女性ドライバーをクルマ好きにするプロジェクト始動(オートバックス) 【 carview 】 ニュース

オートバックス、女性ドライバーをクルマ好きにするプロジェクトを始動 【 carview 】 ニュース





---------以下記事抜粋---------

 カー用品の総合専門店「オートバックス」などを展開するオートバックスセブンは、世界中の女性ドライバーをクルマ好きにするためのプロジェクト「魁☆おなご塾」を立ち上げた。

 オートバックスセブンの調査によれば、免許保有者数の男女比率が男性58.1%、女性41.9%にも関わらず、オートバックスで買い物をする女性客は買い上げ客数の約10%。
 免許保有者数が男性とそれほど変わらないにもかかわらず、カー用品の購入がわずか10%程度にとどまっているのは、カー用品店が持つ雰囲気や陳列にも問題があるほか、クルマが単なる移動手段となっていると同社では分析。
 女性が足を運びやすい店舗づくりや商品の提供に取り組むほか、女性ドライバーにドライブする楽しみを知ってもらえるように取り組みを行う必要があると考えプロジェクトを発足させた。なお、特に力を入れるのは、女性を意識した商品の開発と陳列となっている。

 そもそも女性がカー用品を必要としているのか? という疑問が生じるが、カーメイトの松尾由貴子さんは、「自動車用品の女性ニーズがあるかというのは愚問で、これまで業界が取り組んでこなかっただけです」とキッパリと指摘。
 自身の体験談を元に、「子どもができると生活がガラッと変わります。子どもが生まれるとクルマなしでの生活は考えられず、クルマとの接点が多くなります。クルマが無くても不自由【なしに(たぶんこの文言が抜けてると思います)】に生活できるのは都心部だけです」と、女性もクルマと密接に関わっていることを説明した。
 ではなぜ、今まで女性を意識した商品を開発しなかったのか? ということになるわけだが、「メーカーとして女性客を意識した商品を開発しても、男性的な売り場に並べられては埋もれてしまいます」とのことだ。


 女性ドライバーがカーライフについて興味を持つようになれば、その延長上からクルマ本体に対しても興味を持つようになることも考えられる。用品販売店と用品メーカーの顧客確保にむけた取り組みというだけにとどまらず、自動車業界自体の活性化につながる可能性も高く、今後の活動に期待がかかる。


---------




こんなニュースがあるのだけど・・・


「魁☆おなご塾」



これ、そもそも女性が好むネーミングなのだろうか?

例えば、

☆ Produced by 「魁☆おなご塾」☆ 

なんて書いてあったら語句普通の女性は商品買うのためらってしまいそうな・・・。



それは兎も角以下勝手に思いついたことなどつらつら


女性にとっては日々の生活、家庭、子育てが関心のなかの大きな比率を占めると思われる。

となれば当然、食料品、日用雑貨、衣服、などスーパーやコンビニ、デパート地下、
セカンドハンドものなど生活に必須、かつ家計に優しいものを優先するのではないか?

そして、毎日の日課として、それらがあるところに自然足が向く。

そのような、車を利用する女性の行動経路の中にいかに割り込むか?もしくは流れを作るか?


先ず来てもらう機会をいかに増やすか?そんな事が肝心じゃないのだろうか?






一方、現状の車の用品はどうなのか?


生活、家庭、子育てと関連するものが殆ど無い。

この状態で、いくら車という括りでの商品を考えたところで、そもそも女性層の集客を見込む事自体が難しいのでは?


ならば、食料、日用雑貨、衣服、などスーパーやコンビニ、デパート地下的な毎日の生活で必要となりそうなものとタイアップできれば良さそうに思う。

更に子育てをしている家庭一番の悩みどころ、子供を預けられる託児所、一時預かり。

今の世の中の仕組みで行くと、子供の送り迎えはどうしても女性の役割になってしまいがち。その送り迎えの合間、ついでに買い物が出来たら?

子供を迎えに行く。合間に立ち寄り。子供をちょっと面倒見てもらって、もしくは遊ばせておいてその合間に雑貨を仕入れられる。


そんな感じで、先ずは客足を確保する事が大事に思う。

比較的実現しやすそうなところとしては、一般市販していない特有の商品を置いているコンビニとのタイアップ。




あるとちょっと便利なものの無料配布。

また、最近でてきている無料や極安価なドリンクサービス。

そういうものを集約してコーナーを作るのも良いかも。


ただし男性や、若者がたむろす事を防ぐ事を考えておかないと、溜まり場になりかねないので、そこに子供の一時預かりや女性関連用品を集中する。


無料ドリンクなどは自動車関連部品メーカーなどは喜んでスポンサーとなってくれそうな気がする。
その傍に、キャンペーンチラシとか、無料冊子なんて置いておいたらどうだろう。

更に、タイムセール

曜日毎など日替わりセール




お得感。行かないと損。そんな雰囲気を醸しだすか?

休日早朝の朝市などイベント要素も面白いのかもしれない。

スーパーなど生鮮食品などは取り扱いしにくいだろうから、ドラッグストアあたりを店内に招き入れてしまうのも手かも。
勿論ポイントは何らかおまけ要素とか用意。

自動車部品関連などのメーカとタイアップして、市販では見られない特有の容器でありながら、安価な製品を共同で商品開発するとか・・・。

こんな事ができれば、女性の方から、進んで店舗に向かってくれそうな気がしてしまうのだが・・・。


どうでしょうね。
[PR]

  by julajp | 2007-06-06 23:12 |

<< 「仮想痛車」VirtualPa... 怪談スポット巡り「講談師が語る... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE