違いされてしまわないような使い方を考えてみた方がいいのではないでしょうか。

また、ただ書ければいいんだ、使えればいいんだ、そういう人であればもうどう言っても仕方ないと思う。

でも、プログラムなり作ろうという人が、自分が利用しているサービスがなんであるのか、そのサービスがどういう特性を備えているのか、どんなフローが出来上がるのか?そういう事に思いがいかないのだとしたらどうなのだろうか?自分がどういうものを、どういう状態で使っているのかには気を回して見た方がいいんじゃないかと思わずにいられないのですよね。

まして、プログラムが好きなんて言うなら尚の事。



とか言いながら、自分もはてぶブを翌日MakeYourDayではてダに集約する事でトラバ飛ばしまくっていた訳で人の事は言えない口なんですが。

ただ、はてブにはコメントつけれったけつけるようにはしてはいたのですけどね。


ブクマコメントか記事書くか? - きまぐれClips
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  # by julajp | 2008-02-15 05:13 | インターネット

国内最大級ブログアワード「JapanBlogAward2008」本日エントリー最終日(2008/02/11)

国内最大級ブログアワード「JapanBlogAward2008」本日エントリー最終日(2008/02/11)

本エントリーはブログプロモーションサービスのサイバーバズ(CyberBuzz)案内に基づき記事にしています。

JapanBlogAward2008
JapanBlogAward実行委員会

http://www.japanblogaward.com/

Powered by IgWebCap

またブログのアワードが一つ開催

最近あった主だったブログの表彰だとこんなもの

アルファブロガー・アワード2007 : Alpha Bloggers

インターネット界の中でも専門性や独特の立ち位置、切り口でなどで、エッジが利いて多くの読者を集めているブログ。



2007年に最も輝いたブログ決める「BLOG of the year 2007」各部門の受賞者を発表
/株式会社サイバーエージェント


タレント、有名人などで圧倒的な閲覧数、人気度の高いブログ


そして今回はブログプロバイダーを横断してのアワード

どんな感じなのか確認


JBAとは のページより
Japan Blog Award 2008 | JBAとは



●VISON

~公正かつ適正な個人ブログの普及と促進~

本アワードは日々、自らが体験していることをお金のやり取りなどではなく
ピュアに、力強く、個性ある内容でブログを書き続けている人を表彰する場を設けたい、
この想いから有志で立ち上げたものです。

複数のブログプロバイダ、ブログランキングサイト、メディア企業からの協力及び、
幅広い審査員の皆様からも審査協力を頂いております。
本アワードの想いに共感いただき、ご協力いただけたことを大変嬉しく思っております。

実行委員だけでなく、ご協力いただく皆様、エントリーいただくブロガーの皆様、
投票いただくブログ閲覧者の皆様とともに、日本におけるブログ文化を更に盛り上げ、
日本からブログ文化を発信していきたい、そう願っております。

実行委員会一同



●本アワードの狙い

一般的に、日本のブログは、専門家によるジャーナリズム型が中心のアメリカのブログと比較して、
日々の生活の記録や、情報の備忘録であることが多いと言われています。

本アワードはそういった専門家やアクセス数の多いブロガーだけなく純粋な気持ちでブログを書いている人達を
応援し、表彰したいと思い開催いたしました。

7つのカテゴリーを設置し、幅広く日々の生活の記録や、情報の備忘録を書いているブロガーに参加してもらい、
日本ならではのブログ文化を盛り上げていきたいと思っています。



●協賛




◆ブログASP
・Ameba(アメーバブログ)(株式会社サイバーエージェント)
・gooブログ(エヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社)
・Seesaaブログ(シーサー株式会社)
・livedoorブログ(株式会社ライブドア)
・楽天ブログ(楽天株式会社)
・Yahoo!ブログ(ヤフー株式会社)

◆ブログランキングサイト
・人気ブログランキング(株式会社カタログ)
・にほんブログ村(ムラウチドットコム)

◆ブログASP
・ RBB TODAY
・ マイコミジャーナル
・ 毎日jp




カテゴリー紹介ページより
Japan Blog Award 2008 | カテゴリー紹介


●カテゴリー
□エンターテイメント
映画/音楽/本・文学/アート/ゲーム/
アニメ・コミック/お笑い etc..

□ペット
ペット/犬/猫/野鳥/昆虫/爬中類 etc..

□趣味・暮らし
グルメ/育児/美容・健康/住まい・インテリア/
ファッション/手芸・工芸/NPO・ボランティア/
趣味/旅行・地域/写真 etc..

□ビジネス
アントレプレナー/ビジネス/金融/マーケティング/
広告/株式・投資/就職活動・新社会人 etc..

□ジャーナリズム
ニュース/経済/政治/国際 etc..

□スポーツ
スポーツ全般/サッカー/野球/釣り/F1/
格闘技/ランニング/ゴルフ/テニス/水泳/
マリンスポーツ etc..

□IT
IT/パソコン/インターネット/技術 etc..



●選考スケジュールは以下との事

・応募受付期間:1月31日(水)~ 2月11日(月)
・一次通過発表:2月14日(木)
・二次通過発表+エントリーシート記入:2月19日(火)
・最終選考発表:2月25日(月) 
・ウェブ上での一般投票・審査員投票:2月27日(水)-3月2日(日)
・各賞選出・表彰式:3月5日(水)



と言う事で、自分の本家ブログfc2の fc気まぐれなるままに~?! で、何の気の迷いかエントリしてみちゃいました。





単純に捉えてしまうと



・商業性が主体となっていないブログ

・アマチュアであるからこその記事内容

・人の純粋な気持ちを大事に

・気持ちや想いが伝わってくるような


なんてあたりで、実生活などからあれこれ想像できたり人々の気持ちが読み取れるようなブログの選出を目指しているようですね。



ところでこの方向性が出てくるのは"ブログ限界論"などで、日本での現状(2007あたり)のブログの分布など業界の中で何らかの共通見解を得たからかもしれません。


2007年に『ブログ限界論』としてカンファレンスが開催されたそうです。

2007-11-23: RTC Vol.28:『ブログ限界論』
RTCカンファレンス - イベント案内


RTCカンファレンスの様子と参加された方々のブログ記事がこちらに詳しくまとめられていました。

チミンモラスイ? : 『ブログ限界論』@RTCカンファレンス [前編]
チミンモラスイ? : 『ブログ限界論』@RTCカンファレンス [後編]

『ブログ限界論』自体は SPAM,SPLOG ばかりが蔓延拡大する事に悲観と憤りとを覚えての話題設定であったようです。

結果的には SPAM,SPLOG は確かにシステムなりなんらか歯止めがかかりやすい方向で方策を見出す必要がある。
が、ブログの絶対数が増え拡散し薄まったから面白くなったかのような感覚もあるのではないか?
よく見ていくと、埋もれて見出し難いが多用なジャンル毎に輝きを放つブログがあり、これらをいかに掘り出しクローズアップしていくか?
そういう取り組みも大事なのではないか、などの方向性に繋がっていたようです。


一方でこういう見解も

「ブログ限界論」を超えるには?インターネット-最新ニュース:IT-PLUS
筆者:藤代 裕之(ふじしろ ひろゆき):ブロガー@ガ島通信

より部分引用


 ブログは「個々人が情報発信する総体が力を持つ」という、これまでのメディアと違う特徴を持つ。ブログネットワークであれば所属しているブロガーが一斉にあるテーマについて書き、ある種の行動やリアルの変化に結び付けていく、というやり方もあるかもしれないが、いまのところ大きなメディア・イベントは「仕掛けられて」いない。

 誤解を恐れずに言えば、収益や影響力に関しての限界はブロガーの持つアマチュアリズムにあるのではないか(メディア化していくブログを運営するブロガーが幸せなのかはまた別の話だが)。「もっと収益を」「もっと社会的影響力を」と言いながら、「ブログは自分用のメモ」「良いコンテンツを書いていればいい」と公言するブロガーがいるが、あまりに甘い考えだとしか言いようがない。音楽や映画といった世界でも、よほどの人ではない限り自己表現とビジネスが完全に一致することは難しいのだから。



藤代氏記事での見解、もしかしたら既に変わってきている等あるかもしれませんが。

個人の趣味で留まっている限りは、それが影響力や収益には結びつかず、ビジネスやイノベーションなどへ繋がる確率も低いのではないかと言う事のようです。

寧ろ、良い意味で商業性の連動、ビジネスにまで繋がる事を考えていく必要があるのでは無いか?
そういう事を提言されているようです。


ところで2008年2月、「日本のブログ数は?」と言う話題が幾つかありました。

日本のブログ数は244万件? 総務省発表は865万 - ネタりか


アンケートによる日本のブログ数は244万件であった。

 これは総務省が発表した865万という数字の3分の1以下である。ブログの著者はこの結果に、「もちろんこの数字が正しいかどうかはわかりません。しかし、自分でブログを書き、さらにこのブログを読んでるように、複数のブログを読んでいる人が感じている実態がこの結果でもあります」と考えを述べている。



因みにこんなキーワードで検索かけると

総務省 865万 -244万 - Google 検索

865万 って2007年末のモバゲー登録者数として出てくるようなのですが、その辺はネタ、って事なのでしょうか・・・?

ネタりかの記事では”総務省が発表した865万”の結果としていますが、日本経済新聞社が国内主要14社の開設数を調べたところ「ブログ開設10人に1人・07年11月1354万件 」なんて記事があったりします。

「ブログ開設10人に1人・07年11月1354万件 」NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-各分野の重要ニュースを掲載



 個人がインターネット上で手軽に情報発信できるブログ(日記風の簡易型ホームページ)の国内開設数が急増し、1300万件を突破した。日本人の10人に1人が「私のブログ」を持っている計算だ。



日本経済新聞社が国内主要14社の開設数を調べたところ、2007年11月末で計1354万件と、前年同月末に比べ約5割増えた。14社で全体の8―9割を占めるもよう。ただ、休眠状態のブログや1人で複数を開設しているケースもある。






推定244万件と言う数字が導き出されたブログはこちら。

日本のブログ数、アンケート結果発表 (smashmedia)
2008年02月03日

記事部分引用


最後のお願い(http://smashmedia.jp/blog/2008/01/000894.php)を聞いてもらえて(ほんとにありがとう!)最終的には104件のアンケートが集まりました。

結論から言うと、みなさんのアンケートによる「日本のブログ数」は、


244万ブログ


でした。



また、このアンケート集計以前の2007年6月に、別の方がこんな確認されていたりもしました。
シリアルイノベーション > 日本のブログスフィアのサイズは120万人 : ITmedia オルタナティブ・ブログ

実際の活発な書き手がこのくらいだとしても、読者は10倍は見込めるのではないか?
であれば、それなりの影響力なども持ちうるメディアとなってきているのではないか?

と言った事も書かれていました。


推定244万件について言及されていたブログ記事では

上述RTCカンファレンスの主導者のブログ
日本のブログ数は244万 (推定) | 近江商人JINBLOG


そしてこちらでは、データを元に算出、グラフ化、推定にあたっての注意事項など詳しく書かれていました。

日本のブログ数は1300万件もないですよ(200万~300万件ぐらいじゃないですか?)|前向きストラテジー

この記事の中で、”「ブログファン(BlogFan.org)」のブログサービス比較のページにある毎月のアクティブユーザー数。”をベースに算出されていました。


算出元となりデータがあるサイトはこちら

ブログ検索 - ブログ総合情報 - ブログファン
ブログサービス比較 - ブログファン ブログ総合情報






”おまけ”にあった、ブログ数と伸びの状況がグラフ化されているものも興味深かったりします。






やはりブログが多い、また、世界でも有数のブログ記事数を誇るとされていますが、蓋を開けるとSPLOG,SPAMもかなり多いのかもしれません。
実際、検索サービスなどでは意味性などがしっかり判断できず、キーワードで抽出した検索上位記事を引用しつつリンクしたSPLOGなどが排除できずに結構検索上位の結果に表示されていたりもします。
まともな記事ひとつに対して10~20などのSPLOGが沢山あるなんて事もありますし。





因みに Google.co.jp ではなく、Google.com で blog award なんてキーワードで検索してみたら以下のサイトがヒットしました

こちらは年間通じて投票受け付けているようで2008/02現在、2008年版の投票受付中のようです
best blogs | Blogger's Choice Awards

2007でのランキングが以下のページ
(但し年度毎のページでは無い様ですので、2009年と年を越えたら次々繰り上がっていくのだと思われますが)
2007 winners | Blogger's Choice Awards

どういうところから募った募集であるのか?が確認できていませんが。

個人、商業を越えた全領域からオールジャンルについてのBest と、合わせて一つのWorst も投票対象になっているのが面白いです。


念の為できるとこ日本語にしてみました(適当でスイマセン)



  • アニマル(動物、ペット)
  • Best Blog About
  • Blogging Best
  • Blog About Stuff
  • デザイン
  • All Time
  • ブログ ホスティングサービス
  • ビジネス
  • セレブリティ
  • チャリティ
  • 事業
  • 教育




  • エンターテイメント

  • 外国語
  • Geek
  • ゴシップ
  • 健康
  • ホビー
  • ユーモア
  • マーケッティング
  • 育児養育
  • 写真
  • ポッドキャスト




  • 政治
  • ポップカルチャー
  • 地域
  • ショッピング
  • スポーツ
  • 旅行
  • ビデオ ブロガー
  • パパさんブロガー
  • ママさんブロガー
  • Blogger Most Obnoxious
  • Blogger The "Blogitzer"
  • Worst Blog of All Time





この位ジャンルを沢山にして、網羅性をあげるのもなかなか意義深いようにも思えます。


因みに国内アルファブロガー・アワード2007のジャンルは以下となっていたようです。


アルファブロガー・アワード2007 : Alpha Bloggers

IT/インターネット
エンターテインメント
ガジェット
テクノロジー
メディア/広告
ライフスタイル
ワークスタイル
医療
更新停止中
書評/読書メモ
法務
社会/経済
経営 / ビジネス



繰り返しになりますがJapanBlogAward2008 はこんなカテゴリー

●カテゴリー
□エンターテイメント
映画/音楽/本・文学/アート/ゲーム/
アニメ・コミック/お笑い etc..

□ペット
ペット/犬/猫/野鳥/昆虫/爬中類 etc..

□趣味・暮らし
グルメ/育児/美容・健康/住まい・インテリア/
ファッション/手芸・工芸/NPO・ボランティア/
趣味/旅行・地域/写真 etc..

□ビジネス
アントレプレナー/ビジネス/金融/マーケティング/
広告/株式・投資/就職活動・新社会人 etc..

□ジャーナリズム
ニュース/経済/政治/国際 etc..

□スポーツ
スポーツ全般/サッカー/野球/釣り/F1/
格闘技/ランニング/ゴルフ/テニス/水泳/
マリンスポーツ etc..

□IT
IT/パソコン/インターネット/技術 etc..


より個人的な取り組みのブログに焦点をあてるのだとしたら、□ジャーナリズム(報道)って括りはどうなのかな?って思ったりします。

報道 - Wikipedia

個々のジャンルについて論じたり意見したりするのは容易だと思いますが、報道って今のところ個人では非常に困難でしょうし。
ただし、報道ポータルみたいなサービスが出来、現行のマス・メディアでは無い、個人発の記事を専門に取り扱う、報道ポータルみたいなものがあれこれ出来ればそれは又別かもしれませんが。

一応、CNetなどの読者ブログやNewsingなどもそういうものになるのかな?


また以下のようなものも取り上げてみたらどうなんだろうか?
とも思ってみたりします。

学術
アート
ビデオ、動画
科学
テクノロジー
教育
医療
ノンジャンル
クロスオーバー



いずれにしても、単一なランキングでは無い、様々な切り口、様々な視点からの多用な評価軸が増える事はブログを活性化するのにはとても有効なんじゃないかと思います。

そして、アメリカチックに”これはどうよ?”というサイトを投票し浮き彫りにできるような取り組みや仕組みもどこかにあっていいのかな?という気もします。

良い例と悪い例が両方あることで、選択眼や判断軸なども養い易くなるような気もします。
ネットのリテラシーをあげる、なんて意義もこめられているのだとしたら、一義的な取り組みだけでなく、裏表を見られるような方向性も、これからは必要になってくるのかもしれません。
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  # by julajp | 2008-02-11 14:37 | インターネット

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  # by julajp | 2008-02-07 22:01 | インターネット

餃子殺虫剤混入に関してかなりいい加減な見立て~

餃子殺虫剤混入に関してかなりいい加減な見立て~


餃子殺虫剤混入事件なんだか良くわかりませんね。
意図とか影響度とか目的とか、何か裏があったりしないのかな~と自分勝手に勘ぐって見たりしました。
もう妄想電波だらけのいい加減なのは許してやってください。



◆TVのニュースなんてでやっている製造工程の映像

殺虫剤が混入しうるには、誰かが投げつけたり、天井から降ってくるのでもなければ何か無理じゃないか?と言う印象。

食材取り扱いに際して、もしも手袋などを介して混入したのだとしたら、食材の混ぜ合わせがある事からごく一部でなく大量に満遍なく混入するのじゃないか?

そうであればもっと大規模に騒ぎになりそうな。


◆製造工程での混入では無いと勝手に仮定すると、次は梱包と輸送

梱包は手作業なのか機械なのか?

手作業の場合、手袋自体が汚染されていたって事になりそうだし。

機械も同様。

その場合、極少数よりは当日作業分の相応数は混入があってもおかしく無さそう。

で、製造梱包工程では無かったとしたら?


◆移送での工程で誰かが注入?

誰かが注入したと言う事になると、極特定のロットに限定される可能性大。

では、仮に注入があったのだとしたら?

それによって得られる事って?


◆日本への危害

日本人を狙って危害を加えたいのであれば、少量のロットに混入や注入をする事自体が無駄。
もっと大規模に被害を与えダメージを与えたいはず。


◆中国への危害

中国製の食品、製品に対する各種危険物、薬剤混入が世界的に取り沙汰されている。

日本でも発生したとなれば、中国の製造管理体制が問えそう。

ただ、その場合は注入のような工作が判明した場合、逆効果。

なんとか製造工程での混入としたいはず。

また、以前から体制自体が不味いとして広範な被害であった方が効果は大きそう。


◆殺虫剤混入で果たせそうな事って?


製造体制の問題視は寧ろ難しいような気がする。

食品製造の場に殺虫剤が混入しうる可能性がどの程度あるのか?

今までニュースとしてあまり聞かない。

これは、伏せられていた?
それともそういう事自体がケースとしてレア?

自分的にはケースとしてレアと考えたい。


では、逆に見るとレアケースにする意味があるのか?
レアであるからこそ?



◆じゃあ、JTに対するなんらかの妨害工作?


風評を落とすような工作そんな事は考えられないのか?


企業イメージなどを下げる事で、なんらかの裏取引とか成立しないのか?

ニュースではJTが輸入したというよりも、中国産餃子が前面に来ている様子。


ところでチラット見かけたのが記事で見かけた殺虫剤の入手について。


◆混入していた殺虫剤を入手できるのは、どこからで誰?

なんだか実験、研究機関じゃないと、国内では入手が難しいらしい。

移送中の混入だと量的に極少数しか難しいだろうから、倉庫等保管中が怪しくないか?

これだと、国内でも注入とか可能だろうし。


◆JTにダメージが行って利を得る存在が居ないか?


その場合輸入品よりもJTが全面的にプロデュースしている製品を狙うのが得策のような気がする。

例えばJTがプロデュースから行っている飲料などでやれば効果は高いのじゃないか。

でも、JTが直接製造している製品でやらずに輸入製品でやった。

JT自体の風評を落とす事は意図していないのかも。


で良く知らなかったのだけど、冷凍食品の事業統合なんてが目指されていて、今回の事件で白紙撤回されたのだとか・・・。

◆流通過程での杜撰な管理あたりを槍玉にしたいなら・・・。


JTと日清食、加ト吉に冷凍食品事業を統合 | Reuters

日清食品、安全性の面で主導権取れず冷食事業統合解消を決断 | Reuters

JTと日清食品、冷凍食品事業の経営統合を白紙撤回 | Reuters




【食品】JT、子会社のJTフーズが輸入販売した中国産冷凍商品の一部を自主回収…餃子の食中毒事件を受け[01/30]


24 :名刺は切らしておりまして:2008/01/30(水) 18:36:40
682 名前:山師さん@トレード中 [] :2008/01/30(水) 18:27:54
JTの株価

   日付      株価  出来高
2008年1月21日 624,000  25310
2008年1月22日 595,000  33935 ← 千葉で親子5人が夕食後に食中毒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000043-yom-soci

2008年1月23日 602,000  33751 ← 社長が餃子のリニューアルを発表した翌日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000017-maibz-ind

2008年1月24日 607,000  25576
2008年1月25日 610,000  25851
2008年1月28日 562,000  52602 ←※出来高!!!!!
2008年1月29日 577,000  36588
2008年1月30日 562,000  28426 ← なぜか1週間も経過してから事件が発覚し、
                         今日17時JT記者会見

Yahoo ファイナンスJT 【東証1部:2914】



事件性、規模、対象、被害、風評

JTが前面に出ないようにしつつ、被害も拡大しすぎない。

中国側の非も簡単には問えない。

かと言って、中国は各種製品で色々な混入事件が発生している。

でもオリンピックが控えているから、日本を一方的に非難とかもしにくい。

なんだか焦点はボケる。

けど、”JTと日清食品、冷凍食品事業の経営統合を白紙撤回 ”にはしやすいのは確かなんだよな・・・。


経営統合に旨みが無いとか、何か一方的な押し付けじみたものがあったのだとしたら、或いはその反撥として工作された・・・なんて事は無いのだろうか。

でも、そうだとしたら出所、入手等も考えたら殺虫剤成分って考えにくいか・・・。



参考・関連しそうな記事集めさせてもらいました。


天漢日乗: 中国毒餃子事件(その8)有機リン系農薬は餃子のなにに混入していたのか

222ちゃんねる ~ダメぽ日記~ 中国餃子にメタミドホス ←量を考えれば意図的な混入とみるのが妥当

222ちゃんねる ~ダメぽ日記~ 中国産食品について・・・ ~分析者の視点から~

中国製餃子から農薬系成分「メタミドホス」検出、中毒患者発生:Garbagenews.com

中国製ギョーザ:数分の間に混入か 「包装工程で」濃厚 - 毎日jp(毎日新聞)

中国製ギョーザ:福島のベンゼン、日本で溶剤には使われず - 毎日jp(毎日新聞)

「中国では死亡例も、餃子混入のメタミドホス」世界から‐中国・台湾ニュース:イザ!

中国製ギョーザ中毒 発覚1週間/いつどこで混入 深まる謎/輸入2ルート 接点は?

BBRの雑記帳 | [中国製ギョーザ]全て避けるのは不可能だ(追記あり)
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  # by julajp | 2008-02-06 15:35 | ニュース

はてダと増田-あるいは仮想のゆらぎゴーストの闊歩

はてダと増田-あるいは仮想のゆらぎゴーストの闊歩



はてな匿名ダイアリー での書き込み

はてダと増田



ときどき、僕が増田で書いたエントリに「増田じゃなくて、はてダで書いて欲しい」みたいなコメントをもらうことがある。

でも僕ははてダでは書かない。

というか、書けないのだ。

反応がそこそこ大きかったエントリは結構あるが、そのどれもが、キャラクターとしての一貫性がない。

エントリによって、その後ろにすけてみえる「書いている人」の影が、余りにバラバラなのだ。

時には非モテ問題について言及する20代のモテない男であったり

「そこそこ彼女もいた、それなりにリア充」の男であったり

ときに厨くささの残る青い少年であったり

あるいは理系大学へ通う女子大生であったり

音楽について熱い主張をする女子高生であったりもすれば

30代の社会人であったりもする。



様々な人格性、キャラでもって書き込みをするとの事。




id:ululunさんはブログの書き手として、あくまで自身の手中で掌握しておきたい事を軸に書かれていた。

はてダと増田-あるいはid:ululunがはてダにエントリを書く理由 - 煩悩是道場


私が匿名ダイアリーにあまりエントリを放たない理由は、私という人間が思考した結果を一つの場所に表現という形で他者にもわかるように見せたいからだ。



ブログや表現の主体性を考えると、やはりどんなものであれ、それが自身から、そして自身の思いから発したものとして紐は結び付けて置いた方が好ましく感じる。

splogみたいにコピペで好き放題されちゃうのも癪だしね。


でも、何か違う読め方がしてしまった。


こういう人がどのくらい居るのかが気になる

ブコメでも数人”あるある”と言う方向のコメントが見かけられた。


という事は、増田にはそういう属性の人がそこそこ居るのかもしれない。


自分の言動である!、自分の一部であると言いたい人はあまり増田に行かないだろう。

でも、完全に切り離された言葉。

自分の主体とは切り離した、ポジショントークとはまたちょっと違う、ある立場であったならばと言う思いが膨れたのだとしたら?


複数のキャラクタに語らせ物語を進行させていく作家などは、こういう様々な人格の絡みを同時進行でやっているのだろう事はなんとなくイメージできる。

おそらくそれの、プリミティブなものなんだろうなと言う気がする。


しkし、それを半端にやりだすと、自己同一性、アイデンティティみたいなものが揺らいで自分が分からなくなってしまいそう。

同一性 - Wikipedia

アイデンティティー - Wikipedia

アイデンティティとは - はてなダイアリー



出来れば、今自分の○×人格は、なんて感じで書いてくれたら面白そうなんだけどな。


それでもなりきらずに居られない?

なりきる事で、語れる事がある?




感受性や観察力と想像力?、そこから類型化し表現する?

作家というよりも、むしろ役者タイプなのかもしれない?

ストーリーを軸に同時にあれもこれものキャラの思いを絡める訳でなく、あるキャラクターに集中するのならば。

自己の中におぼろげに結ぶイメージに投影して思考や言葉を紡ぐ。

役者さんが役作りをする際に、こういう人物で、こういう状況だと一体どういう動作、表情をするのか?
どんな感情や思いを抱くのか?そして、そこに付くかもしれない必然的なセリフは?
そおういう演技につながる役作りに近いのかもしれない。

増田の場合そこまでのなりきりはまではしていないで、セリフが中心なのかもしれないけど。



いずれにしても、ある特定の統合されている(であろう)人格からはずれて、様々な立場、境遇に感受、投影してなりきって言葉を紡ぐと言うのが非常に興味深く感じた。

作家気質や役者気質を持った人は、そういう方向性持っていたりするのかもしれない。


ある意味様々な人格の使い手なのかも。作家は様々なキャラを使う。役者は感受同化しなりきる。もし役者的資質が大きいとしたら、何故そうなってしまうのかは言い難いかもしれない。演じずに居られないと。


でも、作家も役者もあくまで自分と言う軸がある事で役柄をしっかり作れるのじゃないか?

考えてみると、ゲームが普及してロールプレーイングゲームなどなりきる、演じる、そういう機会は圧倒的に増えている。

何かに成り代わる事で一瞬でも集中、安定がもたらされる感覚を覚えるのか?

それは、下手をしたら自我なり自己という軸を定めずに曖昧なままにしていられるからなのかもしれない。

もしくは、様々なキャラになれる事で、固定してしまう、また固定されてしまう事のない自分を確認しているのかもしれない。


そして id:hebomegane さんのエントリー

ネット世界と現実 - ヘボメガネ一進一退



だけど、僕にはもうネット世界にも自分の居場所というものが出来つつあるんだよね。あちらはあちらで現実ほどじゃないけど沢山の繋がりがあって、簡単に無かったことにも出来なかったりする。だから、しばらくはバランスを考えながらの二重生活を続けていくことになりそうだ。

なんてことを携帯で書きながら街を歩いていたら前から来た人とすれ違いざまに肩が触れた。また知らない内にネット世界に飛んでいたみたいだ。そんな風に現実にも干渉してくる仮想世界か。バカみたいだ。



こちらのエントリーに付けさせてもらったブコメはこれ

思考とその結果こそが本物と仮定したならば、ネットの方が確実に刻まれる実体。しかしそこに肉体感覚や時間感覚が伴わない。電脳の中のゴーストの居場所とか。ゴーストを飛ばしているのかも。



こちらと絡めさせて頂いちゃうと、”はてダと増田”の増田は、自分から自身と切り離した肉体を持たないゴーストをネット世界に解き放ち何かを確認しようとしているのかもしれない。


主体との繋がりのないゴーストは、電脳世界で自身のマスターに認知される事もなく、あても無くさ迷い続けるのかもしれない。


やがてそのゴーストが、自身の肉体、拠り所を求めて放った主体に押し寄せて来た・・・
なんてSFめいたエピソードも考えられなくは無いか。
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  # by julajp | 2008-02-06 08:03 | インターネット

HG 1/144 GNアームズ+ガンダムエクシア ?

HG 1/144 GNアームズ+ガンダムエクシア ?

HG 1/144 GNアームズ+ガンダムエクシア(仮) HG ハピネット・オンライン

ハピネット・オンラインの3月リリース予定にこんなの一体これって??

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発売日: 2008年3月
メーカー希望小売価格: 5,775円

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HGキットで再現する巧妙な可変武装!
◆合体、可変武装により最終戦を完全再現。
◆中心部にエクシアが搭乗し、各武器を構えることで攻撃シーンを再現。
◆股のジョイントを使用しHGエクシアが取り付け可能。
◆機体の機首を前方可動、脚部を折りたたみ、飛行形態を再現。
◆腕ソード部は中央から折り曲がる機構を取り入れ、ソードアクションシーンを再現。
◆機体の羽は上下に可動し、内蔵する小羽根を前方に可動し、劇中のシーンを再現。
◆機体肩機構部には大型キャノンを装備、上下に方向転換し、砲身が前後にスライドし、砲撃シーンを再現。
◆劇中の迫力あるシーンを再現する専用スタンド付属。
◆番組登場シーンを合わせた『特殊仕様』のHGガンダムエクシア付属。
◆アームやキャノン砲など各部が可動し、ポージングも思いのまま。


■発売:2008年3月

これどうなってるんでしょうね?

番組登場シーンを合わせた『特殊仕様』のHGガンダムエクシア
合体、可変武装
中心部にエクシアが搭乗
機体の機首を前方可動、脚部を折りたたみ、飛行形態

可変合体可能なGディフェンサー的な、後付拡張補助機みたいな感じなんでしょうか?


んで、探してみたらあれやこれやありました。

ExoticBlog: GNアームズ
線画がありました
Powered by IgWebCap


わんころげ工房 おい、にーさん
ラピットプロトの画像
Powered by IgWebCap


バンダイホビーセンター 司令官の宇宙日誌?Space diary of the captain?: アーカイブ
色付きの成形品テストショット

画像直リン、掲載元に飛びます。






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  # by julajp | 2008-02-05 07:21 | ガンダム

密かな暗号を乗せた心の電波

密かな暗号を乗せた心の電波


ノイズだらけで安定しない電波を発する。
小型無線機からの発信のように。

しばらくしてイタズラめいたパルス同士が干渉しあう。
共鳴する何か、光と影、鏡の裏表を感じながら。

秘密のヘルツで交される密やかなささやき。
ほんのひと時を共にできる見えないチャンネルがあるのに、その距離にもどかしさを感じながら。

しかしそれは束の間の交錯。

どこかで閉ざさなければならないチャンネル。
もう閉ざしたはずのチャンネル。

それでも気が付くと、ふとそのチャンネルに向けてまるでラジオ局になってしまったかのように心の電波を発してしまっている。
パルスは飛ばさないように。

届く事は無いけど、密やかな暗号を想いながら。

inspired from Heart Station





HEART STATION / Stay Gold [Single] [Maxi] ~ 宇多田ヒカル





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  # by julajp | 2008-02-04 12:33 | 宇多田ヒカル

百度株式会社「baidu.jp」意見交換会に参加して来ました

百度株式会社「baidu.jp」意見交換会に参加して来ました。

ブログプロモーションサービスで登録させて頂いているCyberBuzz。

バズマーケティング・クチコミマーケティング | 株式会社サイバー・バズ

こちらで百度株式会社「baidu.jp」意見交換会イベント案件応募してみたところご招待頂きました。

検索サイト 百度 baidu
http://www.baidu.jp/

後日写真交えての詳細なレポートしてみたいと思いますが先ずはダイジェスト版。

■名称   :baidu.jpサービス体験会
■日程   :2008年1月26日(土)
■時間   :13:30~15:30
■会場   :六本木ヒルズ森タワー 20F

六本木ヒルズ/RoppongiHills

■内容   :
   ▽中国でのサービス展開「baidu.com」について
   ▽日本でのサービス概要「baidu.jp」について
   ▽グループディスカッション



百度2008/01/23より日本で公式サービス開始-勝手に展望

http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-630.html
http://julajp.exblog.jp/8071469/
http://minkara.carview.co.jp/userid/176813/blog/7569928/
http://d.hatena.ne.jp/julajp/20080125/1201226545



実は今回のイベント参加前に上述の各サイトで記事にしていました。
記事中に取り上げさせて頂いた超有名ブロガーの方が掲載されていた写真のような会議室でのイベントなのかな~なんて勝手に想像していました。
が、普通の部屋でした~。

でも、普通の部屋でテーブル囲んで緊張や硬くなる事なくフランクな話が弾んだのでこれで良かったのだな~と思います。
何せ、目の前、直ぐ横に百度の方々が居て並んだり、向き合ったりで話させて頂ける形でしたから。

超接近と言うか。

<hr>
▽中国でのサービス展開「baidu.com」について

百度株式会社取締役舛田 淳氏からスライド交えて「baidu.jp」の説明



中国の百度 Baidu.comは、中国全土で約7割のシェア

米Comscoreの最新調査によれば、検索エンジン市場において世界第3位の利用者数を記録

ただし、正式サービス展開は中国だけで、既に世界第3位を記録しているとのことです。
順次世界にが上手く展開できたならどうなるのか?

主だった特徴的なものとしては

・ポストバー

検索すると、その検索キーワードで掲示板トピックが直ぐに生成されるらしい。
(検索すると2chのトピックスが生成されちゃう感じらしいです。)

・知道

OKWebやはてなの人力検索、各種YahooやgooのQ&Aコーナー

・MP3検索

言わずもがななやつですね

・ミュージックマスター

音楽を自作したり評価しあったり交換したり



検索のランキングと言うより、検索キーワードを話題の軸にしつつコミュニティーを形成。
検索キーワードを軸にして様々な視点を包含して楽しんでしまえというような形らしいです。

このため、サービスも上記以外にも多岐にわたり様々なものが提示されていました。


<hr>
▽日本でのサービス概要「baidu.jp」について

Baidu.comの日本語検索エンジンBaidu.jpの本サービス提供に先立ち、2007年3月より、まずはベータサービス開始。

ページ検索とイメージ検索、次いで画像検索を公開し意見等募る形でベータサービス。

日本のネットインフラの安定性、またユーザーの全体的なリテラシーの高さなどに着目し、世界を視野にいれた中国に次いでのサービス展開のターゲットとしたとのことです。

全世界展開での重要な足がかりという位置づけみたいですね。


現行Googleが優先しているページランキング、リンク重視の方式は避ける方向みたいです。

SEOなどに振り回される事のないような検索結果を提示したいとの事。

今のとこランキングを売り物にするような方向はまるで無いようです。

サービスにしても、ユーザーの要望が大きいものから順次開発に着手するそうです。

百度側が作りたい、展開したいサービスではなく、あくまでユーザーオリエンテッド。

後述する開発側の人も、作りたくても自発では作れない。

あくまでユーザーの要望が大きいものから開発の優先度が上がるとしきりにおっしゃっておられました。

ユーザーのニーズ、これを一番の起点にして順次サービスを広げていく方向だそうです。


その為、中国で展開成功しているサービスも、そのまま日本には持ってこない。

日本の文化、土壌、ユーザーにマッチした検索サービスを提示できるようにしたいとのことでした。

ユーザーが欲しい検索結果を提示したい。

それが最重要課題としてしきりに訴えていました。


<hr>
▽グループディスカッション


百度株式会社の日本向けサービスの開発責任者を招いたサービス体験会を開催します!



そこにいらっしゃったのは以下の4人の方々

関 裕二
”検索の鉄人”

shikencho - 四軒丁 - 関裕司


水野 貴明
Baidu.jpのテクニカル隊長
元”はてな”の有名人?!

takaaki.info


江波戸 美奈
Baidu.jpの切り込み隊長

Oracle Japan / オラクル通信 / 社員犬 Wendyのあの人に逢いたい!


下田 智
Baidu.jpの動画担当

ごめんなさい、ぱっとみつからなかった・・・



これら4人の方々が4つのテーブルに。

関さんって、何か聞いた事や見たことがあると思ったら

Yahoo!の検索ビジネス戦略を探る
[N] 関裕司@検索の鉄人、Yahoo! JAPAN退社へ

うわ、いきなり業界のまさに中の人達のまっただなか。


その4つのテーブルに招かれて上述の説明の後、いきなりアンケート、意見交換ディスカッションに突入でした。


各テーブル、開発陣営の4人の方々と、ブログ書き手の属性を見極めて席が決められていたようで、いきなりディスカッションに突入でしたがなかなか熱い意見交換会になった感じです。


タイプ、属性がバラバラだと話のレベルなどかみ合わなくなっちゃうと思いますが、その辺も特に無く、各テーブルともとても盛り上がっていました。

流石検索サービスの会社、かつユーザーの声を兎に角聞いて、それでサービスを作って行きたい、その辺が形になっているな~と思えます。

因みに、私は水野 貴明さんのテーブルでディスカッション参加させて頂きました。
(まんまと左隣に・・・)



はてなサービス利用させて頂いていますが、なにぶん利用歴が乏しく上記アイコン画像は見たことありましたが、ご本人の事は殆ど知らずまま・・・。たはは。

テクニカル隊長のテーブルと言う事で、やはりテクニカルよりの意見が多かったのじゃないかな~と思えます。

他のテーブルはどうだったのだろう。

私はこんなの提案してみたりしてみましたが。

感性(ネガティブ、ポジティブ、ニュートラル)サーチ。好き嫌い等偏重させた検索結果が得られる。
属性予測(男女年齢)。あくまで予測値としてアイコン等付属しているなど。
パンダの足跡水色とピンクで・・・

兎にも角にも収益二の次で、ユーザーが欲しい検索結果を提示したい。

ユーザーの声が無ければ開発にGOの承認が出ない。

ユーザーの声で開発が決まる。

との事でした。

昔ながらの自動車メーカー的な技術で先導していく方向。
それはGoogleなりに任せて、別の路線、切り口でいきたい。

それはなにかと言ったら検索ユーザーのニーズと言うことでした。

今回のイベントのスタイルも兎に角ユーザーと話がしたい。
意見を率直に聞きたい。

そういう姿勢、方向性が明確で、非常に充実したひと時でした。

こういうイベントは又是非とも参加させて頂けたら嬉いです。


以下、参加されていた方々のブログ記事
(関連記事に直接リンクさせて頂いています)

他に参加されていた方判り次第順次追加したいな~と思います。
http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-635.htmlに
コメント等いただければ追加させて頂きますので是非是非~。


ニテンイチリュウ: 百度

チミンモラスイ? : 「百度」日本上陸!

検索エンジンサイト 百度 bai du  - nobara*note

百度-baidu.jp-の意見交換会参加してきました。|三十路女の奮闘記 ~キャラ顔ウーマン~

新しい検索サイト『百度/baidu』を使ってみてはいかが?|映画な日々。読書な日々。

無邪気に本気に楽しもう|天然だけど夢はある。

Baiduにナナが登場?!|【デカチワ】

★検索の鉄人 関裕司氏の話を聞いた|ヒゲと口紅とバルコニー

まわりぶろぐ: 叫べば,願いが届くサーチエンジン「百度(Baidu、バイドゥ)」

パンダのマークの百度|日々、書く、えいが、おんがく、DTM。。。





まだコメント追記していませんが、意見交換会で撮影した写真アップしました

百度株式会社「baidu.jp」意見交換会参加-1/6(2008/01/26)[みんカラPhotoギャラリー]
百度株式会社「baidu.jp」意見交換会参加-2/6(2008/01/26)[みんカラPhotoギャラリー]
百度株式会社「baidu.jp」意見交換会参加-3/6(2008/01/26)[みんカラPhotoギャラリー]
百度株式会社「baidu.jp」意見交換会参加-4/6(2008/01/26)[みんカラPhotoギャラリー]
百度株式会社「baidu.jp」意見交換会参加-5/6(2008/01/26)[みんカラPhotoギャラリー]
百度株式会社「baidu.jp」意見交換会参加-6/6(2008/01/26)[みんカラPhotoギャラリー]


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  # by julajp | 2008-01-29 10:01 | インターネット

dynabook SS RX Cafe 探訪と邂逅4/4(お試し編-後編)

dynabook SS RX Cafe 探訪と邂逅4/4(お試し編-後編)

2008/01/26(土)表参道ヒルズに行って来ました。
と言うのも私の本家ブログfc2ブログで登録、ブログブログプロモーションプログラムで利用させて頂いているコラブロさんで 表参道ヒルズ|Omotesando Hillsでの東芝モバイルノートPC  dynabook SS RXの体験イベント「dynabook SS RX Cafe」を体験レポートしてくださいと言う案件に応じさせてもらってのものでした。

写真多めの道中レポート風味になってしまいましたので4部に分割しています。


写真上に番号入っていますが、別ブログ(みんカラ)のフォトギャラリーの番号を継承しています。


1



モバイルというと、状況に応じたパフォーマンスの切り替え、省電力、ワイヤレス通信機能
これらは是非備えていて欲しいところですが・・・

それを「インテル Centrino Duo プロセッサー・テクノロジー」を搭載する事で可能にしているそうです。

2008春モデルの RX1/T9Eでは
動作周波数1.2GHzの「インテル Core 2 Duoプロセッサー超低電圧版 U7600」にブラッシュアップ


但し今回のデモで使わせてもらった機種は

「インテル Core 2 Duoプロセッサー超低電圧版 U7500」
動作周波数1.06GHz
「モバイル インテル945GMS Expressチップセット」、
「インテル PRO/Wirelessネットワーク・コネクション」
の構成

それぞれの協調でバッテリ駆動時でのパフォーマンスの可変と消費電力の低減などを高次元で可能にしてくれるそうです。

いわゆる待機時間などで液晶、CPU、HDD出力を絞ってバッテリー駆動時間延長に寄与してくれるって奴ですね。

軽量省電力に寄与するフラッシュメモリドライブ搭載機では64GBフラッシュメモリドライブ
HDD搭載機では80GB(5,400rpm、Serial ATA対応)

結構な容量を確保してくれています。

それでいてHDDモデルでは1.8型ハードディスクではなく、データアクセスの速い2.5型ハードディスクを採用しているとのこと・・・。

(保障期間が過ぎたあたりになるとディスクも換装したくなったりしますが、2.5型だと選択の幅もコストの点でも有利ですよね)




HDDフォーマット後の実使用容量は70GB程度。

システム回復オプション領域(約1.5GB)、リカバリ領域(約3.9GB)、その他ディスク管理領域ってとこみたいです。

因みに上記以外のすべての領域はNTFSでフォーマットされているそうです。

この辺作りこみによって以下のスペックを叩き出している

兎に角軽く長時間、耐久性を優先するならフラッシュメモリドライブ

モバイルに限らず様々な用途を考えた場合はWindowsXPダウングレードも可能なHDDモデル

企業での大量一括クライアントユースでは更に光学ドライブレスもいける。

なんてチョイスが出来るみたいですね。

■64GBフラッシュメモリドライブ

バッテリパック5800装着時:約12.5時間
バッテリパック2900装着時:約6.2時間

863g(バッテリパック2900装着時)
983g(バッテリパック5800装着時)
(2900/5800両バッテリパック付属)

■HDDモデル
バッテリパック5800装着時:約11.0時間(※23)
(バッテリパック5800が付属)

◆DVDスーパーマルチドライブ搭載機
1,094g(バッテリパック5800装着時)


◆DVDスーパーマルチドライブ非搭載機
1,014g(バッテリパック5800装着時)


また更に、2008春HDDタイプの3モデル(RX1/T8E・T7E・S7E)ではWindows XPダウングレード権の行使が可能だそうです。
(リカバリCDが付属)
詳細はこちらを確認してみてください。
 OS環境についてのお知らせ

2


HDD搭載モデルも上述の液晶天板バスタブ構造のようにデータの保護はしっかり考慮


3


で、キーボード右上にある右側のボタン

これ、屋外での外光を取り込み表示に役立てて省電力に利く半透過型液晶への切り替えスイッチ。
バックライトON/OFFボタンだそうです。

4


こっちは画面が見えるように撮影していますが・・・

5


上記画像のコントラストや明暗調整をして、他の写真とほぼ同様としてみました。

流石に地下で太陽光とか無いのでキチント見えませんが、確かにバックライトオフされてます。


6


もう最近の液晶の斜めからの視野率とか言っても仕方無いというか、キチント見えます。

しかしそれよりも、やはり液晶部分の薄さですね。

そしてキーボード部分

コーヒーや各種ドリンクなどこぼしてしまった場合、復旧不能となってしまう可能性が高いですが、そちらも考慮、対策した作り。
(保証関連は又別とのことですが)

動作中のノートPCのキーボード部分に100ccの水、コーラ、コーヒーをそれぞれ注ぎ、作成中のデータを保存するまでの一定時間、電源ショートなどが起きないことを確認するテストをクリア。

▼コーラ100cc浸水テストのムービー

▼コーヒー100cc浸水テストのムービー


キータッチは東芝の従来機どおりのタッチフィールですね。
流石にデスクトップ等の専用のキーボードでなくノートPC用のキーですのでフィーリングはそれなりです。。


コンパクトボディのスペースをいっぱいに使った大型キーボードを採用し、19mmのキーピッチ、2.0mmのキーストロークを確保。さらに、キーボードを支えるベースカバーにリブ構造を施すことにより、しっかりとしたキータッチを実現。デスクトップPCクラスのスムーズなキー入力が可能です。



でもサブノート向けのタッチに一度慣れてしまえば「そうそうこの軽めの感触」と言ういい感じなんですよね。
B5サイズで下手にストローク深すぎたり入力圧が高いと逆にストレス感じちゃうのです。
なぞる、もしくは触れるような感覚でさらさら入力していく感覚とでも言ったらいいでしょうか。
サブノートはこういう入力感覚が寧ろ馴染むような気がします。

A4などの大型のものはしっかりしたキータッチの方がやはり好ましいですが、コンパクトなB5サブノートだと、
そのサイズに応じた入力し易い感触と言うか、フィーリングがあるのですよね。

おそらく手をすぼめるような形での入力になりがちだからなんだと思います。

この辺は良く煮詰まって居るな~という気がします。


7


裏面部、写真右奥がぽこっと膨らんでいるのがDVDスーパーマルチドライブの下に配置されたPC-Cardスロット。
最初、USB2.0ポートが左右に分割しつつ3ポートも配置されているので、流石にPC-Cardスロットはもう無くなっちゃったあと思いましたがいやいや健在。
開発サポートなんて時も、過去の依存機種サポートなんてシーン等々、PC-Cardスロットが必要になっちゃったりもするかもしれませんしね。


あと、PC-Cardスロットの端面ですが、本体外周と面一ではありませんでした。
PC-Cardスロットが若干へこんだ状態で配置されているので、おそらくPC-Cardコネクタ類の出っ張りもある程度隠してくれるみたいですね。

因みに自分が使っているデジカメのメディアがコンパクトフラッシュなので、PC-Cardアダプタ経由で見られると嬉しかったりします。

それでいてサブのコンパクトデジカメはSDカード。

両メディアが使えるのは嬉しいですね。


PC本体底面をあえて平面とせず、立体性を残す事で捻れなどの強度確保、冷却系への工夫としているのでしょうか。

一つ前の写真、ガラステーブルへの写りこみを見て頂くと判り安いと思いますが、液晶基部側の方が確実に高くなっています。
昔のDynaBookSSシリーズは割とぺったり張り付いてしまう感じで置いておくだけでも結構熱発していたのですよね。

dynabook SS RX では空間確保で放熱にも寄与しているものと思われます。
しばらく弄った後で裏面に手かざしてもこれは?というような熱気も特に感じられませんでした。

まあ冷え易いガラステーブルが影響していたなんて事もあったのかもしれませんね。

因みにSS 3020/SS DS50C はこんな感じだったのですよね。あまり空間やスリットが無く熱を逃がしにくいというか。





いや流石、長年モバイルPC作り込んで来ているだけあるな~と言う出来栄え。

レイアウトから来るケーブルや機器類の干渉などについては、後は実際に使い込んでみないと不具合や不満点見えてこないかな~と思えました。

この大きさ、軽さ、バッテリーの継続時間だと、ブログのイベントなどには是非持って行きたいとこですね。

休日でのイベントの帰りなどはロマンスカー使っちゃうケースが殆どで、その帰りにイベントでの新鮮な印象ズラズラ書きとめておきたかったりします。

この dynabook SS RX1 だと、まさにそういう用途で能力最大発揮してくれそうなんですよね。

その気になれば取り溜めた写真をCD-RやDVD-Rに焼きこむ事も可能でしょうし、ブログの原稿を書く事もできそう。

可能であれば過去に利用していたSSシリーズからの進展具合確認しつつ、是非使ってみたい一台です。


4部構成記事



dynabook SS RX Cafe 探訪と邂逅1/4(訪問編-前編)
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dynabook SS RX Cafe 探訪と邂逅2/4(訪問編-後編)
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dynabook SS RX Cafe 探訪と邂逅3/4(お試し編-前編)
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  # by julajp | 2008-01-27 22:49 | パソコン

dynabook SS RX Cafe 探訪と邂逅3/4(お試し編-前編)

dynabook SS RX Cafe 探訪と邂逅3/4(お試し編-前編)

2008/01/26(土)表参道ヒルズに行って来ました。
と言うのも私の本家ブログfc2ブログで登録、ブログブログプロモーションプログラムで利用させて頂いているコラブロさんで 表参道ヒルズ|Omotesando Hillsでの東芝モバイルノートPC  dynabook SS RXの体験イベント「dynabook SS RX Cafe」を体験レポートしてくださいと言う案件に応じさせてもらってのものでした。

写真多めの道中レポート風味になってしまいましたので4部に分割しています。


写真上に番号入っていますが、別ブログ(みんカラ)のフォトギャラリーの番号を継承しています。



さて、ではこの辺から本題のPCの様子など。

3


「指紋センサ」が中央に配されたタッチパッド。
あまりにピカピカで何か押すのを躊躇してしまう感じ。

タッチパッドは感度調整なんてしつつ慣れちゃうしかないですね。
タッチパッド右端にしこまれた、スクロール機能も慣れると便利ですね。
いちいちカーソルをスクロールボタンに合わせる必要も無いです。

「指紋センサ」は指先でなぞると指紋認証が可能らしいですが流石にその辺お願いしだすと時間がいくらあっても足りそうもないのでパス。

どうも、登録済みユーザーであればWindows Vista Businessの起動からログオンまで指1本でおこなえるらしいのですけどね。

ブルーLED風の各種インジケータも、すっきり爽やかな感じでいいですね。


因みにSS 3020 SS DS50C はこんな感じだったのですよね。



これらに比べるともの凄いスタイリッシュ。
良い感じのブラッシュアップ進んでいる感じですね。

4


本体左側面

電源コネクタ
RGBコネクタ
USB2.0
i.Link(IEEE1394)
排熱口
USB2.0
マイク入力
ヘッドホン出力
ボリュームダイヤル


ボリュームダイヤルの直ぐ上、キーボード面左下の小さな穴はマイクになっているそうです。


おまけ
SS 3020/SS DS50C はこんな感じ




5


本体右側面
液晶ヒンジの部分にセキュリティ・ロックスロット
LANコネクタ
USB2.0
ワイヤレスコミュニケーションスイッチ
(電波を発してはいけない場所などで使用する際に、無線通信機能の電波の発信を停止するスイッチ)
DVDスーパーマルチドライブ
DVDスーパーマルチドライブの下白い小さなボタンが見えているのがPCカードスロット用のボタン
そしてSDカードスロット

おまけ
SS 3020/SS DS50C はこんな感じ




6


この薄さ、空間の中で

DVD-RAM書き換え 最大 3倍速
DVD-RW書き換え 最大 4倍速
DVD-R書き込み 最大 8倍速
DVD+RW書き換え 最大 4倍速
DVD+R書き込み 最大 8倍速
CD-RW書き換え 最大10倍速
CD-R書き込み 最大16倍速
DVD-ROM読み出し 最大 8倍速
CD-ROM読み出し 最大24倍速
12/8cmディスク対応、USB接続
バッファアンダーランエラー防止機能付き

なんてDVDスーパーマルチドライブ

モバイルPCでここまで網羅されているのは嬉しいですね。

7


LCDを包む蓋部分なんですが、マグネシウム合金のバスタブ構造だそう。
(今はもう当たり前になっちゃいましたが、マグネシウム合金最初に採用したのは東芝らしい)

天板から側面部を一体化した継ぎ目のない立体構造でねじれやたわみなどによる液晶パネルの破損を防止しているそう。

モバイルPCだと書類やノートの間に挟み込むような形での持ち運びになるので液晶を保持する蓋のしっかり具合は必須なんですよね。




それでいて後述する写真でお見せするように、液晶部分かなり薄い。

で、NotePC開閉の際、中央に限らず端を持ちながら開閉試してみましたが緩すぎず、硬すぎず捻れタワミも少な目で開閉アクションできていました。

こういうモバイルユーズだと電車の中など結構慌てて蓋を閉めたりしちゃうケースもあるのですが、このくらいしっかりしているといいですね。

ただし、両手でバランスよく、もしくは中央部で応力逃がしながら静かに開閉してあげるのがやはり長持ちの秘訣とは思いますが。


デザインにも意味があって、”満員電車での圧迫や落下などの衝撃を吸収し、ダメージを軽減するプロテクト構造を採用”とのこと。

・ラウンドフォルム
・プロテクトラバー
・応力分散ドーム式構造
・HDDクラッシュを防ぐ「東芝HDDプロテクション」
・ウォータープロテクション







因みにこんな試験もしているそうです・・・。

あくまでテスト項目で無故障保証ではないそうです。
しかし、モバイル用途を十分検討したうえでの品質テストの一環としてここまでテストしている訳ですね。


注意書き引用

※無破損、無故障を保証するものではありません。 
※これらのテストは信頼性データの収集のためであり、製品の耐落下衝撃性能や耐浸水力、耐加圧性能をお約束するものではありません。また、これらに対する修理対応は、無償修理ではありません。落下、浸水後はかならず点検・修理(有償)にお出しください。 
※浸水・排水処理後には点検と修理(有償)が必要となります。




机の端からノートPCを落としてしまった場合などを想定し、製品を75cmの高さから落下させるテストを実施。その後に電源を入れて、正常に動作することを確認するテストをクリア。

▼75cm落下テストのムービー


LCDカバー全面に均等に100kgfの圧力を10秒間加え、LCDパネルが割れないこと、その直後に電源を入れてOSが正常に起動することを確認するテストをクリア。

▼面加圧テストのムービー



8



液晶はWXGA(1,280×800ドット)の12.1型ワイド
一般的なXGA(1,024×768ドット)の約1.3倍の表示領域になってくる形

確かに横に余裕があるのでブラウザとブログ入力画面やドキュメント作成アプリパパッと切り替えながらも楽勝って感じです。

視認性も写真の通りで良好。
上の写真見返して頂ければ判るように横幅の余裕が嬉しいですね。

また半透過型液晶を採用していて屋外でも見やすい工夫。
光を外光を利用してしまう事で省電力にも効果ありとの事。
(ワイヤレスコミュニケーションスイッチ OFF 機能での省電力もやはりモバイルでの電池寿命考えての事ですよね)

12.1型ワイド液晶搭載PCでは世界初なんだとか

YouTubeなんてもためしてみましたが有線LANでなく無線LANにも関わらず軽々再生してましたよ。
まあ無線LANの環境条件がいいと言うのもあるのかもしれませんが。



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  # by julajp | 2008-01-27 22:44 | パソコン

dynabook SS RX Cafe 探訪と邂逅2/4(訪問編-後編)

dynabook SS RX Cafe 探訪と邂逅2/4(訪問編-後編)

2008/01/26(土)表参道ヒルズに行って来ました。
と言うのも私の本家ブログfc2ブログで登録、ブログブログプロモーションプログラムで利用させて頂いているコラブロさんで 表参道ヒルズ|Omotesando Hillsでの東芝モバイルノートPC  dynabook SS RXの体験イベント「dynabook SS RX Cafe」を体験レポートしてくださいと言う案件に応じさせてもらってのものでした。

写真多めの道中レポート風味になってしまいましたので4部に分割しています。


写真上に番号入っていますが、別ブログ(みんカラ)のフォトギャラリーの番号を継承しています。


ところで今回のイベントのセッティングは PC Cafe 風。

Cafe にセットされたノートPC に触れて見て下さいと言う形ですね。
とは言っても PC Cafe ショップだけでない色々なシーンも想定したディスプレー。

店頭で様々なメーカーの機種が所狭しと並べ立てられているのとは異なった展示スタイル。

椅子に腰掛けながら、あるいは深々と座り込みながら。
実際にNotePC使うのってこんな感じですしね。

こじんまりとした一画でありながら、落ち着き、寛ぎ、ちょっと立ち寄り、集中、そんな様々なシーンが cafe ショップを中心にしてさりげなく作り出されていました。(しかもあくまでコンセプチュアルキャンペーンなので飲み物は無料~)


2



B3Fに出現したCafeスペース

表参道ヒルズ1階大階段から降りてきて折り返して来ると、この向きが正面になります。

3


こちらの写真はその反対側

4


Cafeスタッフの方に声掛けさせて頂き写真撮らせて頂きました。
きりっとしつつの笑顔が素敵

5


実際に椅子に越し掛け、何か飲みながら試すことが出来るように設置されています

6


PCカフェ風のただずまい

7


こっちはビジネスとライフシーン混在どこでもしっかり使える本物志向コンセプトと言うか

8


dynabook SS RX シリーズが Windows Vista Business正規版搭載。

そのへんもあり、また昔からのコンセプトとして継承している、ビジネスシーンでしっかり使える1台、そんなあたりをイメージさせるディスプレー ですね

写真には収めていませんが、スーツを着たビジネスマン風の人がちょっと書類作成しているような演出もされているようでした。

これがなかなか決まっていましたね。

もしかしたら広報担当の方とかだったのかな?

1


こちらは書斎や自室、クリエーティブスペースを模したような感じですね

2

こちらはまさにカフェの一画と言った感じ

3


これなんかはクッションがあるのでリビングと言った雰囲気も。
ここだと写真もあれこれ撮り易そうでしたので、ここでdynabook SS RX 使用感など試させてもらう事にしました。

土曜のお昼時で人もまばらでしたので、思う存分写真撮らせてもらいました。


4


で、場所を決めるやすかさず上述のカフェのお姉さんがお飲み物いかがですか~とにっこり。
カフェカウンターできりっと立っている様子が結構絵になっていて印象的でした。

・エスプレッソコーヒー
・オレンジジュース
・ミネラルウォーター

無料ドリンクサービスは上記3種類で、寝ぼけた頭をしゃきっとさせる!為にもエスプレッソをお願いしました。
なかなか香り、コクとも良かったですよ~。

尚、2008年から dynabook SS RX にも搭載されているインテル Centrino プロッセサー・テクノロジーのロゴが刷新されたとの事。

ノートPC系での特徴はこちら
インテルR CentrinoR プロセッサー・テクノロジーの特徴

仕様、技術面などのより詳細な情報はこちら。
高解像度、デジタル・エンターテインメント、高パフォーマンス、より長いバッテリー持続時間を実現するノートブック PC - インテルR CentrinoR プロセッサー・テクノロジー


6


そして実はコラブロさんの関係でこちらに来ました~と言うとプレゼントが貰えると言う事だったのですが、それがこれ。
黄色、ピンク、紫、緑、白と色々な様々な色がありましたが手堅く黒を頂きました。


8


因みに頂いたメモ帳ですが、メモ帳部分末尾がクリアフォルダーになっています。

時刻表やToDoリストみたいなものなども一緒に入れておけるのがとっても 便利


1



そして背表紙からバンドが出ています。
クリアフォルダ部分にちょっと厚手のものを入れてしまった場合もそれでバラける事無くキチンと閉じておくことができます。
クリアフォルダ部分は前後に厚手の仕切りが付いているのでメモ帳用紙側が痛んだりへこんじゃったりするのも防いでくれているようです。

ちょっとプレゼントと侮っていましたが結構本物志向だな~。

このキャンペーンの本物志向を意識したセレクトなのでしょうか。

おざなり、いい加減ではないしっかりしたチョイスが好感持てます。
製品作り、そしてそれをきちんと伝えるキャンペーンや広報の場でも、こういう拘りとか視点が反映されているのは嬉しいですよね。


ところでメモ帳表紙には”Rollbahn”の文字

綴られている言葉はおそらくドイツ語あたりなのでしょうか
気になって検索してみると、メモ帳ファンには絶賛の逸品のようですね。
サブノート、モバイルと共に歩み、利用シーンもしっかり考え、またサブノートユーザーの声を一生懸命聞いているからのチョイスなんだとしたら、とても好感度アップです。

モバイルなどを好み、自分なりの最適を追いかけていくとこういうところに辿りつく。
ある意味こういう小物のチョイスにこそ、モバイルユースに繋がる必然性や意味性が詰まっていたりしますからね。


”Rollbahn”絶賛ファンの方々のブログはこの方々あたり起点に探すと面白そうです。
っていうか嵌ります。
ヤバイです。

H O W E * G T R: Rollbahnのノート!

旅のおとも:Rollbahnのメモ帳 - みんなのてしごと


輸入元はこちららしい。

DELFONICS Products

こちらサンプル写真のページ



7



手帳に話がそれてしまいました。
なんとか話を戻して本題へ~。

席にあった dynabook は2007秋冬モデルの一つ
TOSHIBA dynabook RX1/T7A PARX1T7ALA


念のため dynabook SS RX 2007秋冬モデルのページはこちら


他の席では更にブラッシュアップされた2008春モデルも展示。


ところでちょっとそこの旦那に奥さん!?

実は、キャンペーンに参加すると抽選で1名、まさにこのテーブルのモデルがプレゼントで頂けるんですよ。

コラブロさんなどに登録してこういうキャンペーンに参加。
後は運を天に任せて~なんて具合です。


2


更に、会場各NotePC脇に置いてある今回の dynabook SS RX Cafe イベントについての簡単なアンケート。
こちらに応えると、丁度NotePCを模したかのような薄型スリムな埃取りがもれなくいただけます。
写真の白か黒のいずれかです。

こちらのスリムコンパクトなスタイルも出張族、モバイラーには嬉しいアイテムですね。


イベント参加が期間前日、記事アップが期間終了後になってしまいました。
もしも同様のキャンペーンが再びある際は、是非皆さんもご覧になられたりキャンペーン参加されて見てはいかがと思います。

や、ドリンクも無料で何杯注文してもOKですし、PC試すふりしつつドリンク注文しながらお姉さんを見に行くのも一計かと(オオ~イ



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  # by julajp | 2008-01-27 22:41 | パソコン

dynabook SS RX Cafe 探訪と邂逅1/4(訪問編-前編)

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2008/01/26(土)表参道ヒルズに行って来ました。







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dynabook SS RX Cafe

と言うのも私の本家ブログfc2ブログで登録、ブログブログプロモーションプログラムで利用させて頂いているコラブロさんで 表参道ヒルズ|Omotesando Hillsでの東芝モバイルノートPC  dynabook SS RXの体験イベント「dynabook SS RX Cafe」を体験レポートしてくださいと言う案件に応じさせてもらってのものでした。

写真多めの道中レポート風味になってしまいましたので4部に分割しています。


写真上に番号入っていますが、別ブログ(みんカラ)のフォトギャラリーの番号を継承しています。


因みに、イベント参加道すがらのフォトギャラリーはこちら。
お暇ありましたら覗いてみてやってください。

表参道ヒルズ1/2:フォトギャラリー jula 【 みんカラ 】 - by carview
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先ず東芝さんのdynabook SS RXページトップのコトバ

dynabook SS RXシリーズ トップページ


薄くて軽いけれど、キャシャだったり、バッテリが持たなかったり…。
東芝は、こうしたモバイルの不安や不満を解消するために、
22年にわたるノートPCづくりで培った差異化技術と豊富なノウハウを結集。
薄さと軽さ以上に技術的なハードルが高い堅牢性や長時間駆動なども実現しました。
モバイルに求められるすべてをここに。
待ち望んだ真のモビリティが、RXからはじまります。



そして3つの世界一、3つの世界初を実現したとの事


dynabook SS RX1/T9E と言うフラッグシップの機種では
以下の3つの世界一を実現

【世界一1】 薄い!
12.1型ワイド液晶搭載、光学ドライブ搭載PCで、世界最薄の約19.5mm!

【世界一2】 軽い!
12.1型ワイド液晶搭載PCで世界最軽量の863g!

【世界一3】 ロングバッテリ駆動!
付属のバッテリパック5800装着時で、世界最長の約12.5時間駆動!




dynabook SS RX1/T9E と言うフラッグシップの機種では
以下の3つの世界初を実現

【世界初1】 屋外でも見やすい12.1型ワイドWXGA半透過型TFTカラー液晶

【世界初2】 薄さ約7mmの DVDスーパーマルチドライブ内蔵

【世界初3】 64GBフラッシュメモリドライブ

熱対策など東芝の独自技術で大容量化を可能にした64GBフラッシュメモリドライブを搭載。本体の軽量化はもちろん、HDDに比べてPCやアプリケーションの起動が速くなり、またデータアクセスの最適化により低消費電力も実現しています。


さらに、インテル® Centrino® Duo プロセッサー・テクノロジーを搭載!!
高いパフォーマンスと優れたバッテリー持続時間、高度なワイヤレス通信を実現しています!



という事。

もう大分前になっちゃうのですけど、まさにモバイル必須の状況で仕事していた事があります。


それでlibretto20 DynaBookSS 3020 DynaBookSS DS50C



なんて使ってました。
ガンガン使わせてもらっていたのでかなりボロボロですが。
中国に持っていったり、日本国内連れ歩いたり、神奈川から幕張まで持っていっていたり。

興味持って頂けた方いらっしゃいましたら、コメント付きフォトギャラリーちょっと覗いてみて頂けたら嬉しかったり。

Libretto20:フォトギャラリー jula 【 みんカラ 】 - by carview
DynaBook SS 3020:フォトギャラリー jula 【 みんカラ 】 - by carview
DynaBook SS DS50C:フォトギャラリー jula 【 みんカラ 】 - by carview

ところで、どこにでも持ち歩いてガンガン使いたいノートPCって


  • 軽くて頑丈、取り回しが良い

  • 見やすくバッテリーの持ちが良い

  • ディスク容量もたっぷり

  • 光学ドライブ搭載

  • 外部機器による拡張性にも優れる

  • 任意に省電力に切り替えられる

  • 豊富な拡張性、接続性の確保

  • メモリ最大容量もがっちり確保

  • 出来ればビデオアクセラレータ、メモリも変にけちらない

  • (昔のサブノートって描画、表示で圧倒的にボトルネック起こしてしまうケース良くあったんですよね)


この辺をしっかり網羅しているサブノートって、まさに理想なんですよね。

そんなところで各特徴どんな様子なのかと見てきました。



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  # by julajp | 2008-01-27 22:35 | パソコン

百度2008/01/23より日本で公式サービス開始-勝手に展望

百度2008/01/23より日本で公式サービス開始-勝手に展望

中国発の検索エンジン百度(baidu.jp)が2008/01/23日本で公式にサービスを開始したとの事。

中国最大手の検索サイト「百度」が日本へやってきた | Google Mania - グーグルの便利な使い方

ただ百度はいきなりサービスインした訳でなく2007/03からはベータサービスを提供していたとの事。


中国最大手の検索サイト「百度」 日本語版ベータテスト開始 / BARKS NEWS

2007-03記事


「百度」とは、中国最大手の検索サービス。そのシェアは中国のインターネット人口の60%以上ということで、換算すると約8200万人以上が利用しているサービスということになる。約7300万人という日本のインターネット人口(2006年)から見ても、約8200万人という数字がどれだけ大きいかわかるだろう。




中国と言えば石を投げれば中国人に当る!?と言われるくらい世界的な人口比率は高いのですよね。
数の原理でいけば圧倒的多数。
日用品、食品など生活必須のものは確実にニーズがある。
そこでエンターテイメントなども花開きヒットすれば物凄いマーケットになり得る。

そして中国サービスでは音楽ファイル検索が人気。

エンターテイメントの第一歩と言うか、誰でも、どこでも、いつでも身近なエンターテイメントとなれば、やはりTVと音楽。
まして音楽はラジオからも流れてくるし、携帯音楽再生機(シリコンミュージックプレーヤー)、iPod、WalkMan等々かなりあるだろう。

以下、あちこちの記事で事ある毎に取り沙汰されるMP3 検索。
ここが中国での大ヒットの要因の一つとして見ていいようです。


因みにMP3検索はこちら。

百度MP3??全球最大中文MP3搜索引擎
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百度

で、自分の方で気になったのが画像検索。
Googleイメージ検索、Yahooイメージ検索とも、いわゆるショッピングサイトのパッケージ写真に埋めつくされてしまって、ちょっと変り種であったり、丹精こめて作られたオリジナル模型、イラスト、そういうのを見てみたい時に、商品の写真ばかりでなかなか出会えないジレンマがあります。
公式サイトやメーカーサイトに行けば幾らでもありますからね。

でもこちらだと、何故かいかにも商品写真ってあまりヒットしていない様子。
これは期待持てそう。


百度(Baidu)画像検索:gundam

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百度(Baidu)画像検索:gandum

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百度(Baidu)画像検索:ガンダム

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百度(Baidu)画像検索:GT-R

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勝手な予想をすると、ネタフルさんの記事で出てくる「ユーザエクスペリエンス」が大きいのだろうな、と思います。

中国、アジアはコピー天国も同様となっています。

おそらく現地の要望も、権益を無視してでも即物的にアイテムに即辿り付ける事、そういう点が一番要望高いのではないでしょうか。

そういう時に、同じような商品画像ばかりが検索結果として出て来たら、プーヤオ(不要)、こんな検索結果つまらない、いらない、とそっぽを向かれてしまうかと思います。

中国などでの「ユーザエクスペリエンス」は、刹那的、即物的なんじゃないかな?と予想します。
丁度、Google、Yahooなどの検索エンジンが立ち上がり、ちょっと上手い具合にアングラにリーチできると秘密のお宝にありつけたような感覚。

今のGoogle、Yahooではやはりリスティングやアダルトフィルター等々でアングラっぽいもの自体が表示結果に出にくくなっているかと思います。

その辺、まだ厳密にフィルタされていないからこその、ドキドキ、わくわくなのかも。

この感覚を直接日本に適用しようとしても、既にちょっとズレがありそうな気がします。

但し、あまりネットに触れてこなかった人や若い人を誘引する効果はあるのかもしれません。




以下、2007/01/23に開かれた記者会見(プレス向け)記事

中国最大手の検索「Baidu」、日本で正式サービス開始 - ITmedia News
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メディア向け記者会見の様子をレポート
概要、詳細はこちらを確認していただければ良いかと思います。



以下、2007/01/23に開かれた記者会見(プレス向け)の後、午後から開かれた有名ブロガー向け意見交換会に参加された方々の記事

なんと言うのでしょうか、CEOロビン・リー氏の人柄などにシンパシーを覚える人が多いみたいです。
ブロガーと言えば、権力や権益保護団体には苦言を呈する方々が多い。

権益保護ばかりを前面に出し、結果作品の流通が衰退してしまいかねない。
ならば、もっと流通自体を増やし、かつユーザーと送り手双方に利潤が生まれる仕組みを組み込む事ができないのか?

そんな視点を持っているからこそ、割とエールを送る方向になっているのかな?
そんな気がします。


Baidu - 百度の意見交換会に参加してきました [dh memoranda]

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23日に記者会見の後にブローガー意見交換に参加された方。
1枚会場の様子がわかる写真。
好感持たれたとの事



ITベンチャー3社比較:小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)

こちらでもCEOのロビン・リー氏に、さわやかイケメンで、誠実そうで我が強すぎなそうで、超好感度が高い人と印象もたれています。




BaiduがGoogleを抜く方法 - 池田信夫 blog

中国で大ヒットしている著作権法的にグレー、ブラックなMP3検索を日本でもやる方向で上手く仕向けては?と提案。




404 Blog Not Found:百度目の正直

日本向けの検索サービスとして、かなり本気で取り組んでいると認識


# でも思いついた提案(100以上ある)のほとんどは、あまり大声で言えないのばっかりだったりして....


なんて感じで、おそらく、権益より利用者クリエーター双方に実利が行く方向なんてなんですかね。



[N] 「百度」意見交換会に参加

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こちらも写真3枚で意見交換会の様子が窺い知り易いもの。
「ユーザエクスペリエンス」と言うコトバが印象に残ったとの事。



百度、本気で日本の検索エンジン市場に参入する けど:渡辺隆広のサーチエンジン情報館 - CNET Japan


とりあえず、「足あとがパンダだった」ことを知りました。




百度を使ってもらうためには、私達ユーザーに理由付けが必要。百度のどこがいい?何が便利?他と比べて何が優れている?百度がその理由をわかりやすくユーザーに提示することが必要ではないでしょうか。



結構厳しい意見を述べられてます。



百度baidu検索エンジン恐るべし:初級者への道ブログ

百度へのブログやサイト登録の案内。

取り合えず私も倣ってブログ登録してみました。
流石に登録後2~3時間ではまだ検索クエリーの対象とはなってないみたいですね。



ところで、NBonline(日経ビジネス オンライン)で中国特集であれこれ記事があります。


中国の大学・専門学校の75%がアニメ学科とかかわっている~日本動漫の普及が中国政府を動かした (中国"動漫"新人類):NBonline(日経ビジネス オンライン)

レジャー超大国、中国(4)~そうだ! 上海で“日本の80年代”を探そう (2007→2010 上海マーケティングツアー ):NBonline(日経ビジネス オンライン)

脱・下請けに動きはじめた中国のアニメ会社 (中国"動漫"新人類):NBonline(日経ビジネス オンライン)

中国では、丁度日本の戦後の復興期に旺盛な消費があったような形で、今まさに消費に目が向いている。
勿論誰もがと言う訳ではなく、格差は大きく存在しているようですが。

そんな中で都市部を中心に様々なサービスが花開いている様子。

しかも・・・中国では、実は日本のアニメ、マンガが若年層にあたかも当たり前のように定着している様子。
中国政府が自国内でのコンテンツ作成、文化的支援をしてこなかった。
と言うかそういう気風が無かったというとこでしょうか。

結構中国に日本のアニメ、マンガが流入しているようです。

更にバブル期を越えて日本ではある意味アニメが衰退している。バブル期前のように活発な作品作りが見られなくなってしまった。

これ、セル画を書くと言った過酷な作業に見合う賃金が支給できない程、製作費が絞られてしまっている。
作品に対する扱いが酷いなどあるようです。

勢いセル画を中国に発注するなんて事になっていたそう。

中国側からすれば、セルがを書くことの実入りはかなり良かったようです。

しかし、ここへ来て中国政府自体が、中国国内でのアニメ作品作成に奨励策を取ってきたとの事。

すおなれば、キャラクタービジネスやグッズ等々全て掌握できる、自作に走るとの事。

ただ、技術は結構確立してきてはいるものの、ストーリーや原案が非常に難しいようです。

それで、面白いマンガ作品などは是非とも提供していただけたらという気運があるようす。

一方で、アメリカでもコミック系に映画化版権確保に必死の様子。

日本が絡む映画等作品では、アメリカでの興行収入に匹敵する収入があったりするそうです。

その為、版権確保。

でも、版権をたくさん確保で止まっちゃうのですよね。

それくらいなら、作品に飢え、いいネタがあれば直ぐにでも飛びつく中国に向けて、原案、原作を提供するのは一つの手かも。

原作、原案、基本設定を押さえ自身のビジネスの芽を確保。
歌手に詞や曲を提供するような感じ。

そして、中国の旺盛な作品プロダクションに原案提供するような事が出来たら?


更に、そんなところと連動した検索エンジンがあったら?

まさにアジア圏向けの仕組み、流路が出来てかつ相互補完なんて出来たら面白いかも?

なんて考えてみたりしました。
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  # by julajp | 2008-01-25 10:55 | インターネット

和民からの挑戦ビールマイスターをめざせ(生一丁!プレミアム)

和民からの挑戦ビールマイスターをめざせ(生一丁!プレミアム)

なかなか面白いブログパーツ

居食屋。和民提供の「生一丁!プレミアム」ってもの。



和民提供の「生一丁!プレミアム」


喉越しのいい美味しいビールの注ぎ方、これに専念してビールをジョッキに注ぐ。

制限時間60秒
但し、良い注ぎ方ができるとボーナスタイムが追加

注文はMALT’SとPREMIUM MALTSがあるとういう設定。

ランダム要素として上記2つ向けのいずれかのジョッキが出てきます。
これを間違えないようにそれぞれのジョッキに注ぎます。

そしてこのブログパーツ、単なるゲームじゃなくて上手い事ベストの注ぎ具合を出してあげると和民のクーポン券が発行される事もあるそうです。

ブログパーツをクリックすると、やがてこの画面が開きます。
先ずは遊び方の説明からですね。



和民提供の「生一丁!プレミアム」



良し!説明見た!!
んじゃまやってみますか~~。

って事で1回目がこれでした・・・。



和民提供の「生一丁!プレミアム」


むむむ、まずい。
闇雲にやってもだめか

これは!
調べないと。


7:3なんですか。


リンク集 サントリー お酒・飲料大事典

美味しいビールのビールと泡の比率。
う~む。やっぱり7:3なのね。



和民提供の「生一丁!プレミアム」




じゃ今度はグラスの持ち手付近でどうだ?
という事でやってみたところ少し良くなりました。


もうちょい。
今度はグラス持ち手ちょっと下に液体のビールが来たとこで止めるようにしてみた。
これいいみたい。

あと、泡ですが、ずーっとやっているとこぼれてペナルティーになります。

かと言って、適当ならいんだと最高の評価にいかないので一杯一杯までがんばらないと高評価は難しいようです。

あ、いい感じの注ぎ方だと、いい感じなりのタイム延長があります。

でも、注ぐ種類間違えちゃったのですよね~。
しくしく。


和民提供の「生一丁!プレミアム」




但しこのゲーム、ジャバスクリプトのブログパーツなので、このブログだとNGです。


チャレンジしちゃる!と言う方は、うちの fc2 本家ブログ記事からでお願いします。


和民からの挑戦ビールマイスターをめざせ(生一丁!プレミアム)(fc2ブログ)



是非高位ランク突入でワタミさんのクーポンGetしてみてくださいね。
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  # by julajp | 2008-01-24 07:33 |

都市の電力は再生可能エネルギーだけで供給可能?

都市の電力は再生可能エネルギーだけで供給可能?


Industrial windmill  Uploaded by Fenix
via stock.xchng

ちょっと目に付いたニュース記事

BizPlus: 最新:街中の電力供給、再生可能エネルギーだけで・南仏にモデル都市



 仏政府は、街中のすべての電力を太陽光や風力など再生可能エネルギーでまかなうモデル都市を整備する。南仏にある人口約20万人の都市が対象。市街地での消費電力を減らす一方、周辺に太陽光発電所などを新設。2015年までに電力の100%を再生可能エネルギーに切り替える。温暖化対策を推進する際の世界で初の大規模な実験となる。

(続き・・・)



上記記事では、更にどの都市でどういう計画なのかなど、その他概要が続いていました。


太陽光、風力、水力など組み合わせて発電、蓄電。それで都市部の電力が賄えるのだとしたら凄いですね。

で、ふと思ったのですが大都市では無い元々電力消費が少ないエリアがあるのではないか?

そういう地域向けに、家を売るような感覚で発電、蓄電施設を供給する事ができないのか?また、元々消費電力量が低ければ送電してもらう。



その極地域の財政ではとても無理でしょうけど、県などが上手く支援なり貸し付け、もしくは買取等などすることで設置など可能にならないか?

場合によっては、逆の発想で日常的な保守点検をしてもらうなど。


現状の原油って・・・

エネルギ効率が高いかもしれないけど、その分原油価格の高低に経済状況が左右されてしまう。
温暖化などにも影響が高い。

車のガソリンの価格にも響く。

化石化燃料を使い続けることで良い事って無いのだとしたら?

早いうちに可能なところからシフトして行った方が良いのじゃないか?

流石に大都市、工業地帯、そういうところでは自然エネルギーでの発電をし、それを供給したところで付け焼刃にしかならないかもしれない。

でも、古都や文化資産などが多くある地域などは現代的であったり、先端などでの生産、製造など産業の活性化自体が元々難しかったりする。そういうところこそ、他からのエネルギー供給を受けなくてもなんとかなるサテライト化してしまうのも手のような気がする。

様々なライフラインがあるので一概には言えないが。

震災などでライフラインが途絶した場合も、電力や発電、蓄電が可能であれば出来る事も色々違うのではないか?

低価格 太陽電池 をキーワードに検索してみたら、こんな面白そうな記事も既にあるようす。


TDKが色素増感型太陽電池を開発、低価格な太陽電池実現を目指す(2000.5.24)

「プリンターで自作可能」ナノテク太陽電池 | WIRED VISION

「1か月で元が取れます!」 シリコン不要の太陽電池、薄型パネルで99セント/ワットで登場:Garbagenews.com

新興企業Nanosolar、超低価格の薄膜太陽電池パネルを商業化 - ITmedia News


今までの高価なシリコンウェハーを利用しない方式。
薄膜色素増感型太陽電池
製法などを上手く持っていく事でプリンターで作ることも・・・

なんて具合。

地域行政、自治体などが積極的に推進出来る普及帯にまで落ちてきたら、劇的に変化するかもしれませんね。

そして上記の記事を眺めてみたりしていると、もしかしたら遠い未来の話でなく案外近いのかも。

ニュース記事でとりあげられていたモデル都市も、採算など見合う点見出せたからこそGOがかかったのでしょうか。
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  # by julajp | 2008-01-22 10:54 | ニュース

ガンダム00 ガンダムスローネ 2

ガンダム00 ガンダムスローネ 2

各ブログ記事でガンダムスローネ、今後の展開について書いて見ていました。

15話放映でこんな感じはどうなんだろうな~と言う今時点での予測。


株式会社バンダイ(ホビー事業部) : GUNDAM 00  HG GUNDAM THRONE EIN : News2u.net






まず、15話で登場と言う話がありましたので、消耗戦でどうにもならないとこで登場してくるかな~?なんて思っていましたが案の定でした。

15話の感じでいくと、ガンダムマイスター達を助太刀に来た形のようですね。

スメラギさんの「ガンダムマイスター達の命の火が消えていく」のコトバにあったように、
戦術予報の中に、ガンダムスローネもしくはガンダムスローネを擁する別働隊が居る事は戦術予報としては無かったと言う事になりそうです。

逆に「命の火が消えていく」ということから、パイロットを消耗させ、音波なり電子レンジ効果なりで中のパイロット自体を損傷させる事は考慮の範疇にあったと言う事かもしれません。

すると、GNドライブを擁するガンダムではあるけど、CB(ソレスタルビーイング)とは繋がりが無い部隊と考えた方が良さそうです。

なんらか情報を持っていたり連携なりがあればベーダーがその存在の行動パターンは当然考慮するでしょうから。

例えクルーが地上に集結していても、プトレマイオスのベーダーは独自に解析予測をして、地上に情報を送り込むことは可能でしょうし。

一方、ガンダムスローネグループはGNドライブを擁しているからこその大気圏突破だったり容易に射抜いて破壊する火力でしょうから、イオリアシュヘンベルグが構想したガンダムからの系統なり派生と考えた方が自然そうです。

ところで今まで月については何も描写がありませんでした。

軌道エレベーター建造にあたり、衛星軌道などにいきなり物資を大量に集めるのは困難ですから、通常は月を中継基地にするのが当然だと思うのですがまだ月での活動を示す描写はありません。

但しテーマソングの中で意味ありげに月が大写しされますね。

すると、月の裏側など、軌道エレベータ建造には意味を成さないような地点にGN粒子等で厳重に正体を隠した基地がある。

或いは国連が内密で擁しているのかも?

途中国連大使でありながら、CBにも所属しているアレハンドロ・コーナー(Alejandro Corner) とアレハンドロ・コーナーの従者。リボンズ・アルマーク のやりとり。

「そんな気無いくせに」とか言っていました。

ただ、あのタイミングで動き出すのはガンダムスローネの存在を知っていたからこそかも?




ところで話し代わってGN-000 Oガンダムって奴

刹那にとっての神みたいな感じですね。

今ふと思ったのですが、Oガンダムってガンダム00における文字通りファーストガンダムなんですね。

ファーストガンダムであり神。

これはもう第一話で、最初に冨野監督を神と認定したと言うことだったのかもしれないですね。

その神に等しい存在があったからこそ、今、自分もその神の高みにつこうともがいている。

上手く越える事ができたならば、神となれるだろう。

監督が、自分自身にも試練を課していたのだとしたら?

果たして神となれたのか?ガンダムとなれたのか?

そんな、神とも等しき作品であるファーストガンダムへの畏敬の念を示しつつ、それをオマージュとして重ねていたり、自身の希望をこめているかもしれません。

じゃあ乗っていたのは?やっぱり冨野監督とも等しきイオリアのクローンだった?なんて事にやっぱりなっちゃうのでしょうか・・・。

リボンズ・アルマークあたりが乗っていたなんてのは大有りなんじゃないかな?なんておもってみたいですが、「大人は・・・」と言ってのけていたので、年齢的にどうなのだろう?という点が疑問です。


話戻してガンダムスローネ。

月といえば太陽と比較されて狂気を象徴していたりします。

CBは戦争を根絶すると言う理念をベースに組織活動されているようです。

公式外伝などもあるので、プトレマイオスチームは正統な系統として考えた方が今の時点では良いでしょう。

じゃなきゃ公式外伝はもっと多彩であったり、違う展開をもっていないと上手く話を作っていけないでしょう。

それにガンダムスローネチームのGN粒子やなんらかのビーム系砲撃は赤黒いと言ういかにも狂気に満ちた禍々しさがあります。

すると、人道よりも純粋に戦闘行為を無くしてしまえばいいじゃないかと言うそんなやり方を志向したアウトローかも。


赤黒いというと、サイコガンダムなんかを想像しちゃいます。

すると、CB製の強化人間。

14話の冒頭でスメラギさんとワンリューミンのやり取りの中でナノマシーンと言うコトバも出ていました。

ナノマシーンで、宇宙での各種不適合などを調整したりも出来ているようです。

ならば運動機能や脳の補正、強化も可能性はあっておかしく無さそうです。

そして、イオリアシフェンベルグ自体が、実はガンダムチーム同士自体の戦闘も想定していたのだとしたら?

あ、・・・

現行のガンダムチームって、15話のような物量作戦で兵糧攻めされたら確かにきつい。

でも個別ではやっぱり絶大な強さを誇っている。

一方でその強さ故、地球の人々の中によっては、ガンダムによって国家間の争いがなくなるのであればそれも又良しとする意見を持つ人も出てくるかも。

そういう人々はガンダムチームを支持したい。

けど、一方的に強すぎる。

ならば、ガンダム同士が争ったら?


現状、一方的に稀代の殺人鬼を演じている形。

でも、対等か、対等以上の仇が現れたら?

そしてそれが民衆に知れたら?


ガンダムチームを支持する勢力や人々は随分増えそう。

特にアザディスタンや、国連なんかはガンダムチームを補佐する側に回り易くなるでしょうね。


そうなると、ガンダムスローネチームは、紛争以外にも各国あるいは、中立国家を狙ったりしたら?

これ最高の悪者。

しかもガンダムチームより限定的に強かったりしたら?


そして、ツボなのが前回もちょっと考えていたように、ガンダムスローネチームは全機飛行形態になる。

これって、長距離移動、ヒット&アウェイを信条、基本戦法とするからと思った方が良さそうですよね。

すると、旗艦は無く月と地球を直接移動なんてやらかすなんて事ではないでしょうか。

もしくはなんらかの小惑星なんてとこでしょうか。

これで地球組みのガンダムと月組みのガンダムなんて構図が出来るかな?

ところでGN粒子が赤黒い。

これってGNドライブが現行ガンダムチームと違うチューニングだったり特性を持っている事になりそうですね。


すると、現行ガンダムチームと全く別のガンダムを擁するチームで、強化人間なり、人造生命体と言う可能性が考えられそうです。

しかも、CB公認では無い、非公認チームみたいな感じもありかなと。

ファーストガンダムでの宇宙移民と地球の残る人の対比を描いたあたり、その辺は絡めてきてもおかしくないような気がします。



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  # by julajp | 2008-01-21 07:38 | ガンダム

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